「神様!仏様!!上野様!!!」
ソフトボール日本女子金メダル獲得!!おめでと~\(^o^)/
今大会に出場した女子団体競技
バレーボール「柳本JAPAN」⇒準々決勝敗退
ホッケー「さくらJAPAN」⇒10位
サッカー「なでしこJAPAN」⇒4位
◎世界の壁に跳ね返され、結果こそ前回と同じで終わったものの、トップクラスの強豪国との距離をまざまざと感じさせられた「柳本JAPAN」
◎サイズで劣るのを、猛練習と創意工夫で立ち向かったが、それでもなお世界の厚い壁は破れなかった「さくらJAPAN」
◎「オリンピック出場」そしてメダルへの挑戦が、自らの存在意義を高める事。
自分達の為だけでなく、国内の女子サッカーの未来を一身に背負ってひたむきに戦い続け、メダルまであと一歩というところで惜しくも散った「なでしこJAPAN」
みなそれぞれ悲喜こもごもであるが、熱い戦いを見せてくれた。
そのトリを、今大会でオリンピック種目から外されるソフトボールにおいて、日本女子代表チームが、まさに「有終の美」を飾ってくれた!女子団体種目の金メダルは、モントリオールオリンピックの女子バレーボール以来の快挙だ!!
まったくベタベタなタイトルで申し訳ないが、しかし、野球のオールドファンにはおなじみのこのフレーズを彼女に使ってもバチはあたらないだろう。
上野選手が先発と聞いて、「やはりな…」と思ったのは白うさぎだけではないだろう。
この大一番で、彼女しか頼れるピッチャーもいないし、彼女自身もこの試合で投げられずに銀メダルじゃ悔いも残るだろう。
例え敗戦投手になったって、昨日の熱投を見れば、誰も文句は言わないだろう。いや言わせないものがある。
「このゲームは貴女のものだ」
そしてその試合、見事完投して勝ち投手となった。もうスゴ過ぎです!ネ申です!
その試合、ピンチにも見舞われたが、狩野選手の内野安打で日本が先制する。さらに山田選手がホームランで追加点!オリンピック4連覇を目指すアメリカから2点を奪った。
ホームランで1点差とされるも、迎えた6回表。日本は2アウトから1、2塁と交代したアボット投手からチャンスを作るも凡退。
「ピンチのあとにチャンスあり」の格言通り、アメリカが今度は1アウト満塁のビッグチャンス!日本は大ピンチ!!
「せめて同点でしのぎきってくれ~」(←もうほとんど拝んでます)
すると後続を内野フライ二つに仕留めてしのぎきったではないか!スゴイ!!
「ピンチのあとにチャンスあり」の格言はまだいきていた!7回表、今度は日本に1アウト2、3塁のビッグチャンス!
ここを藤本選手が倒れこみながらも転がし、アボット投手の悪送球を誘い3点目を追加した!
「日本はアメリカの様な強打のチームじゃない。もっと足や小技を使っていかないと」と辛口に日本チームを評していた宇津木元監督。その攻撃が最後の最後で見事な冴えを見せた格好だ!解説席の宇津木元監督の声も弾む!
さああと残るはアウト3つ。
いきなりヒットを打たれるも、3塁方向に飛んだ大飛球をショート西山選手が好捕で1アウト!
続くバッターの目の覚めるような当たりをサード広瀬選手がキャッチ!!抜けていればどうか?という当たりを防いだビッグプレーで2アウト!!
さあ最後のバッターだ!TVの前でラストコール!打った、サードへ飛んだ!広瀬選手がさばいて試合終了!!
やったあ~悲願の金メダルだぁ~!!
本当におめでとう!感動したよ!!ありがとう!!!
この金メダルは今後の為にもかなり大きいと思う。
今や「JUDO」と化してしまった「日本のお家芸・柔道」だが、これも東京オリンピックで正式種目となったものの、日本人がメダルを独占じゃ、やはり世界に対するアピール度には乏しく、ヘーシンクが金メダルを取った事ではじめて世界的な競技への道を開かれた、という見方もある。
ソフトボールも競技人口が少なく、なおかつ金メダルを特定のチームが独占している様な競技では、オリンピックの正式種目から外されても仕方がないように思われてしまう。
しかし今回、日本が勝った事!しかも人々に勇気と感動を与えられるような劇的な試合を続けた事は、競技種目復活へかなりアピールになったのではないだろうか!これは大きいよ!
とにもかくにもありがとう!上野投手!
ありがとう!ソフトボール日本代表チーム!
今大会に出場した女子団体競技
バレーボール「柳本JAPAN」⇒準々決勝敗退
ホッケー「さくらJAPAN」⇒10位
サッカー「なでしこJAPAN」⇒4位
◎世界の壁に跳ね返され、結果こそ前回と同じで終わったものの、トップクラスの強豪国との距離をまざまざと感じさせられた「柳本JAPAN」
◎サイズで劣るのを、猛練習と創意工夫で立ち向かったが、それでもなお世界の厚い壁は破れなかった「さくらJAPAN」
◎「オリンピック出場」そしてメダルへの挑戦が、自らの存在意義を高める事。
自分達の為だけでなく、国内の女子サッカーの未来を一身に背負ってひたむきに戦い続け、メダルまであと一歩というところで惜しくも散った「なでしこJAPAN」
みなそれぞれ悲喜こもごもであるが、熱い戦いを見せてくれた。
そのトリを、今大会でオリンピック種目から外されるソフトボールにおいて、日本女子代表チームが、まさに「有終の美」を飾ってくれた!女子団体種目の金メダルは、モントリオールオリンピックの女子バレーボール以来の快挙だ!!
まったくベタベタなタイトルで申し訳ないが、しかし、野球のオールドファンにはおなじみのこのフレーズを彼女に使ってもバチはあたらないだろう。
上野選手が先発と聞いて、「やはりな…」と思ったのは白うさぎだけではないだろう。
この大一番で、彼女しか頼れるピッチャーもいないし、彼女自身もこの試合で投げられずに銀メダルじゃ悔いも残るだろう。
例え敗戦投手になったって、昨日の熱投を見れば、誰も文句は言わないだろう。いや言わせないものがある。
「このゲームは貴女のものだ」
そしてその試合、見事完投して勝ち投手となった。もうスゴ過ぎです!ネ申です!
その試合、ピンチにも見舞われたが、狩野選手の内野安打で日本が先制する。さらに山田選手がホームランで追加点!オリンピック4連覇を目指すアメリカから2点を奪った。
ホームランで1点差とされるも、迎えた6回表。日本は2アウトから1、2塁と交代したアボット投手からチャンスを作るも凡退。
「ピンチのあとにチャンスあり」の格言通り、アメリカが今度は1アウト満塁のビッグチャンス!日本は大ピンチ!!
「せめて同点でしのぎきってくれ~」(←もうほとんど拝んでます)
すると後続を内野フライ二つに仕留めてしのぎきったではないか!スゴイ!!
「ピンチのあとにチャンスあり」の格言はまだいきていた!7回表、今度は日本に1アウト2、3塁のビッグチャンス!
ここを藤本選手が倒れこみながらも転がし、アボット投手の悪送球を誘い3点目を追加した!
「日本はアメリカの様な強打のチームじゃない。もっと足や小技を使っていかないと」と辛口に日本チームを評していた宇津木元監督。その攻撃が最後の最後で見事な冴えを見せた格好だ!解説席の宇津木元監督の声も弾む!
さああと残るはアウト3つ。
いきなりヒットを打たれるも、3塁方向に飛んだ大飛球をショート西山選手が好捕で1アウト!
続くバッターの目の覚めるような当たりをサード広瀬選手がキャッチ!!抜けていればどうか?という当たりを防いだビッグプレーで2アウト!!
さあ最後のバッターだ!TVの前でラストコール!打った、サードへ飛んだ!広瀬選手がさばいて試合終了!!
やったあ~悲願の金メダルだぁ~!!
本当におめでとう!感動したよ!!ありがとう!!!
この金メダルは今後の為にもかなり大きいと思う。
今や「JUDO」と化してしまった「日本のお家芸・柔道」だが、これも東京オリンピックで正式種目となったものの、日本人がメダルを独占じゃ、やはり世界に対するアピール度には乏しく、ヘーシンクが金メダルを取った事ではじめて世界的な競技への道を開かれた、という見方もある。
ソフトボールも競技人口が少なく、なおかつ金メダルを特定のチームが独占している様な競技では、オリンピックの正式種目から外されても仕方がないように思われてしまう。
しかし今回、日本が勝った事!しかも人々に勇気と感動を与えられるような劇的な試合を続けた事は、競技種目復活へかなりアピールになったのではないだろうか!これは大きいよ!
とにもかくにもありがとう!上野投手!
ありがとう!ソフトボール日本代表チーム!
息が詰まって死にそうになった…
今北京オリンピックソフトボール日本vsオーストラリアが終わった。
結果は延長12回、4-3で日本がサヨナラ勝ち!!
いきなりオーストラリアに1点先制されるも、広瀬選手の逆転2ランが飛び出し2-1!
このままいくかと思えたが、最終回に同点ホームランで振り出しに…
2-2
タイブレーカーの11回表に勝ち越されるも、執念(?)のポテンヒット(ショートのエラー?)で同点、しかしオーストラリアがファウルフライを落球するという大チャンスをもらいながらもサヨナラ機は逸す。
そして巡ってきた延長12回裏、1死満塁から西山選手のサヨナラヒット!!
これで銀メダル以上が確定した!おめでとー!!
世界最速の球を投げる日本の大エース、上野投手。
あの高校球児のような明日なき熱投には、胸に熱いものがこみ上げてきたよ。
敗れたとはいえ午前中のアメリカ戦、9回完投して147球も投げた投手が、午後の3位決定戦でも延長12回を完投して310球を超える球数(318球!!)を放った訳だが、今時こんな選手見たことないよ。オリンピックの最終局面でのこのピッチングには、「魂の投球」とかいう賛辞が安っぽく感じてしまうぐらいの存在感がある。
多分明日の決勝のアメリカ戦も投げるんだろうな…。(まるで延長18回投げた翌日に9回完投した坂東英二氏の様なタフネスさだ!)
負けてしまったオーストラリアチームだが、おなじみのハーディング投手の心憎いばかりのピッチングには、敵ながら天晴れと言いたい。いいゲームだった。ポテンヒットやファウルフライの落球など、相手も2試合目だし、同様に疲れているんだな~と感じた。予選リーグ戦は1日1試合なのに、準決勝戦がダブルヘッダーってどうなんだろう?(決勝方式のページシステムはよくできたシステムだと思うが…)
明日の決勝だが、TVで宇津木前監督も辛口トークでバッサリ切り捨てていたが、本当に攻撃陣!しっかりして欲しい!!
胸のすくような長打、目の覚める様なクリーンヒットは確かに欲しい、でもここ一番で内野の頭を越すヒットや犠牲フライが打てるかどうかなのではないか、球際の強さというか、宇津木前監督が言う様に振り回さず、上から叩く、転がせばなんとかなる、は確かに言えると思う。このままオーストラリアに負けたら、本当に「好投のエースを見殺し」どころの騒ぎじゃなかったよ。
でもソフトボールって本当に点が入らないスポーツだなあ。
選手の皆さんはしっかり休養して、明日のアメリカ戦ベストを尽くして欲しい。
最後に一言!こんなハラハラドキドキのスポーツが今大会で最後なんて本当にいいのか!
結果は延長12回、4-3で日本がサヨナラ勝ち!!
いきなりオーストラリアに1点先制されるも、広瀬選手の逆転2ランが飛び出し2-1!
このままいくかと思えたが、最終回に同点ホームランで振り出しに…
2-2タイブレーカーの11回表に勝ち越されるも、執念(?)のポテンヒット(ショートのエラー?)で同点、しかしオーストラリアがファウルフライを落球するという大チャンスをもらいながらもサヨナラ機は逸す。
そして巡ってきた延長12回裏、1死満塁から西山選手のサヨナラヒット!!
これで銀メダル以上が確定した!おめでとー!!
世界最速の球を投げる日本の大エース、上野投手。
あの高校球児のような明日なき熱投には、胸に熱いものがこみ上げてきたよ。
敗れたとはいえ午前中のアメリカ戦、9回完投して147球も投げた投手が、午後の3位決定戦でも延長12回を完投して310球を超える球数(318球!!)を放った訳だが、今時こんな選手見たことないよ。オリンピックの最終局面でのこのピッチングには、「魂の投球」とかいう賛辞が安っぽく感じてしまうぐらいの存在感がある。
多分明日の決勝のアメリカ戦も投げるんだろうな…。(まるで延長18回投げた翌日に9回完投した坂東英二氏の様なタフネスさだ!)
負けてしまったオーストラリアチームだが、おなじみのハーディング投手の心憎いばかりのピッチングには、敵ながら天晴れと言いたい。いいゲームだった。ポテンヒットやファウルフライの落球など、相手も2試合目だし、同様に疲れているんだな~と感じた。予選リーグ戦は1日1試合なのに、準決勝戦がダブルヘッダーってどうなんだろう?(決勝方式のページシステムはよくできたシステムだと思うが…)
明日の決勝だが、TVで宇津木前監督も辛口トークでバッサリ切り捨てていたが、本当に攻撃陣!しっかりして欲しい!!
胸のすくような長打、目の覚める様なクリーンヒットは確かに欲しい、でもここ一番で内野の頭を越すヒットや犠牲フライが打てるかどうかなのではないか、球際の強さというか、宇津木前監督が言う様に振り回さず、上から叩く、転がせばなんとかなる、は確かに言えると思う。このままオーストラリアに負けたら、本当に「好投のエースを見殺し」どころの騒ぎじゃなかったよ。
でもソフトボールって本当に点が入らないスポーツだなあ。
選手の皆さんはしっかり休養して、明日のアメリカ戦ベストを尽くして欲しい。
最後に一言!こんなハラハラドキドキのスポーツが今大会で最後なんて本当にいいのか!
平泳ぎは「蛙泳」!
白うさぎは大学時代、必修の第2外国語は中国語を選択していた。
小学校の頃から「三国志」から始まり「水滸伝」「史記」等々、中国の古典に親しんでたもんだから選択したのだが、これが結構大変だった
先輩からは「朝鮮語は楽だぞ~。教科書もやるぞ。」と言われていたのにも関わらずイキがって選択したのだが、案の定2コマの内1コマ落とされた。同級生は「イスパニア語(スペイン語)」を選択して、同じ様に片方落とされて「朝鮮語」を2コマとも取り直したが、白うさぎはあえていばらの道を選んだのだ!
しかし当たり前だが、後輩と一緒に講義を受ける屈辱…チキショー
なんせ先生の方針が、「マスターするには1年じゃ無理!(だから2年間勉強しなさい)」なんだもん。
だけど発音だけは中国人の知り合いにもホメられた
中国語は四声というのがあって、同じ音でもアクセントの違いによって発声も意味もちがうのだ。

「声調(アクセント)」の図
詳しく説明すると大変なので、以下のリンクを参照されたし…。
「中国語教室講師からみた中国語学習のあれこれ 」
上記リンクにある中から例文として、「母が馬を罵る」(ホントにしている場面を想像すると笑えるが…
)はどう発音するか?
並びとしては「媽(母)、罵、馬」で、英語と同じ並び方。
しかし発音を日本語のカタカナで表すと、「マー、マー、マー」でさっぱり意味がわからん。
ところが声調をつけると、「マー(第一声)、マー(第四声)、マー(第三声)」で、それぞれが別々の意味の言葉である事がわかるというワケ。
アクセント抜きに気楽に中国語を眺めると結構オモシロイ。
「お母さん」は「媽媽」で「マーマ」
「お父さん」は「爸爸」で「パーパ」
「パパ」「ママ」は世界共通なのかね…。
「汽車」と聞いたら、「SL」のことではない、「自動車」の事だ。ちなみに「SL」は「火車」と書く。(誰かさんの家計の事ではない)
「愛人」を紹介します、と言われてドッキリ
してはイケナイ!テレサ・テンの歌の世界ではないのだ!これは「配偶者」の事だ。(でも台湾では日本語と同じ意味で使うらしい)
「手紙」は読むものではない、ケツの穴で見るもんだ!(下品な表現で申し訳ないm(__)m
)つまり「トイレットペーパー」の事。じゃあ日本語で言うところの手紙はというと「信」という。
「飛机」を見てもびっくり
するな、「flying saucer(空飛ぶ円盤)」みたいなものではない「飛行機」の事だ。
ちなみに「スチュワーデス」は「空中小姐」こっちはちょっとイカしてる

「新聞」は「ニュース」の事で、「報」が「新聞」で、「電視机」といや「TV」の事。
若くても「先生」は「老師」だ。
☆スポーツ編
「野球」⇒「棒球」
「バドミントン」⇒「羽毛球」
「サッカー」⇒「足球」
「バレーボール」⇒「排球」
「卓球」⇒「兵兵球(表示不可の為当て字を使用。実際の漢字はコチラ)」これで「ピンパンチュウ」と発音する。「ピンポン」は中国語からきていたんだね、フムフム。
なんでバレーボールが「排球なんだ?」(中国語の発音では「パイチュウ」、なんか「おっぱいバレー」みたいだな…)
と、バレー部に来ていた中国人留学生に尋ねたら、「プレーヤーをそれぞれのポジションに排(配置)すること」からきていると教えてくれた。ふ~んなるほど。
産経新聞中国総局記者の福島香織氏のブログ『北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)』に北京オリンピック関連で北島選手の金メダルについて、中国ではどのように報じられているかを取り上げていたのだが、ちょっと面白い…
「平泳ぎ」は「蛙泳」で「バタフライ」は「蝶泳」なんですな~福島記者が言うまでもなく「そのままやんっ!」とツッコミ入れたなりますな~
しかし北島選手が「世界蛙王」って…その字のままに想像したら、あんまりうれしくないかも…
小学校の頃から「三国志」から始まり「水滸伝」「史記」等々、中国の古典に親しんでたもんだから選択したのだが、これが結構大変だった

先輩からは「朝鮮語は楽だぞ~。教科書もやるぞ。」と言われていたのにも関わらずイキがって選択したのだが、案の定2コマの内1コマ落とされた。同級生は「イスパニア語(スペイン語)」を選択して、同じ様に片方落とされて「朝鮮語」を2コマとも取り直したが、白うさぎはあえていばらの道を選んだのだ!
しかし当たり前だが、後輩と一緒に講義を受ける屈辱…チキショー

なんせ先生の方針が、「マスターするには1年じゃ無理!(だから2年間勉強しなさい)」なんだもん。
だけど発音だけは中国人の知り合いにもホメられた

中国語は四声というのがあって、同じ音でもアクセントの違いによって発声も意味もちがうのだ。

「声調(アクセント)」の図
詳しく説明すると大変なので、以下のリンクを参照されたし…。
「中国語教室講師からみた中国語学習のあれこれ 」
上記リンクにある中から例文として、「母が馬を罵る」(ホントにしている場面を想像すると笑えるが…
)はどう発音するか?並びとしては「媽(母)、罵、馬」で、英語と同じ並び方。
しかし発音を日本語のカタカナで表すと、「マー、マー、マー」でさっぱり意味がわからん。
ところが声調をつけると、「マー(第一声)、マー(第四声)、マー(第三声)」で、それぞれが別々の意味の言葉である事がわかるというワケ。
アクセント抜きに気楽に中国語を眺めると結構オモシロイ。
「お母さん」は「媽媽」で「マーマ」
「お父さん」は「爸爸」で「パーパ」
「パパ」「ママ」は世界共通なのかね…。
「汽車」と聞いたら、「SL」のことではない、「自動車」の事だ。ちなみに「SL」は「火車」と書く。(誰かさんの家計の事ではない)
「愛人」を紹介します、と言われてドッキリ
してはイケナイ!テレサ・テンの歌の世界ではないのだ!これは「配偶者」の事だ。(でも台湾では日本語と同じ意味で使うらしい)「手紙」は読むものではない、ケツの穴で見るもんだ!(下品な表現で申し訳ないm(__)m
)つまり「トイレットペーパー」の事。じゃあ日本語で言うところの手紙はというと「信」という。「飛机」を見てもびっくり
するな、「flying saucer(空飛ぶ円盤)」みたいなものではない「飛行機」の事だ。ちなみに「スチュワーデス」は「空中小姐」こっちはちょっとイカしてる


「新聞」は「ニュース」の事で、「報」が「新聞」で、「電視机」といや「TV」の事。
若くても「先生」は「老師」だ。
☆スポーツ編
「野球」⇒「棒球」
「バドミントン」⇒「羽毛球」
「サッカー」⇒「足球」
「バレーボール」⇒「排球」
「卓球」⇒「兵兵球(表示不可の為当て字を使用。実際の漢字はコチラ)」これで「ピンパンチュウ」と発音する。「ピンポン」は中国語からきていたんだね、フムフム。
なんでバレーボールが「排球なんだ?」(中国語の発音では「パイチュウ」、なんか「おっぱいバレー」みたいだな…)
と、バレー部に来ていた中国人留学生に尋ねたら、「プレーヤーをそれぞれのポジションに排(配置)すること」からきていると教えてくれた。ふ~んなるほど。
産経新聞中国総局記者の福島香織氏のブログ『北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)』に北京オリンピック関連で北島選手の金メダルについて、中国ではどのように報じられているかを取り上げていたのだが、ちょっと面白い…

「平泳ぎ」は「蛙泳」で「バタフライ」は「蝶泳」なんですな~福島記者が言うまでもなく「そのままやんっ!」とツッコミ入れたなりますな~

しかし北島選手が「世界蛙王」って…その字のままに想像したら、あんまりうれしくないかも…
白うさぎ的には朝青龍が悪いと思うが…
チビうさ2号はなぜか相撲が大好き。
NHKのニュースで「今日の取り組み」なんかが流れると、「あっ
おすもう
」と目を輝かせながら「じーっ」と見てる。
そのうち「1号ちゃん、おすもうしよ
」とお兄ちゃんに飛びかかっては投げ飛ばされている
取り組み(?)前に、まわしをボンボンたたいたり、塩をまく動作をしたり、ホントよく観察しているなあ~と感心する。
そんなにTV
も見ていないハズなんだが…。
しかし、よくも飽きずにやってるなあ~と感心する反面、今までチビうさ2号が勝った場面を見た事がない。
たまに柱に頭をぶつけて泣かされたりもしているが、「すもうブーム」はまだまだ続きそうだ。
そんなチビうさ達に冷や水を浴びせるような事態が昨日起こった。
「あわや乱闘…朝青龍と白鵬にらみ合い」(スポーツナビ)
朝青龍「勢い余って」やってしまった様にも見えるが、白鵬が手をついてからワンテンポ遅れて「ダメ」を押した様にも見えた。
勝負がついた後になぜあんなことをする必要があったんだ?と後味の悪さが残ったし、白鵬が怒るのもよく理解できる。
しかし、新聞を見てると
>朝青龍の行為が、流れの中で白鵬を押さえつけただけと見た北の湖理事長(元横綱北の湖)は「朝青龍は何で?と思ったのでは」と、白鵬の報復に疑問を投げ掛けた。
ということが書いてあり、「?」である。
横綱としてああゆう行為がどうなのか?という視点で見たら、白鵬だけを責めるのはおかしいと思う。
両横綱ともふがいない成績に終わって、それまでの遺恨からもかなりナーバスになっていたのだろうが、もっと横綱らしくでーんと構えていて欲しいものだ。
NHKのニュースで「今日の取り組み」なんかが流れると、「あっ
おすもう
」と目を輝かせながら「じーっ」と見てる。そのうち「1号ちゃん、おすもうしよ
」とお兄ちゃんに飛びかかっては投げ飛ばされている
取り組み(?)前に、まわしをボンボンたたいたり、塩をまく動作をしたり、ホントよく観察しているなあ~と感心する。
そんなにTV
も見ていないハズなんだが…。しかし、よくも飽きずにやってるなあ~と感心する反面、今までチビうさ2号が勝った場面を見た事がない。
たまに柱に頭をぶつけて泣かされたりもしているが、「すもうブーム」はまだまだ続きそうだ。
そんなチビうさ達に冷や水を浴びせるような事態が昨日起こった。
「あわや乱闘…朝青龍と白鵬にらみ合い」(スポーツナビ)
朝青龍「勢い余って」やってしまった様にも見えるが、白鵬が手をついてからワンテンポ遅れて「ダメ」を押した様にも見えた。
勝負がついた後になぜあんなことをする必要があったんだ?と後味の悪さが残ったし、白鵬が怒るのもよく理解できる。
しかし、新聞を見てると
>朝青龍の行為が、流れの中で白鵬を押さえつけただけと見た北の湖理事長(元横綱北の湖)は「朝青龍は何で?と思ったのでは」と、白鵬の報復に疑問を投げ掛けた。
ということが書いてあり、「?」である。
横綱としてああゆう行為がどうなのか?という視点で見たら、白鵬だけを責めるのはおかしいと思う。
両横綱ともふがいない成績に終わって、それまでの遺恨からもかなりナーバスになっていたのだろうが、もっと横綱らしくでーんと構えていて欲しいものだ。
男女ともに玉砕!
「ハンドボール:日本男子、韓国に惜敗…五輪切符は先送り」(毎日新聞)
日本、韓国のみの参加で再開催となったハンドボールの北京五輪アジア予選最終日は30日、東京・国立代々木競技場で男子の試合を行い、日本は韓国に25-28で敗れた。韓国は3大会連続の五輪出場を決めた。日本は5月末からの世界最終予選(開催地未定)で、88年ソウル五輪以来20年ぶり6回目の五輪出場権獲得(不参加の80年モスクワ五輪を含む)に再挑戦する。日本は女子も29日の韓国戦で敗れ、3月の世界最終予選に回ることが決まっている。
中東勢寄りの偏った判定の問題から無効となった昨年9月の当初予選(愛知県豊田市)では、日本男子は3位にとどまり、一度は五輪出場を逃していた。
女子を含めて当初の予選を主管したアジア・ハンドボール連盟(AHF)は、国際ハンドボール連盟(IHF)からの再開催の指示を拒否。今回の予選はIHF管理下で行った。今大会には当初の男子予選で五輪出場権を獲得したクウェートなど中東諸国が不参加。AHFは今大会に参加した日本、韓国を処分する方針を固めている。【堤浩一郎】
○韓国28-25日本●(前半14-11、後半14-14)
序盤は互いに緩急をつけた攻撃と厳しい守りを見せ、ともにGKも好セーブを連発する互角の展開。しかし、日本は同点の中盤、反則退場で1人少ない2分の間に、韓国に2点リードを許し、その後も動きがやや鈍って前半は3点差。後半も韓国にゴール正面からシュートを許す場面が増え、15分過ぎには6点差に広げられた。そこから宮崎(大崎電気)、古家(湧永製薬)、門山(トヨタ車体)らのシュートで一時は2点差まで詰めたが、終盤は韓国も時間をかけて確実にシュートを決め、3点差で屈した。
▽日本・酒巻清治監督 力及ばず、非常に残念。選手たちは素晴らしいファイトをした。守備でのシステムの変えどころが、2手ほど遅れた。私のミスだった。
▽韓国・金泰勲(キム・テフン)監督 後悔のない試合ができた。本音ではクウェートも参加してほしかった。北京でもメダルを狙いにいく。
▽日本・宮崎 最後。流れが来たときの(シュートの)成功率が悪かった。まだ、これからもチャンスがある。もう一度(世界最終予選が)あるので、頑張ろうと思う。
▽日本・中川主将 今回は力と力でやって負けた。前回の豊田での予選は涙が出なかったが、今回は本当に負けたということで、本当にすごい悔しい。
▽日本・宮崎 途中で流れが来た時に、しっかりゴールできなかった。応援の人がたくさん来てくれて、あのコートに立てたことは幸せだった。
▽日本・坪根 (GKで攻守を連発)みんなが前で必死に守ってくれた分、特に前半は限定されたコースに動くだけで良かった。自分が止めないわけにはいかないと思った。
▽日本・山口修 正々堂々と戦えたことが、うれしい。次につながる戦いはできた。尹(京信)は抑えられたが、勝負どころで、白元チョル(ペク・ウォンチョル)にやられたのが痛かった。
○…負傷した右ひざを手術して昨年9月の試合は欠場していた富田(大同特殊鋼)が復帰した。前半4分過ぎに日本の1点目をマークした攻めだけでなく、目を引いたのは190センチの長身を生かした守り。203センチの韓国のエース尹京信(ユン・ギョンシン)にも果敢に体を張った。「五輪に行って歴史を変えたい」と意気込んでいた24歳。後半にもゴール正面から倒れこみながらのシュートも決めるなど奮闘した。
★ハンドボール男子の世界最終予選 12チームが参加して3組に分かれて5月30日~6月1日にリーグ戦を行い、各組上位2チームが北京五輪出場権を獲得する。アジア予選2位の日本は、クロアチア(世界選手権5位)、ロシア(同6位)、アルジェリア(アフリカ3位)と同じ組に入る。開催地はクロアチアが有力視されている。
毎日新聞 2008年1月30日 20時48分 (最終更新時間 1月30日 22時39分)

残念だったね…
残業してたので、深夜のスポーツニュースで結果を知ったのだが、前半の3点差が最後まで跳ね返せなかった。
「惜敗」という結果だが、点差以上の実力の差があるのも事実だろう。今回は「地の利」を得て、直前の過熱気味の報道も相まって日本には追い風も吹いていたが、精一杯やってのこの結果を厳粛に受け止めるべきであろう。
幸いバレーボールやサッカーのワールドカップの時のようなマスコミによる「煽り」は少なかったのも良かったか。
今後もマスコミには冷静な報道を心掛けてもらいたい!特に「芸NO人」による「特別応援団長?」は全く不要である。
しかし今回の一件で、改めてハンドボールの魅力を日本国民みんなが知ることができたのは良かったのではないか?
ゴール前の激しい攻防、息をのむスカイプレー、ゴールキーパーの文字通り体を張ったファインセーブは本当に素晴らしかった。むしろ強豪チームである韓国との対戦、不可解な判定からのやり直し試合という異様なシチュエーションが日本チームの力を引き出してくれたとも言えるのではないか?負けはしたがいい試合だったのではないかと思う。
全く、リアルタイムで見れなかったのは返すがえすも残念だ。NHKも受診料を払っているんだから、通常の番組を変更してでも放送してくれてもいいのに。
「受診料払わんゾ!」
しかし勝負の世界は厳しいかな「勝ってナンボ」の世界だ。この機をとらえて日本ハンドボール協会も、もっと国民へアピールしていかないと、「熱しやすく冷めやすい国民性」のこと、直ぐに忘れ去られてしまうだろう。
日本、韓国のみの参加で再開催となったハンドボールの北京五輪アジア予選最終日は30日、東京・国立代々木競技場で男子の試合を行い、日本は韓国に25-28で敗れた。韓国は3大会連続の五輪出場を決めた。日本は5月末からの世界最終予選(開催地未定)で、88年ソウル五輪以来20年ぶり6回目の五輪出場権獲得(不参加の80年モスクワ五輪を含む)に再挑戦する。日本は女子も29日の韓国戦で敗れ、3月の世界最終予選に回ることが決まっている。
中東勢寄りの偏った判定の問題から無効となった昨年9月の当初予選(愛知県豊田市)では、日本男子は3位にとどまり、一度は五輪出場を逃していた。
女子を含めて当初の予選を主管したアジア・ハンドボール連盟(AHF)は、国際ハンドボール連盟(IHF)からの再開催の指示を拒否。今回の予選はIHF管理下で行った。今大会には当初の男子予選で五輪出場権を獲得したクウェートなど中東諸国が不参加。AHFは今大会に参加した日本、韓国を処分する方針を固めている。【堤浩一郎】
○韓国28-25日本●(前半14-11、後半14-14)
序盤は互いに緩急をつけた攻撃と厳しい守りを見せ、ともにGKも好セーブを連発する互角の展開。しかし、日本は同点の中盤、反則退場で1人少ない2分の間に、韓国に2点リードを許し、その後も動きがやや鈍って前半は3点差。後半も韓国にゴール正面からシュートを許す場面が増え、15分過ぎには6点差に広げられた。そこから宮崎(大崎電気)、古家(湧永製薬)、門山(トヨタ車体)らのシュートで一時は2点差まで詰めたが、終盤は韓国も時間をかけて確実にシュートを決め、3点差で屈した。
▽日本・酒巻清治監督 力及ばず、非常に残念。選手たちは素晴らしいファイトをした。守備でのシステムの変えどころが、2手ほど遅れた。私のミスだった。
▽韓国・金泰勲(キム・テフン)監督 後悔のない試合ができた。本音ではクウェートも参加してほしかった。北京でもメダルを狙いにいく。
▽日本・宮崎 最後。流れが来たときの(シュートの)成功率が悪かった。まだ、これからもチャンスがある。もう一度(世界最終予選が)あるので、頑張ろうと思う。
▽日本・中川主将 今回は力と力でやって負けた。前回の豊田での予選は涙が出なかったが、今回は本当に負けたということで、本当にすごい悔しい。
▽日本・宮崎 途中で流れが来た時に、しっかりゴールできなかった。応援の人がたくさん来てくれて、あのコートに立てたことは幸せだった。
▽日本・坪根 (GKで攻守を連発)みんなが前で必死に守ってくれた分、特に前半は限定されたコースに動くだけで良かった。自分が止めないわけにはいかないと思った。
▽日本・山口修 正々堂々と戦えたことが、うれしい。次につながる戦いはできた。尹(京信)は抑えられたが、勝負どころで、白元チョル(ペク・ウォンチョル)にやられたのが痛かった。
○…負傷した右ひざを手術して昨年9月の試合は欠場していた富田(大同特殊鋼)が復帰した。前半4分過ぎに日本の1点目をマークした攻めだけでなく、目を引いたのは190センチの長身を生かした守り。203センチの韓国のエース尹京信(ユン・ギョンシン)にも果敢に体を張った。「五輪に行って歴史を変えたい」と意気込んでいた24歳。後半にもゴール正面から倒れこみながらのシュートも決めるなど奮闘した。
★ハンドボール男子の世界最終予選 12チームが参加して3組に分かれて5月30日~6月1日にリーグ戦を行い、各組上位2チームが北京五輪出場権を獲得する。アジア予選2位の日本は、クロアチア(世界選手権5位)、ロシア(同6位)、アルジェリア(アフリカ3位)と同じ組に入る。開催地はクロアチアが有力視されている。
毎日新聞 2008年1月30日 20時48分 (最終更新時間 1月30日 22時39分)

残念だったね…

残業してたので、深夜のスポーツニュースで結果を知ったのだが、前半の3点差が最後まで跳ね返せなかった。
「惜敗」という結果だが、点差以上の実力の差があるのも事実だろう。今回は「地の利」を得て、直前の過熱気味の報道も相まって日本には追い風も吹いていたが、精一杯やってのこの結果を厳粛に受け止めるべきであろう。
幸いバレーボールやサッカーのワールドカップの時のようなマスコミによる「煽り」は少なかったのも良かったか。
今後もマスコミには冷静な報道を心掛けてもらいたい!特に「芸NO人」による「特別応援団長?」は全く不要である。
しかし今回の一件で、改めてハンドボールの魅力を日本国民みんなが知ることができたのは良かったのではないか?
ゴール前の激しい攻防、息をのむスカイプレー、ゴールキーパーの文字通り体を張ったファインセーブは本当に素晴らしかった。むしろ強豪チームである韓国との対戦、不可解な判定からのやり直し試合という異様なシチュエーションが日本チームの力を引き出してくれたとも言えるのではないか?負けはしたがいい試合だったのではないかと思う。
全く、リアルタイムで見れなかったのは返すがえすも残念だ。NHKも受診料を払っているんだから、通常の番組を変更してでも放送してくれてもいいのに。
「受診料払わんゾ!」
しかし勝負の世界は厳しいかな「勝ってナンボ」の世界だ。この機をとらえて日本ハンドボール協会も、もっと国民へアピールしていかないと、「熱しやすく冷めやすい国民性」のこと、直ぐに忘れ去られてしまうだろう。
ハンドボール北京五輪アジア予選・女子
「中東の笛」で物議をかもしたハンドボールの北京五輪アジア予選のやり直し大会が行われた。
白うさぎの嫁さんも大学時代はハンドボールの選手だったこともあって、ちょっと注目していたのだが…。
「日本、プレーに余裕なし 予想以上の完敗」(毎日新聞)
◇ハンドボール北京五輪アジア予選・女子(29日、東京・国立代々木競技場)
○韓国34-21日本●(前半18-12、後半16-9)
昨年12月の女子世界選手権で韓国は6位、日本は19位。実力差はいかんともし難い。しかし、韓国の林英チョル監督は「勝因は精神的な部分」と断言した。翻れば、それが日本の敗因と言える。
有利なはずの自国開催が、逆に重荷となった。4000人を超える大観衆。本場・欧州リーグで会場の熱気には慣れているはずの早船(スペイン・ゴヤ)までが、雰囲気にのまれてしまう。わずか3得点に終わったエースは「勢いに負けたまま、60分間が過ぎてしまった」と振り返った。
開始早々、勝敗の行方は見えた感があった。1-1の同点だった前半2分過ぎから6連続失点。早船、田中と軸になるべき2人に送球、捕球のミスが出た。04年アテネ五輪で銀メダルのメンバー7人を擁する韓国に弱みを見せては、万が一にも勝てる道理はない。
まさかの予選やり直しに、「もうけ物」ぐらいの余裕でプレーできる選手がいなかった。早船は「感じなくていいプレッシャーを感じてしまった」。バウワー監督の「負けるにしても、もっと小差と思っていた」という読みは外れ、「25点の攻防」と西窪総監督が設定していた失点のデッドラインもはるかに超える。予想以上の完敗だった。
結局、当初と同じく強豪・欧州勢がそろう世界最終予選に回る。この予選を勝ち抜くのは、実力的に極めて困難。この夜限りで通行可能だった北京への「近道」が、幻のように消え去った。【堤浩一郎】
○…184センチと両チーム合わせて最も身長が高かった谷口は「応援は力になったけど応えられずに悔しい」と落胆した表情。「雰囲気に負けた」と振り返り、立ち上がりは守っても前に出られずに楽々とゴールを許す場面が目立った。ただ、緊張がほぐれてからは、攻めでもチーム2番目の5得点。世界最終予選に向けて「前向きにやるのみ」と気を取り直した。
○…疑惑の判定がもとにやり直しとなっただけに審判の判定にも注目が集まった。IHF派遣のデンマーク人ペアの審判について日本のバウワー監督は「スーパーだった」と評し、韓国の林英チョル監督も「満足している」と話した。両チームとも判定に抗議する場面もなく、整然と裁かれた試合。日本協会の市原則之副会長も「安心して見ていられた。日本はこれからもフェアプレーを推進していきたい」と話した。
残念だったね。地上波でTV放送がなかったのはもっと残念だった。
やはりマイナースポーツの悲しさかねぇ~。大観衆の前で格上相手にアガッてミス連発じゃ勝てないよね~。
しかしハンドボールが再認知されるいいきっかけになったかもね。モノは考えようだ。
白うさぎはオムロンが立石電気といってた頃から全日本選手権なんかはTVで毎年見ていたが、白うさぎの住んでいた地域でハンドボールやってる学校なんてあったかな~。
高校の同級生の中でも「全国大会に出場するチームのレギュラーだった」というヤツがいたけど、「部員数も地区予選の参加チーム数も少ないから出れたんだ」と言っていたくらいだし。
ハンドボールは日本の球技の中でもかなりマイナーな競技だと思っていたのに、女子チームの中の何人かは海外で競技生活を送っている選手もいるようだから、「意外」と言っては失礼だが、すごく頑張っている選手もいることがわかったことは収穫だった。
今後行われる最終予選もかなり厳しい戦いになりそうだけど頑張って欲しいね。
白うさぎの嫁さんも大学時代はハンドボールの選手だったこともあって、ちょっと注目していたのだが…。
「日本、プレーに余裕なし 予想以上の完敗」(毎日新聞)
◇ハンドボール北京五輪アジア予選・女子(29日、東京・国立代々木競技場)
○韓国34-21日本●(前半18-12、後半16-9)
昨年12月の女子世界選手権で韓国は6位、日本は19位。実力差はいかんともし難い。しかし、韓国の林英チョル監督は「勝因は精神的な部分」と断言した。翻れば、それが日本の敗因と言える。
有利なはずの自国開催が、逆に重荷となった。4000人を超える大観衆。本場・欧州リーグで会場の熱気には慣れているはずの早船(スペイン・ゴヤ)までが、雰囲気にのまれてしまう。わずか3得点に終わったエースは「勢いに負けたまま、60分間が過ぎてしまった」と振り返った。
開始早々、勝敗の行方は見えた感があった。1-1の同点だった前半2分過ぎから6連続失点。早船、田中と軸になるべき2人に送球、捕球のミスが出た。04年アテネ五輪で銀メダルのメンバー7人を擁する韓国に弱みを見せては、万が一にも勝てる道理はない。
まさかの予選やり直しに、「もうけ物」ぐらいの余裕でプレーできる選手がいなかった。早船は「感じなくていいプレッシャーを感じてしまった」。バウワー監督の「負けるにしても、もっと小差と思っていた」という読みは外れ、「25点の攻防」と西窪総監督が設定していた失点のデッドラインもはるかに超える。予想以上の完敗だった。
結局、当初と同じく強豪・欧州勢がそろう世界最終予選に回る。この予選を勝ち抜くのは、実力的に極めて困難。この夜限りで通行可能だった北京への「近道」が、幻のように消え去った。【堤浩一郎】
○…184センチと両チーム合わせて最も身長が高かった谷口は「応援は力になったけど応えられずに悔しい」と落胆した表情。「雰囲気に負けた」と振り返り、立ち上がりは守っても前に出られずに楽々とゴールを許す場面が目立った。ただ、緊張がほぐれてからは、攻めでもチーム2番目の5得点。世界最終予選に向けて「前向きにやるのみ」と気を取り直した。
○…疑惑の判定がもとにやり直しとなっただけに審判の判定にも注目が集まった。IHF派遣のデンマーク人ペアの審判について日本のバウワー監督は「スーパーだった」と評し、韓国の林英チョル監督も「満足している」と話した。両チームとも判定に抗議する場面もなく、整然と裁かれた試合。日本協会の市原則之副会長も「安心して見ていられた。日本はこれからもフェアプレーを推進していきたい」と話した。
残念だったね。地上波でTV放送がなかったのはもっと残念だった。
やはりマイナースポーツの悲しさかねぇ~。大観衆の前で格上相手にアガッてミス連発じゃ勝てないよね~。
しかしハンドボールが再認知されるいいきっかけになったかもね。モノは考えようだ。
白うさぎはオムロンが立石電気といってた頃から全日本選手権なんかはTVで毎年見ていたが、白うさぎの住んでいた地域でハンドボールやってる学校なんてあったかな~。
高校の同級生の中でも「全国大会に出場するチームのレギュラーだった」というヤツがいたけど、「部員数も地区予選の参加チーム数も少ないから出れたんだ」と言っていたくらいだし。
ハンドボールは日本の球技の中でもかなりマイナーな競技だと思っていたのに、女子チームの中の何人かは海外で競技生活を送っている選手もいるようだから、「意外」と言っては失礼だが、すごく頑張っている選手もいることがわかったことは収穫だった。
今後行われる最終予選もかなり厳しい戦いになりそうだけど頑張って欲しいね。
2㎏やせましたv(^^)v
梅雨明けしてから、会社までの4㎞ほどの距離を自転車で通勤している。
4㎞なんてたいした距離じゃないと思うが、白うさぎの自宅のある湖北町から高月町の会社までの道は北へ向かってなだらかな傾斜があるのだ。つまり北へ行くほど少しずつ標高が上がってってるという訳。だから行きと帰りでは速度が違う。そりゃ雪の量も違うはずだ。
こんなんでもはじめは会社へ着くと足がガクガクになっていた。元々パワーはあっても持久力が弱いのが白うさぎの弱点なのだ。
しかし、運動をメインに据えた施設の所長がメタボリックな体型じゃ、運動の効果を説いても「お前はどうやねん
」とツッコミを入れられるだけで、
全然説得力がないし。(とは言っても、そんなにメタボリックではないけど…
)
最近は下半身が締まってきた実感がある。太もももがっちりしてきたし。
これでも現役時代は60㎝くらいあったのだ。(ジーパン履けずに苦労したが…。)
今朝おそるおそる体重計に載ってみたら、2㎏減ってて「やったあー」
目標はあと4㎏だ、がんばろう
延び延びになってるビリーズ・ブートキャンプ、今晩あたりキャンプインしようかな。

ビリー隊長の掛け声にあわせて一生懸命運動するチビうさ2号(子供は身体を動かすのが大好きだ
)
4㎞なんてたいした距離じゃないと思うが、白うさぎの自宅のある湖北町から高月町の会社までの道は北へ向かってなだらかな傾斜があるのだ。つまり北へ行くほど少しずつ標高が上がってってるという訳。だから行きと帰りでは速度が違う。そりゃ雪の量も違うはずだ。
こんなんでもはじめは会社へ着くと足がガクガクになっていた。元々パワーはあっても持久力が弱いのが白うさぎの弱点なのだ。
しかし、運動をメインに据えた施設の所長がメタボリックな体型じゃ、運動の効果を説いても「お前はどうやねん
」とツッコミを入れられるだけで、全然説得力がないし。(とは言っても、そんなにメタボリックではないけど…
)最近は下半身が締まってきた実感がある。太もももがっちりしてきたし。
これでも現役時代は60㎝くらいあったのだ。(ジーパン履けずに苦労したが…。)
今朝おそるおそる体重計に載ってみたら、2㎏減ってて「やったあー」
目標はあと4㎏だ、がんばろう

延び延びになってるビリーズ・ブートキャンプ、今晩あたりキャンプインしようかな。
ビリー隊長の掛け声にあわせて一生懸命運動するチビうさ2号(子供は身体を動かすのが大好きだ
)
身長世界一は257センチのウクライナ人!!
白うさぎも昔から「背が高いな~」と言われながら過ごしてきたが、この程ギネスブックの身長世界一が塗り替えられたというニュースが入ってきた。
以下その記事↓
「AP通信によると、英国のギネス・ワールド・レコーズは8日、ウクライナの男性レオニード・スタドニクさん(37)を世界一の長身と認定した。APは昨年計測したスタドニクさんの身長を257センチと報道。これまで世界一とされていたのは、中国内モンゴル自治区の男性、鮑喜順さんの236センチだった。
スタドニクさんはウクライナ北西部に住む元獣医師。母と同居し、家事や庭の手入れをしている。脳の手術を受けた後、14歳の時から成長が加速したという。
インタファクス通信は、スタドニクさんの身長を254センチと報じている。2008年のギネスブックに掲載されるという。」
(産経iza! http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/75126/ より)
257㎝って、どんな世界
身長188㎝の白うさぎが手を伸ばした高さが243㎝(バレーボール一般男子のネットの高さと同じ)で、それよりも更に14㎝も高いってこと

白うさぎも友人達に「いいなあ~その高さ、見る世界が違うやろ~」とか「満員電車で新鮮な空気が吸えていいな~」と言われたもんだが、これでもあちこちに頭をぶつけたり
合う服や靴がなかったり苦労も多いのだ。しかし、このスタドニクさんもかなり苦労が多いようで、ホントかわいそうなぐらい。
ここまで大きくなってしまうと「大は小を兼ねる」とはいかないしね。
日本人で大きい人といえば、昔バスケットボールの住友金属の選手だった岡山恭崇さん(233㎝)が有名だ。何と言ってもNBAのゴールデンステイト・ウォリアーズからドラフト指名された選手だ。
白うさぎがTVで見たのは現役引退前だったが、とてつもないインパクトがあった。
ゴール下にそびえる姿はまさに「人間山脈」だったが、いかんせん動きが遅かった。ナマのジャンボマックス(知っている人がいたらエライ!)を見てるみたいで、ただ手をバタバタ動かすだけで、あっさり脇の下を素早く抜かれてゴールされていた。(この抜いていった選手が200㎝で更にビックリ
)
実際に目の前で見た大きいスポーツ選手は、バスケットボール元松下電器の山崎昭史さんで216㎝。
京産大時代にウチの大学へリーグ戦でやってきて“ダンク禁止”の張り紙が…
仕方なくダンクの直前でパッと手を離してシュートしていたというお話。握手してもらってサインも持っているが、手もバカでかかった
白うさぎも決して小さくはないんだが…。
次に大きい選手はバレーボール元NECの大竹秀之さんの208㎝(公称)実際は210㎝を超えていたらしい。というのは全日本の試合中に全国ネットで「…ここだけの話なんですがね、実は彼210㎝を超えてるんですよ~」(ってここだけの話しちゃうやん
)と流されてしまったからだ。
この大竹さんは大学時代は法政大学にいて、蔭山さんという200㎝の選手とならんだブロックはメチャメチャ高かった。なんせ日本リーグ(今のVリーグ)のチームを次々撃破するくらい激強のチームだったし。大山加奈選手がいる東レチームの監督をしている菅野幸一郎さんもこのチームのレギュラーだったなあ。
大相撲も行われる大阪府立体育会館の廊下を首をかしげながら歩いていた姿が妙に懐かしい
バレーボール元サントリーの神林正文さんという207㎝の人も印象深い。
大阪地下鉄御堂筋線の網棚に肘を置いて新聞を読んでいたそうだ。後に「新婚さんいらっしゃい」に出演した経歴を持つ
ちなみに大学のバレーボール部で一番背が高かったのは、2年下の後輩で198㎝だった。
白うさぎの子供もたぶん大きくなるんだろうけど…どのくらいになるのか今から楽しみだ。常々「おとーさんより大きくなるんやで!」と言ってるし
以下その記事↓
「AP通信によると、英国のギネス・ワールド・レコーズは8日、ウクライナの男性レオニード・スタドニクさん(37)を世界一の長身と認定した。APは昨年計測したスタドニクさんの身長を257センチと報道。これまで世界一とされていたのは、中国内モンゴル自治区の男性、鮑喜順さんの236センチだった。
スタドニクさんはウクライナ北西部に住む元獣医師。母と同居し、家事や庭の手入れをしている。脳の手術を受けた後、14歳の時から成長が加速したという。
インタファクス通信は、スタドニクさんの身長を254センチと報じている。2008年のギネスブックに掲載されるという。」
(産経iza! http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/75126/ より)
257㎝って、どんな世界

身長188㎝の白うさぎが手を伸ばした高さが243㎝(バレーボール一般男子のネットの高さと同じ)で、それよりも更に14㎝も高いってこと


白うさぎも友人達に「いいなあ~その高さ、見る世界が違うやろ~」とか「満員電車で新鮮な空気が吸えていいな~」と言われたもんだが、これでもあちこちに頭をぶつけたり
合う服や靴がなかったり苦労も多いのだ。しかし、このスタドニクさんもかなり苦労が多いようで、ホントかわいそうなぐらい。ここまで大きくなってしまうと「大は小を兼ねる」とはいかないしね。
日本人で大きい人といえば、昔バスケットボールの住友金属の選手だった岡山恭崇さん(233㎝)が有名だ。何と言ってもNBAのゴールデンステイト・ウォリアーズからドラフト指名された選手だ。
白うさぎがTVで見たのは現役引退前だったが、とてつもないインパクトがあった。
ゴール下にそびえる姿はまさに「人間山脈」だったが、いかんせん動きが遅かった。ナマのジャンボマックス(知っている人がいたらエライ!)を見てるみたいで、ただ手をバタバタ動かすだけで、あっさり脇の下を素早く抜かれてゴールされていた。(この抜いていった選手が200㎝で更にビックリ
)実際に目の前で見た大きいスポーツ選手は、バスケットボール元松下電器の山崎昭史さんで216㎝。
京産大時代にウチの大学へリーグ戦でやってきて“ダンク禁止”の張り紙が…
仕方なくダンクの直前でパッと手を離してシュートしていたというお話。握手してもらってサインも持っているが、手もバカでかかった
白うさぎも決して小さくはないんだが…。次に大きい選手はバレーボール元NECの大竹秀之さんの208㎝(公称)実際は210㎝を超えていたらしい。というのは全日本の試合中に全国ネットで「…ここだけの話なんですがね、実は彼210㎝を超えてるんですよ~」(ってここだけの話しちゃうやん
)と流されてしまったからだ。この大竹さんは大学時代は法政大学にいて、蔭山さんという200㎝の選手とならんだブロックはメチャメチャ高かった。なんせ日本リーグ(今のVリーグ)のチームを次々撃破するくらい激強のチームだったし。大山加奈選手がいる東レチームの監督をしている菅野幸一郎さんもこのチームのレギュラーだったなあ。
大相撲も行われる大阪府立体育会館の廊下を首をかしげながら歩いていた姿が妙に懐かしい

バレーボール元サントリーの神林正文さんという207㎝の人も印象深い。
大阪地下鉄御堂筋線の網棚に肘を置いて新聞を読んでいたそうだ。後に「新婚さんいらっしゃい」に出演した経歴を持つ

ちなみに大学のバレーボール部で一番背が高かったのは、2年下の後輩で198㎝だった。
白うさぎの子供もたぶん大きくなるんだろうけど…どのくらいになるのか今から楽しみだ。常々「おとーさんより大きくなるんやで!」と言ってるし
全校柔道大会!
昨日のエントリに対して“ぱんずさん”よりコメントをいただいた。
“ぱんずさん”は元柔道部とのこと。せっかくなので柔道の話題にもふれてみたい。
白うさぎの通ってた高校は、「柔道」と「ラグビー」が必修科目になっている“熱~い(むさ苦しい!?)”全寮制の男子校だった
朝の点呼が終われば、体操→ランニング
とにかく体力は鍛えられた!
「柔道」と「ラグビー」は「国技」ならぬ「校技」となっており、それぞれ週1時間ずつ時間がとってあった。そして毎年秋には「全校柔道大会」、冬には「ラグビー・クラスマッチ」が開催されていた。今日は「全校柔道大会」についてふれてみたい。
「全校柔道大会」は、文字通り1年から3年までの全校生徒(柔道部の有段者は除く)及び男性教員、寮の幹事が50㎏以下、55㎏以下、60㎏以下、60㎏以上の4階級と無差別級に分かれてトーナメントで対戦するというある意味とてつもないイベントである。この個人戦の他に各学年のクラスごとに対戦する団体戦もあったからかなり本格的だ。
白うさぎは当時身長180~185㎝、65㎏くらいあったので(現在より30㎏も軽い
)、3年間60㎏以上級にエントリーしていた。エントリーは自己申告で、あえて無差別級にエントリーする猛者もいたし、大抵は基本的に自分の体重で決めていたと思うが、中には減量して階級を1ランク下げて好成績を狙うツワモノもいた。みんなブーたれながらも結構マジなのだ。
大会直前に抽選と計量が行われ、万が一申告していた階級よりもオーバーしてしまったら、無情にも無差別級へ回されてしまう
こうして大会当日を迎える訳だ。
個人戦で困るのが、先輩との対戦だ。白うさぎが1年の時はいきなり3年と対戦したから、あっさりと負けてあげた。下手に抵抗したり、勝ったりすると後で何されるかわからないもんね。
友人も対戦しながら先輩に「オイ!次足払いしたらこけろや…」と耳元でささやかれたそうだ。当然言う通りにしたことは言うまでもない。それでこけたら「効果!」終わると思ったら終わらない。立って組みなおすと、その先輩がまた「オイ!もっと上手くこけろや…」「すみません…」なぜ謝らなければならないのかわからないが、当校では先輩には絶対服従である。結局2回目の「足払い」が決まり、無事(?)負けることができたそうだ。
さて白うさぎが2年の時と3年の時は1~3回戦を一本勝ちで勝ち上がり3位に入賞することができた。2年の時は準決勝まで先輩と当たらなかったのも運が良かった。
背が高かった白うさぎの得意技は「払い腰」と「けさ固め」で、3年の時は後輩を豪快に投げ飛ばした。見ていた友人が「まさに教科書通り、1、2、3で終わったな!」と言っていたほどだ。
今ではオリンピックで大学の後輩の活躍をハラハラ・ドキドキしながら応援するのであった。
“ぱんずさん”は元柔道部とのこと。せっかくなので柔道の話題にもふれてみたい。
白うさぎの通ってた高校は、「柔道」と「ラグビー」が必修科目になっている“熱~い(むさ苦しい!?)”全寮制の男子校だった

朝の点呼が終われば、体操→ランニング
とにかく体力は鍛えられた!「柔道」と「ラグビー」は「国技」ならぬ「校技」となっており、それぞれ週1時間ずつ時間がとってあった。そして毎年秋には「全校柔道大会」、冬には「ラグビー・クラスマッチ」が開催されていた。今日は「全校柔道大会」についてふれてみたい。
「全校柔道大会」は、文字通り1年から3年までの全校生徒(柔道部の有段者は除く)及び男性教員、寮の幹事が50㎏以下、55㎏以下、60㎏以下、60㎏以上の4階級と無差別級に分かれてトーナメントで対戦するというある意味とてつもないイベントである。この個人戦の他に各学年のクラスごとに対戦する団体戦もあったからかなり本格的だ。
白うさぎは当時身長180~185㎝、65㎏くらいあったので(現在より30㎏も軽い
)、3年間60㎏以上級にエントリーしていた。エントリーは自己申告で、あえて無差別級にエントリーする猛者もいたし、大抵は基本的に自分の体重で決めていたと思うが、中には減量して階級を1ランク下げて好成績を狙うツワモノもいた。みんなブーたれながらも結構マジなのだ。大会直前に抽選と計量が行われ、万が一申告していた階級よりもオーバーしてしまったら、無情にも無差別級へ回されてしまう
こうして大会当日を迎える訳だ。個人戦で困るのが、先輩との対戦だ。白うさぎが1年の時はいきなり3年と対戦したから、あっさりと負けてあげた。下手に抵抗したり、勝ったりすると後で何されるかわからないもんね。
友人も対戦しながら先輩に「オイ!次足払いしたらこけろや…」と耳元でささやかれたそうだ。当然言う通りにしたことは言うまでもない。それでこけたら「効果!」終わると思ったら終わらない。立って組みなおすと、その先輩がまた「オイ!もっと上手くこけろや…」「すみません…」なぜ謝らなければならないのかわからないが、当校では先輩には絶対服従である。結局2回目の「足払い」が決まり、無事(?)負けることができたそうだ。
さて白うさぎが2年の時と3年の時は1~3回戦を一本勝ちで勝ち上がり3位に入賞することができた。2年の時は準決勝まで先輩と当たらなかったのも運が良かった。
背が高かった白うさぎの得意技は「払い腰」と「けさ固め」で、3年の時は後輩を豪快に投げ飛ばした。見ていた友人が「まさに教科書通り、1、2、3で終わったな!」と言っていたほどだ。
今ではオリンピックで大学の後輩の活躍をハラハラ・ドキドキしながら応援するのであった。

