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<title>おたっしゃな日々…</title>
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<description>高月町でデイサービスセンターの所長をしています。日々の雑感などをつらつら書き綴って行きたいと思っています。</description>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 12:56:02 +0900</pubDate>
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<title>故郷へ帰省</title>
<description>お盆休みと土日の三連休を利用して郷里の新潟へ帰省する事にした。今回はママうさぎは事情があって帰れない為、白うさぎがチビうさ達を連れて帰る事になった。それでは行ってきまーす。681系特急「はくたか」の車内。なかなか乗り心地いいよ！</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 07:57:26 +0900</pubDate>

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<title>“スタメン”！！</title>
<description>チームスポーツをやっていたら、『スタメン』と言えば、『スターティング・メンバー』の事だ。しかし、白うさぎが学生時代を過ごした奈良県天理市では違った。天理で『スタメン』と言えば、『スタミナラーメン』の事を意味していた。醤油ベースのスープに、にんにくと豆板醤がきいた味。具は白菜とニラと豚肉。学生のコンパのシメや連れだって飯を食いに行くといえば、ここだった。普通は翌日にニンニク臭を漂わせていたら、「お前、昨日ギョーザ（焼き肉）食ったやろ～」と言われるもんだが、天理では「お前、昨日スタメン食ったやろ～」と言われるのだ。しかし一度食べたら病みつきになる味だ。学生時代によく行ったのは、『彩華』さんで、たまに行くのは『天理スタミナラーメン』の方だ。具の調理法と味に多少の違いはあるものの、天理のラーメンと言えば『スタミナラーメン』に決まってる。何度かTVでも取り上げられた様で、学生時代はよく他県ナンバーの車に道を尋ねられたものだ。たまに翌日の事も省みず、無性に食べたくなるラーメンだ。天理郵便局前に夜出店する屋台のちょうちんこれがスタミナラーメン（大）『天理スタミナラーメン』のHP『彩華』のHP</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ＮＨＫもゆるキャラに注目！！</title>
<description>国谷裕子キャスターが現在社会の様々な事象や問題を紹介するＮＨＫの情報ドキュメンタリー番組『クローズアップ現代』昨日の特集はズバリ！『ゆるキャラ』だった。“ゆるキャラ”が時代を制す奇妙なキャラクター"ゆるキャラ"が全国を席巻している。自治体を中心に数百種類。彦根市の「ひこにゃん」は観光客誘致の目玉に。平城遷都1300年の「せんとくん」は、"きもかわいい"と賛否激論に。裁判員制度では「サイバンインコ」以外に60以上も登場。話題の秘密は、低予算で作られたつっこみどころ満載の「完成度の低さ」や「独特の毒気」。象徴的なのは「夕張夫妻」。"負債"と"夫妻"をかけた自虐性が賛否を呼ぶ一方、財政破綻した夕張市にとって安上がりなＰＲの切り札となった。この"ビジネスモデル"に新時代のＰＲの形を模索する広告会社も参入を始めている。ブームの深層を読み解く。（NO.2614）スタジオゲスト ： 天野　祐吉さん （コラムニスト） 『クローズアップ現代』の番組ＨＰより冒頭からひこにゃんの映像が流され、見ていたチビうさ達も声をそろえて「カワイイ～」番組では「ゆるキャラブーム」隆盛の要因として、多くが公募により素人がデザインしている為、製作費、広告費が安価で済む事や、ネットの普及により口コミで広がる事によって、安価な宣伝費用で高い経済効果が得られる事等を上げていた。素人が作ったが故に、プロのデザイナーが製作する完璧なキャラクターと比べるとイマイチ足らないという“ゆるさ”がまたイイ！という人気にもふれている。今論争になっている『せんとくん』も取り上げられていた。白うさぎ的には『せんとくん』のネーミングはいいとしても、「童子の頭に鹿の角が生えている」というデザインは違和感がある。かといって『まんとくん』のキャラクターには好感が持てるものの、ネーミングは二番煎じでイケてない。『なーむくん』に至っては、「平城京と聖徳太子とどう関係があるんだ！」とツッコミを入れたくなってしまう。いっそのこと、『まんとくん』のデザインで名前だけ『せんとくん』にしたらどうかと思ってしまう。さらに広告会社が仕掛けた『夕張夫妻』にもクローズアップ！夕張メロンをかぶったキャラクター、「夫妻」と「負債」をかけたシュールなギャグ、「金はなくても愛はある」という自虐的なキャッチフレーズ。賛否両論あるらしいが、夕張市も財政破綻した以上なりふり構っていられない。しかし目の付けどころはイイ感じだ。町おこしの起爆剤になるといいが…。白うさぎも『夕張夫妻』グッズ欲しいな…。しかし、一つだけ物足らない事が…。なぜ、『ゆるキャラ』のワードメーカーである『みうらじゅん』がスルーなのか？！ちょっと納得いかないぞ。『ゆるキャラ』以外にも、『マイブーム』、『とんまつり』、『いやげもの』、『カスハガ』等のワードメーカーで、日本のサブカルチャーを牽引しているみうらじゅんに全くふれられていない内容に、番組制作の“ゆるさ”を禁じ得なかった…。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>こいのぼりまつり</title>
<description>超多忙父さんである白うさぎも今日は休み。家族そろって雨森の「こいのぼりまつり」へ出かけることにした。途中チビうさ1号の保育園のお友達が二家族合流してにぎやかに出かけた。一週間職場でもこいのぼりを見に入ったが、今日はジャンボこいのぼりが上がるし、模擬店やフリーマーケットなんかも出て、とってもにぎやかなイベントになるから、いつもと違った雰囲気を感じる為に出かけたというワケ。ところが…ORZあれは～なんだ～♪（デビルマンの節で）いつになっても大空にはためくジャンボこいのぼりが見えてこないと思ったら…こんな無残な姿になっていたとは…。聞けば朝はちゃんと泳いでいたらしいが、強風が吹いて無残にも飛ばされてしまったとの事………残念土手道のこいのぼりは風に吹かれて気持ちよさそうに泳いでいた。フリーマーケットや模擬店も出て、結構な人出だった。スタッフのKちゃんも子供を連れて来ていたし、『おたっしゃ倶楽部』の利用者さんにも会った。速水保育園のチビうさ2号の同じ組の子のお父さんと出会ったら、「模擬店の品は全部制覇した！」と言っていた。安いとはいえ何が彼をそこまで駆り立てるのか？白うさぎ達も昼食を兼ねて、みんなでたこ焼き、焼きそば、手羽先、焼き鳥に舌鼓をうった。手羽先が意外においしかった。あ～ビールがあればな～。しかし一人だけ飲んでるのも…なのでガマン、ガマン。フリマでチビ達の服を買って帰路についた。そういや今日はSL「北びわこ号」が走る日じゃ…と運行表を調べると、ちょうど河毛駅に到着する頃だ…それ行け！間に合った「C56形蒸気機関車160号機」「SL北びわこ号」のヘッドマークは春バージョンだ。迫力ある汽笛と沢山のけむりを吐きながら木ノ本へ向かう。客車の最後尾。みんな手を振ってくれたよ！</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 15:47:00 +0900</pubDate>

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<title>38歳になってしまった…</title>
<description>なんだかんだ言ってるうちに38歳になってしまった…シャトレーゼでケーキを買って家族にお祝いしてもらった30歳を超えたのがついこの間の様に思えるが、職場の先輩が言った「30過ぎたらあっと言う間やで」は本当だったんだな～。しかし、学生時代から老けて見られたから、見た目の年齢ではちょっとだけ得してるかな～運動をしているおかげで体の老化は、まあボチボチだけど、でも着実に四十路へと近付いて行っているんだな～。まあ悔いのない毎日を過ごそう！誕生ケーキにロウソクを立てて吹き消したのって初めてじゃないかしらん？</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:04:24 +0900</pubDate>

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<title>びみょーな看板…</title>
<description>立ち回り先で見つけて、思わずケータイで撮影してしまった。伊香郡内の事業所のあちこちに交通安全標語の立て看板が散見されるが、この看板ほどインパクトのある看板はないと思われる</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>チェーホフ「かもめ」</title>
<description>白うさぎの一番下の妹であるデメ子が、なんと！今週末芝居の公演なんだと。これがそのチラシ※画像をクリックすると詳細が見れます。デメ子は末っ子で、小さい頃は体も弱かったし、体育の時間は見学してたような子だった。デメ子が小学生の時に、白うさぎは高校入学の為に故郷を離れた。それからはずーっと離れ離れで生活しているから、同じ兄妹でありながらも、一番上と一番下ということで、たまに会ってもなんとなく不思議な感じがしたものだ。直接会って話す機会も少ないもんだから、デメ子が高校を卒業する時に「モデルになりたい」と言っているという話を両親から聞かされた時には、桂三枝ばりにイスから転げ落ちそうになるほどビックリしたのを思い出す。結局白うさぎと同じく大学へ進学することになるのだが、白うさぎにとっては泣き虫だった小学生の頃のイメージしかなかったし、そんなやさしい子が業界で生き抜いていくのなんて絶対に無理！と思ってた。第一ルックスだって平凡だと思っていたから…。だけど大学の同級生の女子からは、「白うさぎクンの妹さん、メッチャカワイイんだよ～」とかなり言われた白うさぎが「そっかな～？」と言うと、「白うさぎクンは兄妹だからわからないんだよ～。」なんて言われたっけ。今や170㎝を超えるスラリとした大人の女性になって、昨年はお嫁さんになって幸せそうな生活を送っているデメ子。理解のあるダンナ様をもらって、生き生きとしているように見える。これからも体に気をつけてがんばれよ～デメ子のブログはこちら⇒「デメ子　旅の空の下」</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 14:21:49 +0900</pubDate>

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<title>大雪は相変わらず…</title>
<description>湖北地域は相変わらず大雪である。なんと昨日は「大雪警報」まで発令された白うさぎ宅も昨夜除雪したにもかかわらず、20㎝も積もっていてビックリ水分を含んだ雪でかなり重い。カーポートの屋根が万が一潰れるといけないので、脚立に登って雪下ろしをした。ふと仕事で出会った余呉町椿坂の老夫婦を思い出した。2年前の豪雪では積雪量が5mを超え電線を跨いで歩いたという話や、雪下ろしができないので、灯油で沸かした温水を屋根にパイプで通して雪を溶かすのに、一晩で1万円飛んで行くという話、これが5日続いたから、年金生活でどうしようかと思った…と語ってた。同じ余呉町柳ヶ瀬では90㎝あまりの積雪がある由、大丈夫だろうか？さて日曜日はチビうさ達と約束した北びわこ号乗車の日だ。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 00:32:05 +0900</pubDate>

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<title>橋下徹氏もビックリだよ！</title>
<description>「橋下氏に「ヤメロ！」コール 巨人ファン判明で「虎キチ」激怒」（J-CAST ニュース）　大阪府知事選挙に勝利した橋下徹さんに、とんだところから「辞めろ！」コールが起きている。橋下さんが熱烈な「ジャイアンツ」ファンだったことがわかったからで、大阪府知事ともあろうものが全くおかしな話だ、と、「虎ファン」の怒りが噴出しているのだ。元国会議員で「六甲おろし」の命名者でもある中村鋭一さんは、政治家の先輩として「大阪府知事になりたいのならば、阪神ファンに鞍替えしなさい」と忠告している。　タイガースファンにあらずば「名府知事」にあらず？　　 「それはアカンやろ！」　 タイガースファンのオアシスとして営業している「串かつ甲子園」の主人はJ-CASTニュースの取材に対し、開口一番そう言い放った。橋下さんがジャイアンツファンであることはスポーツ新聞で知ったそうで、大阪といえばタイガース、その地元の首長がジャイアンツファンならば、地元を大切にしない知事の誕生を意味するとし、「うちのお客からもブーイングが巻き起こるのは避けられないのとちがいまっか？」というのだ。　元国会議員でフリーアナウンサーの中村鋭一さんはもっと厳しい。　「大阪府知事になってからもジャイアンツファンを標榜するのは、男らしいといえば男らしいが、それならばアナタ、知事を辞めなさいよ！、と言っているわけです」とJ-CASTニュースに語った。中村さんはタイガース創設時代からの「虎キチ」で、タイガース応援歌「六甲おろし」の命名者であり、自らこの歌を歌ったレコードは発売3ヶ月で30万枚を売り上げた、という歴史を持つ。　現知事はタイガースファンであることを公言   　中村さんは政治家の先輩として橋下さんにこうアドバイスする。　「これまではタレントとしてテレビに出まくり軽薄短小でよかった。しかし、これからは日本第2位の都市、大阪府民の運命を担う立場だ。重厚長大な名知事になってもらいたい。でもね、その前にはまず、心を入れ替えろと」大阪でタイガースファンにあらずんば、名府知事にあらず、というわけだ。　それでは、タイガースファンでなければ大阪を治めるのは厳しいのか。大阪府広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「現知事はタイガースファンであることを公言していますし、ノックさんはどうだったかわかりませんが、もともと関西の人でしたからね。橋下新府知事は・・・まぁ、あくまで個人の趣味、好みの問題ですから…」と、「答えにくい話ですねぇ」ということだった。橋下さんの所属事務所タイタンはJ-CASTニュースの取材に対し、橋下さんはもともとジャイアンツファンだった、としながら、今後も引き続きジャイアンツファンを続けるのか、府民の意向に合わせタイガースファンに鞍替えするのかについて、「自分のプライベートなことについて考える時間のない忙しい状況ですので、どうするのかまだわからないと思いますよ」と話している。………アホか？「阪神タイガースの本拠地は兵庫県やんけ！」というツッコミはさておき…。現知事（太田房江知事）は、今でこそ「虎キチ」を公言しているものの、通産省時代「ドラキチ」だったのは有名な話だ。しかも「阪神タイガース」は「大阪」のチームだと思い込んでいたのか、当時唯一大阪に本拠地を置いていたチーム「大阪近鉄バファローズ」の梨田監督（現北海道日本ハムファイターズ監督）に、「大阪のプロ野球チームはウチだけですよ」と、チクリとクギさされたこともある。ちゃっかりその大阪近鉄バファローズが優勝した時には、突如「近鉄ファン」に早変わり！ところが、その大阪近鉄バファローズが消滅の危機にあった時には無関心だったのも有名な話だ。結果「大阪」からプロ野球球団は「消えた」結局あざとい選挙向けのポーズだったとしか言いようがない。この方の無節操ぶりの真骨頂は、平松市長が当選した時の最前列でバンザイする姿だろう。自民党に愛想を尽かされ、お金にまつわるスキャンダルで出馬を断念せざるをえなくなったのはご承知の通り。そんなんに騙されるほど大阪人はアホやないと思ってるんだが………白うさぎの考えが甘かった。ここでコメントしてるのは「アホ代表」ですか？＞重厚長大な名知事になってもらいたい。でもね、その前にはまず、心を入れ替えろとその証が「阪神タイガースファンを公言すること」でっか…左様か。節操なく「阪神タイガースファン」に宗旨替えする方が余程「軽薄短小」だと思うが。白うさぎ自身は新潟県出身で、子供の時からジャイアンツファンだったが、新潟にいた頃は、関西人はみんな阪神ファンだと思っていたよ。これは白うさぎだけの持つイメージではなくて、当時の東日本の人間が抱く一般的な「関西人」のイメージは「ヤクザな言葉」を使い、熱狂的な「阪神ファン」であるというようなモノだったと思う。（関西に出てきて、複数の東日本出身者から聞いている。）確かに「関西弁」＝「ヤクザが使う言葉」＝「怖い」というイメージがあるが、これは関西弁というより「仁義なき戦い」の影響が強いとも思う。東日本から見たら関西弁も広島弁も同じ言葉に聞こえるみたいだから。白うさぎなんかも帰省して関西弁しゃべってるだけで「怖い」と言われたもん。（今は吉本興業の芸人がTVを賑わしていることもあり、昔ほど「怖い」というイメージはない。逆に「関西弁」＝「漫才」というイメージも。ただ普段の会話は常に「ボケとツッコミ」で成立していると思われている…）まあしかし、こういうステレオタイプな見方は一方で偏見を生むことに繋がりかねない。「またも負けたか8連隊」に代表されるような、大阪に関する誤ったイメージは昔から存在する。それを考えた場合、「大阪府知事」＝「阪神タイガースファン」というのもどうかと思うのだが、どうだろうか</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>こういうことをマジメにやる暇があるなら…</title>
<description>仕事が忙しくてしばらくブログを更新する暇がなかったが、今日こんなニュースを見かけた。『「ＵＦＯは存在しません」政府がＵＦＯ存在を否定』（ｉｚａ！）　ＵＦＯは存在しません－。政府は１８日、「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体」は存在しないと、閣議決定した答弁書で見解を示した。政府がＵＦＯの存在を正式に否定したのは初めて。　民主党の山根隆治氏の質問主意書に対する回答。「ＵＦＯを目撃したという情報が後を絶たない」との前提で行った質問に対し、「情報収集、外国との情報交換、研究などを行っておらず、わが国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」としている。　航空自衛隊は領空の上空に侵入するおそれのある正体不明の物体には「戦闘機を緊急発進させ、目視による確認をする」としているが、ＵＦＯを確認したことは「事例として承知していない」とにべもない答えだった。『町村官房長官「ＵＦＯ絶対いると思う」』（ｉｚａ！）　町村信孝官房長官は１８日午後の記者会見で、未確認飛行物体（ＵＦＯ）について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～　中略　～【ＵＦＯ】　先日民主党の参院議員から未確認飛行物体（ＵＦＯ）に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは　「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、ＵＦＯの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ（の地上絵）のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」ふ～ん、そうですか…って、今こんなことやってていいの民主党の山根議員もさあ～「アンタ、ヒマ人？」やることぁいっぱいあると思うんスけど…。でも、ちょっと笑ってしまった町村官房長官も屋上に上って仲間と方を組み合いながら、「ベントラ・ベントラ・スペースピープル…」とか実はやってたりして…？白うさぎも小学校時代はＵＦＯ信じてましたよ～。図書館で「UFO」に関する本を読みまくった記憶がある。でも、大人になって真実を思い知らされることに…＿|￣|○『ジョージ・アダムスキー』出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』　1950年代初期に、アダムスキーは空飛ぶ円盤に遭遇したと主張しはじめた。中でも有名なのは、1952年11月20日の出来事である。その日、アダムスキーが友人やジョージ・H・ウィリアムスン（後に『宇宙語、宇宙人』を書くことになるコンタクティー）夫妻と共にモハーヴェ砂漠にいると、巨大な円筒形状の飛行体が出現した。それが自分を探していると感じたアダムスキーは車で人気のない場所へ移動した。そしてその飛行体から発進した銀色の円盤が着陸したという。その後アダムスキーは皆と別れ一人で歩くと、一人の人間に遭遇した。彼の身振りとテレパシーで宇宙人だと理解した。その宇宙人は金星人で、核実験への懸念をアダムスキーに伝えた。このとき仲間は双眼鏡で会見の様子を観察し、金星人のスケッチを残した。ジョージ・H・ウィリアムスンは金星人の足型を石膏でとった。また一同は証人として誓約書に署名した。　翌月の1952年12月13日には、アダムスキーは円盤の写真を撮影することに成功した。このとき撮影された空飛ぶ円盤は、「アダムスキー型」と呼ばれ、これ以降世界各地で目撃され写真が撮影された。アダムスキーが撮影した写真は、円盤を遠くから撮影したように見えなかったが、これは円盤から発せられたフォースフィールドの作用により、円盤の一部分にしかピントが合わないと主張した。　後の研究で、円盤の模型を使用して彼の撮影したものと全く同じ写真や映像が作成可能である事が明らかになっている。彼が用いたと見られている手法は、切断した模型をガラス板に貼り付けて撮影するというもので、これならば模型を吊るす「糸」は必要なく、また角度によって形が歪んで見えるなどの謎も説明可能である。 その後もアダムスキーは、他の宇宙人に会ったと主張している。会った宇宙人は、ほとんどが金星人だが火星人や土星人もいたという。また、巨大な円筒形状の宇宙船（母船）に乗り月を一周したときには、月の裏側で谷や都市を見たとの主張をした。 また金星を訪問したときには自分のかつての妻の転生した少女にあったと主張した。　しかし、アメリカ航空宇宙局(NASA)のアポロ計画、それにソ連やヨーロッパなどの月探査では月の裏側には都市を発見できなかった。金星の文明の存在も否定されている。また「太陽の表面は熱くない」など科学的には確認されていない発言を疑った人も多く、現在ではアダムスキーの主張はほぼ問題にされない状況となっている。あの頃、アダムスキーさんは本当に金星人に会ったと信じていたのにさあ～。白うさぎもチャンスがあったら宇宙旅行したいな～と思っていたが…インチキだったんだよね～。「アダムスキー型円盤」なんてのもあったけど、あれもウソだったんだね。（結構カッコよかったが…。）だまされたと言えば、やっぱりユリ・ゲラーの右に出るものないね！白うさぎ的には…。「スプーン曲げ」ホントに流行ったもんなぁ～。バカまじめに「UFO」や「超能力」を信じていたあの頃、日本はつくづく平和だったんだな～。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 23:31:22 +0900</pubDate>

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<title>似ている芸能人</title>
<description>皆さんは、「芸能人の○○に似てるよね～」などと言われたことはないか白うさぎは、十代の頃友達に「『光GENJI』の大沢に似てるよな～」などと言われたことはある。多分白うさぎも目が大きいし、大沢も目がくっきりしてたから似てるって言われたんだろう。当時は「俺は俺や！」と思っていたし、別に気にもならなかった。しかし、白うさぎの嫁さんは誰に似てるって言ったと思います伊武雅刀ですよ伊武雅刀元々京阪電鉄が「土日旅人（どにちたびと）」というキャッチコピーでキャンペーンをやっていた時の、帽子をかぶった伊武雅刀のポスターの写真が、白うさぎに似ていると言いだしたのがキッカケだ。さらに平成版「白い巨塔」が放送されている時に、鵜飼教授を演じているのを見て、ますますヒートアップ「『財前クン』って言って～」などとよくからかわれた。俳優としての伊武雅刀は、確かにいい味出してるし好きだ。「白い巨塔」での鵜飼教授はじめ、ドラマの脇役に欠かせない存在だ。声優としても、子供の頃に見た「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統の声優でもあり、なじみ深い。名セリフ「逢いたかったよヤマトの諸君」はよくマネしたものだ。また深夜にFMから流れる「JET STREAM」の語り口調も大好きだ。そういえばシュールなブラックソング「子供達を責めないで」もインパクトがあったなぁ～。が、しかーし似てるというのはどうも納得いかない。俺はまだ「おじさんじゃないぞー」『伊武雅刀』公式HPより</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 23:12:01 +0900</pubDate>

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<title>チビうさ2号</title>
<description>チビうさ2号のしゃべりが絶好調だ。基本的に誰かの口真似から言葉を覚えることが多いのだが、たま〜に「一体どこで覚えて来たん」「誰の真似」と思う発言も少なくない。ある日嫁さんの携帯電話を使って電話ごっこ。「もしもし、おとーしゃんですか？おしごとがんばってますか？…がんばってないの…それじゃ」ガチャンこれって一体…</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 18:13:02 +0900</pubDate>

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<title>「スチュワーデス物語」数珠つなぎ…</title>
<description>avexnet「大映テレビドラマシリーズ」白うさぎの会社では毎月「サービス向上委員会」というものが開催されており、毎月「ＣＳ（customer satisfaction：顧客満足）」についてとか、最新の介護情報についてとかの勉強をしたり、検討をしたりということをやっている。その中でも2ヶ月に1度、奇数月に各界の「プロ」を招いた講演会が開催されている。これまでに、全国優勝した野洲高校サッカー部の監督である山本佳司氏や元ＫＢＳ京都のアナウンサー岩崎裕美氏などを招いた講演会が開催された。今日は、元日本航空（ＪＡＬ）の客室乗務員で、現在はコンサルタントをされている江口智子氏を招いて、スチュワーデス時代の仕事のエピソードを通じて培われた「サービス業とは？」「接客とは？」について講演いただいた。今では客室乗務員を「スチュワーデス」というよりも、「キャビンアテンダント」、「フライトアテンダント」ということが多いが、江口さんも仕事をしていた時代の誇りをもって「スチュワーデス」と言っておられたので、ここでもなじみのある「スチュワーデス」という言葉を使用したい。江口さんがスチュワーデスを志したのは、10歳の時に乗った飛行機のスチュワーデスさんとの出会いからだそうだ。タイムリーなことに、スチュワーデスへの道をリアルに体感できるような伝説のテレビドラマ「スチュワーデス物語」を見て、ますます「スチュワーデスになる！」という思いを強くされたとのことだ。子供の時からの夢を叶えるため、学生時代はスポーツをやって体力をつけ（入社試験で体力測定がある）、仕事上で必須の英語を学び努力され、結果日本航空へ入社された。その後は、ドラマでも出てきたような訓練所でのハードな訓練（江口さん曰く「軍隊のようだった」）を経て、念願の国際線スチュワーデスになられた。軍隊のような訓練をするのも、スチュワーデスは「接客サービス」をするととともに、「保安要員」でもあるからだと話された。なるほど、あんな重い物体が空を飛ぶ以上、様々な事が起こりうる。エンジントラブル、航空事故、ハイジャックなどなど…。スタッフの内、男手は操縦士だけで、何か事があったら、彼女達で対応しなければならない。そのために様々な訓練を積み、イザ！となったら対応できなければならない。考えてみればすごいことだ。あんなに笑顔で接客している仕事も大変だが、そのような一面もあろうとは…。想像してても実際にやっていた人の話を「ナマ」で聞くと大変うなづける。色々ためになった話を聞けて良かったが、その中で一番印象に残った話。「外国人はサービスを受けることに慣れている。ところが日本人、特に日本人男性はシャイというか素直な気持ちを出すのが苦手である。」ということだ。これがどういうことになって現われるかというと、外国人は自然に「サンキュー」という言葉が出るのに対して、日本人は無言であることが多い。ものを頼むときにも「コーヒー！」とか言うだけ。「コーヒーがどうしたの頭からかけて欲しいの」と何度か思ったそうだ。外国人だと「忙しい時に悪いんだけど、あとでいいから～お願いね」などと頼まれる。こういう頼み方をされたら、逆に何とかしてあげたくなるのが人情というもの。相手も生身の人間である以上、「いいサービスを受ける」には、サービス提供側への配慮も大切だということ。お互いを尊重しあう気持ちがあってはじめて「いいサービス」が成り立つのだというのはいい勉強になった。しかし「スチュワーデス物語」かぁ、懐かしいなぁ～。麻倉未稀（「スクール☆ウォーズ」の「ヒーロー」が超有名！）が歌う「ホワット・ア・フィーリング」（映画「フラッシュ・ダンス」の主題歌のカヴァー）がリフレインするね 江口さんも講演の中で、堀ちえみの名セリフ「教官！」「ドジでのろまなカメ」を熱弁されていた白うさぎはどちらかというと、片平なぎさの名演（怪演）の方が印象が強く残ってるなぁ～。「私の両手をこんな風にしたのは、浩！あなたのせいよ！！！！」あれの真似をして、手袋を口でひぱって外すのが学校で流行ったっけ多分みんなやったと思う。さてさて、「スチュワーデス物語」と言えば、経済小説「炎熱商人」で有名な深田祐介が原作者だが、この人のスチュワーデスを取り上げた別の著作「翔べ！ラビッツ　新世紀スチュワーデス物語」はご存じだろうか？何でも来年石原さとみ主演で「フライング☆ガールズ（仮題）」＜東映＞として映画化されるという話だ。 文芸春秋　価格 1,400円（税込） バスケットボールのトップリーグであるWリーグの「JAL RABBITS」には、現役のスチュワーデスがいるというのは以前から知っていたが、その実態は全然知らなかった。この本はアテネオリンピックの頃入手したのだが、アテネオリンピックにも出場した薮内夏美選手、矢代直美選手も登場しており、とても面白かった。白うさぎがやっていたバレーボールに比べ、バスケットボールの方が世界的にはメジャーなスポーツなのにもかかわらず、日本では不当な扱いを受けていると思う。昨年バスケットボールの世界選手権が日本で開催されたの知っている人がどれだけいます先ごろプロゴルファーの上田桃子選手が「バレーボールやバスケットボールをやる人の気持ちがわからない、プロもないのに先がない。」とTV番組の中で発言したため本人のブログが炎上する、という出来事があったが、やり玉に挙げられた二つのスポーツにとってはハタ迷惑な話だ。発言を編集もせずにそのまま流したＴＢＳも問題だと思うが、この程度の認識でしか語られない日本の現状を白うさぎは憂える。各協会はもっとＰＲに努めるべきであろう。上田発言の是非について、ここでは述べない。ただJALラビッツの選手は、実際にJALの社員としての業務もこなし、それでいてトップリーグで頑張っている。江口さんの話を聞くまでもなくハードな仕事をこなしながら、それでいてオリンピックまで行く選手がいる。プロであるとかないとかの問題じゃなくて、ひたむきにスポーツに打ち込む選手達がいる。そんな人達にスポットライトをあてたこの作品、一読の価値はあると思う。残念ながら薮内夏美選手は既に引退されてしまったが、JALのスチュワーデスとして今日も大空を飛びまわっている。また矢代直美選手は今も現役プレイヤーとして、そして現役スチュワーデスとして頑張っている。こういう人は本当に応援したくなるよね左：薮内夏美さん、右：矢代直美選手（ちなみに薮内さんは175㎝、矢代選手は182㎝）二人ともお美しいですねJALの国内線に乗ったら会えるかもしれませんよ…。「日本航空女子バスケットボール部　JAL RABBITS」のHPより</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 22:21:20 +0900</pubDate>

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<title>綾鷹ＫＡＭＯＮジェネレーター</title>
<description>そらまめさんのブログをのぞいていて見つけた「綾鷹ＫＡＭＯＮジェネレーター」早速やってみた。【ライオン】 ライオン紋のあなたは自分の考えに揺るぎない自信を持っているはず。ふつふつと湧きあがる自信に多くの人々が魅了され、あなたに付いてくることでしょう。自らの才能に溺れることなく、周りの人々に気を使えば、最高の人生を歩めるはずです。ふむふむなかなかあたっているではないか…</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 19:10:34 +0900</pubDate>

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<title>保育園のグループ懇談会</title>
<description>水曜日、たまたまとった休みが保育園のグループ懇談会と重なったので、嫁さんに代わって出席した。チビうさ1号の懇談会なのだが、チビうさ1号のクラスは現在8名、当日の出席者は7名で白うさぎ以外は全部お母さん方。「お父さんなのに懇談会出席」と珍しがられたり、羨ましがられたり白うさぎは今年度、保護者会の役員をしていることもあって、保育園へ行くのはあまり抵抗はない。それに保育園といっても同じ福祉業界だから「業界人」として興味もある。ましてや自分の子供がお世話になっている所なら尚更だ。チビうさ1号も3歳児のクラスになったら連絡帳がなくなった為、園での生活が今までよりかは見えなくなってきている。その分本人が「なあ、なあ今日な～、○○したんやで～」と報告してくれるようになったものの、「業界人」としては、「保育士」としての専門職としての目で見た子供の姿を知りたいと思う。チビうさ1号のクラス担任は昨年度の新採用で、昨年度も担任をしてくれた人なのだが、なかなかセンスがいい。昨年も「そうそう、こういうことを知りたいんだよね～」という記述が沢山あって、親でも知らないチビうさ1号の成長振りが手に取る様にわかったものだ。今はできることが増えてきている様子。箸でご飯も食べられるし、みんな競争みたいに嫌いな食べ物もチャレンジしているとか。「ちょっと注意するとすぐにみんな直すんです。」と言っておられたが、子供達も保育士を信頼してよくなついているのだろう。うちの子は特に気にしていないが、他のお母さん方は、「家では好き嫌いを言って、なかなか食べてくれないんですが、園では本当に食べてるんでしょうか？」とか「挨拶をしないので困ってます」とか様々な質問が飛んでいた。そんな中、「チビうさ1号ちゃんには、すごく助かってるんです」という声が…な、何保育園の玄関でぐずったりしてなかなか入ってくれない子もよくいる。ウチのチビうさ達もそうだった。今やそのチビうさ1号が、朝出迎えに来ては「○○ちゃんいこ～、おばちゃんもういいで～」と言って荷物まで持って行ってくれるとか…。あの泣き虫のチビうさ1号がなあ～と考えると感無量だった。泣いている我が子を保育園へ預けて仕事へ行くお母さん方にとっては、本当に後ろ髪を引かれる思いだと思う。白うさぎだってたま～に保育園へ送って行ったりすると「父ちゃん子」のチビうさ2号なんかはわんわん泣くし一瞬罪悪感に襲われる。それが親の自然な心情だろう。しかし、そんな時にクラスメイトが出てきて「任せて」と言うんだから心強くもあり、うれしくもあり、とっても気持ちが救われるんだろうなと感じる。チビうさ1号も長浜の保育園へ預けていた頃は、嫁さんが送っていくと仲良しの年長の女の子が出てきて連れて行ってくれたりしたものだ。両親共に多忙で、日曜日と朝にしか家族全員が顔を揃えられない、嫁さんが遅い時など「（子供が寝ている時に帰宅するから）お母さんは、いっぱい寝たら会えるんだよね～」と言うような家庭だけれども、チビうさ1号、2号ともに、まあまあよく育っていると思う。白うさぎが子守当番の時にも大人しく、決して駄々をこねたりしない。隣の人にも柵越しに「いつもすみません～」と声をかける。挨拶もきちんとできるし、テレビも見ないし、本が好き。白うさぎがたま～に図書館へ連れて行って、大好きな電車の本を借りるのを楽しみにしている。よそから見たら理想的な子供…らしい。親は自分達の自己実現もあって働いているが、その仕事は「福祉」の仕事（嫁さんは公務員だが、高齢者福祉の仕事）である。「福祉」の仕事とは、要は「人助け」である。自分達の家の事も満足にできないのに、「人助け」って「どやねん」と言われても反論できないが、しかしそんな姿を知ってか知らずか子供達も親に協力的だ。本当に子供達に助けられているな～と実感している。ありがたいことだ。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 02:09:41 +0900</pubDate>

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<title>秋の運動会シーズン！</title>
<description>東京オリンピックを記念して制定された「体育の日」今や「ハッピーマンデー法」のせいで、開会式が行われた「10月10日」じゃなくなって意義が薄れつつあるが、この日の近辺に田舎の自治会単位の運動会が各地で行われている。白うさぎの住む湖北町速水は、総世帯数360戸の近隣では大きい集落だが、この辺のどこの自治会でも抱える共通の悩みである高齢化等の影響もあり、年々開催が難しくなってきている。ただ、住民が顔を会わせる機会など、年にそう何回もある訳でなく、貴重な交流の場となっていることも事実である。引っ越してきて初めて参加した年の運動会で、「白うさぎさん、これは運動会とちゃうで、飲み会やで！」と言われ、競技そっちのけであちこちで一升瓶や缶ビールがあけられ楽しそうにワイワイやっている。運動会のメインは「綱引き」だ。自治会の組ごとにトーナメント形式で当たるのだが、高齢化が進んでいる組と新しい団地の組とじゃ初めから勝負は決まってる。ある記事で読んだが、綱引きは勝った側より負けた側の方が筋肉痛などの症状はキツイと言われているが、白うさぎが出場するチームはこのところ毎年1回戦負けだ。一昨年はすぐに負けたから疲労度は低かったが、昨年は同じ団地同士で若い人が多く、実力伯仲でなかなか勝負がつかなかったから、かなり疲労度が高かった。今年は白うさぎの代わりに嫁さんが出場してやはり1回戦負け。なかなか厳しい昨年新築された速水小学校で今年は運動会が行われた。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 20:46:09 +0900</pubDate>

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<title>伊豆神社八朔大祭</title>
<description>昨夜は白うさぎの住む湖北町速水の伊豆神社の八朔大祭（はっさくたいさい）だった。これは「バンバラ」露店がいくつか出て賑いをみせる神社前（一番手前の店は先日、高島様のブログでもアップされたなんか不思議なものを売ってる店～正体はプラスティックがらせん状になった物の先に球状の物がついた物で、持って歩いたりする物のようだ。くるくる回るので結構きれいで、子供が興味をそそられそうだ。）伊豆神社の境内では、フリー参加の金魚すくい大会が、行われ、白うさぎ夫婦も飛び入り参加結果は…二人とも１匹ずつしかすくえず</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 06:48:00 +0900</pubDate>

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<title>君は『チェブラーシカ』を知っているか？</title>
<description>先日エントリしたロシアのガンダムおたくを紹介していた記者のブログに、今度はカワイイ話題がアップされたので紹介する。『チェブラーシカがいっぱい＠秀逸のサイト集を一挙紹介！』佐々木正明「Cool　Cool　Japan　！！！」イザ！『チェブラーシカの日本サイト』でこんなカワイイ壁紙もダウンロードできる。この『チェブラーシカ』というロシアの人形アニメ。『チェブラーシカ』は主役の猿（？）の子の名前なのだが、とてもカワイイ白うさぎもこの佐々木記者のブログで初めて知ったのだが、田舎のこととて関連グッズなど手に入るはずもない。ところが、たまたま遊びに行った妹（デメ子じゃない方）の部屋でDVDを見つけて、「さすが…わが妹ながら目のつけどころが違うワイ」と思ったものだ。ロシアのキャラクターだし、なかなか紹介される機会がないけど、ここではかなり詳しく紹介されているので、これを機にブレイクしてくれないかな～</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 13:27:19 +0900</pubDate>

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<title>赤祭り参加！！</title>
<description>先日『ちーまま』様が拙ブログに書き込んで下さった『ひこね 赤祭り akairo.jp 彦根RED計画 』へ行ってきた。ちーまま様が書き込んでくれるまで、そんなイベントがあること自体知らなかったのだが、池田秀一氏と古谷徹氏のトークライブがあるというので、「ちょっと行ってこよう」ということになって、家族そろって出かけた。「赤祭り」ということで大会実行委員会は「赤い車大集合！」と呼びかけていた。ウチにも赤のダイハツYRVがあるものの、出発時間が遅かったし、赤い車の優先駐車場もいっぱいだろうからと、結局白のセレナ号で出かけた。ところが到着していきなりアクシデント発生デジカメが故障して動かなくなっているではないかっとるもとりあえず近くの『カメラのキタムラ』へ急行案の定「一旦お預かりして、工場へ送り、修理することになる」と無情の答え。しかし、今後もデジカメを使用する機会が目白押しで修理など待っていられない。使用して３年程度じゃ、ぼちぼちトラブルが出だす時期でもあることから、急遽新しいデジカメ『FUJIFILM　FinePix　F40』を買い求め会場へ。やれやれ…である。そろいの赤いシャツでキメた白うさぎ一家、会場へ向かうところ。『機動戦士ガンダム』の声優二人のトークショーがあるとあって、シャア大佐のコスプレの人もやって来てた。「あの白いブーツは、どこに売ってるんだろう？」と全く目のつけどころが違う嫁さんこの他、ララァ・スンのコスプレの人も見かけた。嫁さんからは「そーゆうことがわかること自体、おたく」と言われたが、いやジョーシキですって～シャア大佐発見快く撮影に応じてくれた。暑い中お疲れ様さすがに赤い車がたくさん並んでる姿は壮観だ！カバヤの宣伝カー『カバ車』も来場！トークライブの様子。左から二人目が、『古谷“アムロ・レイ”徹』氏、その隣が『池田“シャア・アズナブル”秀一』氏。アニメのキメ台詞なんかも聞けたりしてなかなか楽しめた。なかなか楽しめたのだが、会場からは「ここに来てるのは、ガンダムのファンが多くて『赤』とか関係ない人達」という声も聞かれた。確かに会場の参加者は、トークライブの参加者（ガンダムおたく？ｏｒファン）と「赤い車」に乗ってやってきた人達（カーマニア？）とに分かれてるようにも見えたもちろん両方が目的の参加者もいるだろうが、来年以降もこのイベントが継続するなら、この辺はちょっと考えどころかな…と思った。今日の戦利品。真ん中はヤンマーのブースでもらったエコトラのおもちゃ。なかなかいいデキ</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 17:48:45 +0900</pubDate>

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<title>木之本地蔵院大縁日</title>
<description>昨夜は木之本地蔵院「浄信寺」の大縁日に行ってきた。嫁さんの母親の実家が北国街道沿いにあってまさに一等地なのだ！白うさぎ一家も、毎年のようにお邪魔してはご馳走になっている。今年は嫁さんの従兄妹一家も来ており、子供達も大はしゃぎ大賑わいの宴会となった白うさぎ一家も縁日のそぞろ歩きを楽しんだ。しかし人波にひるんだか、チビうさ２号はずーっと「抱っこ～」右側で抱っこしてて、つらくなってきたので左に変えたら「こっち～」と右を指差す。なのでずーっと右側で抱えててちょっとキツかったチビうさ２号もかなり重たくなってきたなあ北国街道沿いの『冨田酒造』さんでは、清酒『七本槍』のグラス売りを縁日限定で実施中。白うさぎは純米酒から大吟醸まで３種飲み比べを堪能した。うん！うまい。どちらかといえば甘口かな？日頃は、ビールか焼酎が多く、酒どころの生まれでありながら、日本酒はほとんど飲まないが、大吟醸はさすが洗練された味で、あれならグイグイいけそうだ、な～んてしかし、年々縁日の規模も縮小していき、寂しい限りだもちろんJR木ノ本駅から木之本地蔵院までの地蔵坂は身動きできないくらいの大混雑だが、木之本地蔵院前を通る北国街道は少しずつ出店の数が減ってきている。地元の人に聞いても昔は今とは比べ物にならないくらい賑わったそうだ。普段は静かなまちだが、見所も多いし、機会あったらぜひ足を運んで欲しい。さてさて縁日の収穫は…チビうさ達は一つのものを取り合いするので、このように同じものを２台買い与える羽目に…</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 09:39:27 +0900</pubDate>

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