なでしこJAPAN快挙!

2008年08月16日

なでしこJAPANが快挙!

完全アウェーの中国戦を2-0の勝利でベスト4進出だ。中国の怒濤の攻めにも“なでしこ”の気迫、技術が優った会心の勝利だ!

予選グループ戦で一時は崖っ淵まで追いやられたものの、そこから踏みとどまっていい試合を続けている。
澤選手も今大会3得点、今一番充実しているのではないだろうか。

準決勝は予選グループ戦で破れたアメリカ戦だ。ここまで来たら勢いに乗ってメダルを目指して欲しい!


Posted by 白うさぎ at 09:11 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) サッカー

“なでしこJAPAN”ベスト8進出!

2008年08月12日


「五輪サッカー:なでしこ準々決勝へ ノルウェーに5-1」(毎日新聞)



北京オリンピック開会式に先立って開幕した女子サッカー。

初戦のニュージーランド戦は2-2で辛くも引き分け。
ちょうど白うさぎ達は会議の日で、元国体選手の介護事業部長がTVの前で絶叫face08iconN04その目前で澤選手の同点ゴールが決まった!!

2戦目のアメリカ戦は0-1の敗戦。

そして決勝トーナメント進出をかけ絶対負けられない第3戦のノルウェー戦を迎えた。
しかし相手は目下グループ首位である。よくて引き分けか…と少々あきらめ気味…。


ところが“なでしこJAPAN”やってくれましたよ!!

白うさぎは同点の場面から見たのだが、後半に入って怒涛の4ゴールicon14
ノルウェーにもグループリーグ突破が決まっていて多少の油断があったにせよ、あれ程完膚なきまでにたたいての完勝は弾みがつくよ~!
決勝トーナメントが楽しみだkao05相手は地元中国、きっちり勝ってベスト4へ進出して欲しい。(まさかカンフーキックは跳んでこないと思うし…)


それに比べてこちらicon15


「反町日本1次L敗退…“世界基準”に届かず」(iza!)

「暑くて、ピッチが、判定が…言い訳ばかりの反町J」(iza!)

記事読んでいたらホンマ“ボロクソ”ですな。まさに記事で“完膚なきまでに”叩かれている。

繰り返すが、反町監督はアルビレックス新潟をJリーグに引き上げた立役者なだけに白うさぎも期待していたのだ。

ところが監督就任から今日までかなり批判にさらされていた。
今大会の代表選考についても予選突破の功労者をバッサリ切り捨てたもんだから大ブーイングだった。
さらにオーバーエイジ枠として召集するはずだった大久保、遠藤両選手も結果的にチームに加わることができなかった。
反町監督は「OAはいらない」と宣言して大会に臨む羽目に…。

なんやかや言われていても、自分の選んだ選手が活躍して、予選を突破し、決勝トーナメントで結果を残せば“名将”の名を欲しいままにできたであろう。(ちと大げさか…)
しかし第3戦のオランダ戦を戦わずして予選敗退決定…face07結果として惨敗したアテネの二の舞ということになってしまった。
反町監督は当然「解任」だろう。「プロ」なのだから仕方がないことだ。またJチームで再起を図ってもらいたい。選手たちもこれを奮起材料にしてA代表目指して頑張ってもらいたい、と切に願う。(特に以前カンフーキックをくらった安田選手!これからもどんどんサイドを駆け上がってくれ~!)


今日はこの他の競技、女子柔道の谷本選手!見事なオール一本勝ちだったね~kao05体操団体の銀メダルも見事!!

しかし野口選手のマラソン欠場のニュースには衝撃を受けたface08
もしかして情報戦?なんてうがった見方をしてしまったが、本当に無念だろう。
金メダルは鉄板だと思っていただけに本当に残念だ…face07



Posted by 白うさぎ at 23:43 Comments( 5 ) TrackBack( 0 ) サッカー

いくらアウェーとはいえ、こりゃひどい…

2008年02月21日

現在行われているサッカーの東アジア選手権。

初戦の北朝鮮戦に1-1で引き分けて、「何やってんだよ!」とイライラしていた白うさぎ。
続く中国戦、忙しくてTVも見れなかったのだが、1-0で勝利したのは知っていた。
しかしこの試合、別の意味で

トンデモないこと

になっていたんだねface08



飛び蹴り、首絞め、イエロー6枚…岡田監督が怒りの猛抗議(iza)

飛び蹴りを入れられた安田理大が生還 検査で異常なし(iza)

「あれがレフェリーでいいのか」 川淵会長、怒り爆発(iza)

どのスポーツでも基本的に「ホーム&アウェー」による有利不利があるものだが、サッカーの場合は特にその差が大きい。
ホームでは自分達が慣れた環境(食べなれた食事や使い慣れたスタジアムなど)で、圧倒的なサポーターの大声援を受けられる上に、判定もそれに影響されてかホームより(ホームタウンディシジョン)になりがちだからである。

「ホーム&アウェー方式」を採用する大会(ヨーロッパチャンピオンズリーグ等)じゃ、「アウェーゴール」といって、アウェーでの得点が2倍になるというルールがあるくらいだ。(1、2戦終わって両チーム同じ得点の場合に、アウェーでの得点を2倍して計算する方式。)

アウェーでは厳しい試合を覚悟しなければならないというのはサッカーの世界じゃ「常識中の常識」
試合開始前から鳴り響くブーイング。
ボールボーイはボールを速やかに渡してくれないし、以前はホームチームが負けているとロスタイムが異常に長く、勝ってるとすぐに終了。
持ち込み禁止のハズのモノ(飲み物の空き瓶や空き缶、はたまた発煙筒や爆竹など)が観客席から投げ込まれたり、選手の宿泊するホテルの周囲で深夜に大騒ぎし、選手の部屋へ一晩中電話を掛けまくる等のいやがらせ行為。
ボリビアのように環境適応が困難な高地で試合をしなければならないのも、み~んなアウェーの厳しさだ。

「常識中の常識」だから、多少の事はガマンしなければならない。
去年アジアチャンピオンズリーグで浦和が見事優勝したが、移動距離のハンデも、気候のハンデも、判定のハンデをもはね返して良く優勝したと思う。

今大会も、数年前に反日暴動の影響下で揺れたアジアカップの開催国である中国での開催であるから普通に行くはずがないと思ってた。
第一彼の国での開催に公平・公正さを求める方がおかしい。

二十歳にして「本場のカンフーキック」を味わうこととなった安田理大選手は本当にお気の毒で、ケガも選手生命にかかわるような重大なものでなくて良かったが、今後のサッカー人生においてハードな試合を経験しておいたことは大いにプラスになるであろう。夏には北京オリンピックも控えていることだし…。

外国チームとの対戦も国内開催が多い日本代表には、以前より精神的なタフさが欠けるところがあったが、こういう試合を経験した上で勝つ伝統を積み重ね続けることで、国際大会で勝つ為の経験値を高めて欲しいものである。

しかし反面情けなかったのが中国代表。
圧倒的な大観衆の前で、あれだけド派手なラフプレーを繰り返して、しかも日本のゴールまで見逃してもらったのにもかかわらず敗戦…。


中国紙が自国チーム批判 サッカー日中戦で(iza)

 21日に発売された中国のスポーツ紙「体壇週報」は、20日のサッカー東アジア選手権男子の日中戦で、日本の選手が多くのラフプレーを受けたことに関して「中国チームは自らに最も野蛮なチームというレッテルを張った」と批判する記事を掲載した。

 同紙は「中国チームは技術や戦術レベルの向上に全力を傾注してこなかった」と指摘するとともに、戦績にこだわりすぎる中国サッカー協会幹部が選手をあおったとの見方を示した。

 さらに、中国選手が日本選手の首をつかんだことを挙げ「いかにバランスが崩れた心理状態だったかが分かる」とした上で「すべての選手が興奮していては、試合に勝てるわけがない」と批判した。(共同)



以前より中国代表のラフプレーには定評があったが、「勝つ為には手段を選ばず」というラフなプレーというよりか、単に技術で及ばないからラフプレーに走るという様な稚拙さを感じていた。
この記事は、まさにそれを「ズバリ!」指摘した記事だと言えよう。

まぁ、情けなかったんだろうね、勝利を得る為のプレーから余りにも程遠かったから…。

アルゼンチンの様な、「ズルイ!」けど、「うまい!」と思わず言ってしまいたくなるような高度なプレーは、あくまでも「勝利を目指す為」のものだ。
しかし、中国代表が重慶で行ったのは、ただの「ラフプレーの為のラフプレー」
しかもその結果試合に負けて、得られたのは単なる「野蛮な暴力チーム」というレッテルのみ。
勝つ為の「手段」と「目的」を履き違えてるよ。

少年スポーツ漫画では、必ず主人公のチームが対戦する「極悪非道チーム」が登場するが、それと全く同じだ。
次世代を担う子供達もきっと見ていたことだと思うが、どう感じただろうか?
川淵キャプテンが「ああいうプレーをしているうちは強くなれない」と言うのももっともだ。子供達には、ぜひ今回の中国代表を反面教師としてもらいたい。


「少林サッカー」は映画の中だけでたくさんだ。



『少林サッカーのテーマにのせておくる日本VS中国の死闘』


Posted by 白うさぎ at 22:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) サッカー

負けるべくして負けた…そんな試合

2007年07月29日

高月町福祉ゾーンの納涼祭も盛況の内に終了し、後片付けも済み、帰宅。


23時頃、風呂上りの一杯をやりながら、ふと今日はAFCアジアカップの3位決定戦があることに気が付いた。アジアの宿命のライバル韓国戦だ。


TVをつけると既に後半に入っており0-0のまま。解説を聞いていると韓国側は退場で1人足らないと言うではないか!


今大会の韓国は海外のクラブで活躍する主力選手が招集されていないのもあって、はっきり言ってあまり強くない。予選も不調で姿を消すと思っていたから、準決勝まで進んだこと自体驚いた。逆に今の状態の韓国に負けるようでは日本もダメだと思っていただけに、前半0-0は信じられなかった。また相手が1人少ないにもかかわらず攻めあぐねている姿は、オーストラリア戦を思い出した。いくらボールポゼッションで上回ってるといっても、横パスとバックパスの繰り返しじゃあ、そら点は入らないわな。


確かに疲労もたまっていて苦しい戦いだったことは認める。準決勝の敗戦によるモチベーションの低下、移動の際の手違いなどマイナス要素はかなりあっただろう。しかし、それでもミスが多く、特に遠藤なんかは精彩を欠いていた。遠藤のところでプレーが停滞することが多く、前線で「無駄走り」してる選手がいてもそれを活かせず、パス回しに終始するだけ。ホンマ、ストレス溜まったface09


結局、延長戦に入っても疲労困ぱいの韓国にトドメをさせず、勝負はPK戦にもつれこんだ。


PK戦になった瞬間、何となく負けるような気がした。


はっきり言って、手負いの韓国から1点も奪えなかった事がもう負けと同じだし。あーあ…。



Posted by 白うさぎ at 03:57 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) サッカー

負けちゃいました…ね

2007年07月26日

AFCアジアカップ準決勝・サウジアラビア戦


白うさぎもTVの前で必死で応援しましたよ!!


「ビリーズ・ブート・キャンプやろーよface10」という嫁に、「今日はサッカーや。準決勝や。」と押し切り見始めた。その嫁が白うさぎより真剣に応援している姿を見て、やはり日の丸の試合の影響力のスゴさを感じた。


でも結果は…グスンface07


前半押せ押せでもなかなか点は入らず、解説のセルジオ越後氏が、「こういう展開で点を取っておかないと…」と言ってたのがまさに的中!サウジアラビアに先制点を奪われてしまう。すぐ後に中澤の「怒りのヘディング」が炸裂しすかさず同点!!そして1-1のまま前半終了。


後半もいきなり追加点を取られ、阿部のオーバーヘッドシュートで追いつくという苦しい展開。しかしその4分後またしてもサウジに得点を許した。日本もFW佐藤、MF羽生、FW矢野を投入して追い上げ、最後はゴール前にクロスを次々放り込むも万事休す。三連覇は夢と散った…。


試合終了のホイッスルと同時にとてつもない脱力感におそわれて、ホンマがっかりface07


ジャッジに不満がないではなかったが、負けてしまえば何を言ってもダメ。サウジはよく日本を研究してきていたし、サイドバックから中盤につないだところをすかさずマークして、日本のペースを落とさせるのに成功していたし、ハーフウェイラインを容易に越させなかった。またサイドチェンジのボールも狙われていたし、相手の対応に合わせて臨機応変に攻めるのがオシムサッカーのはずだが、正攻法で行き過ぎた観もある。パスでつなぐのもいいけれども、パスの精度とトラップ技術ももっと向上させなければならない。せっかくサイドチェンジして大きく前方にスペースがあるのに、トラップしてから時間がかかり過ぎて、相手に詰められていた。強豪国ならトップに近いスピードでボールをもらい、そのままサイドラインを駆け上がっていく攻撃がよく見られるが、あの域までに技術を高めないとこれからは厳しいだろう。今回の試合のように個人技で何度となくひやりとさせられたが、個人技で局面を打開できる選手が少なく、組織力をベースに戦うならば、もっと一つ一つのプレーの制度を高めていかないといけない。て、もうわかりきってることなんだろうけど…。


少なくともジーコ時代よりかは、目指すチームの方向性がある程度見えているので、オシムさんにはもっとがんばってもらいたい。



Posted by 白うさぎ at 10:41 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) サッカー

AFCアジアカップ 準々決勝

2007年07月22日

勝ったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

オーストラリアにPK戦の末勝ったー!!
去年のワールドカップで無残な逆転負けをくらったことは今も忘れていないが、勝ち方は横に置いといて、ともかく準決勝へ行けることを今は喜びたい。一発勝負のトーナメントでは勝ち方なんてこの際こだわってられない、運も味方につけなければ優勝なんてできないものだ。

そうは言っても、ハードな試合だった。オーストラリアは強かったし狡猾だった。ガンガン当たってくるし、クリーンにプレーする日本選手が歯がゆく思えたくらいだ。

前半は0-0、後半エースFWのビドゥカを下げたオーストラリアに、まさかまさかの先制点が入る!去年の悪夢が甦り一気に気分が沈む…。その3分後今度は日本のエースFW高原のゴールが決まりすかさず同点に!これはホンマ大きかったー!

その後オーストラリアのMFグレッラの悪質なファウルに対し、レッドカードが出されて一発退場、日本は数的優位に立った。このグレッラという選手、ワールドカップの時もハードなマークで日本選手を痛めつけてくれた選手だから、退場になっていい気味だと思った。よーし!こっから反撃だー!2点くらいとって敵討ちだ!…とはならないのがサッカーというゲームの難しいところ。

10人になっても、足がつった選手がでても、なかなかオーストラリアの守りも堅い。結局1-1で後半終了。

延長に入って日本も攻めるが得点に繋がらない。逆にヒヤリとさせられる場面もあったりして、最後に応援しているアルビレックス新潟の長身FW矢野が投入された時には、「何を悠長にボール回してるんや!」「放り込めー!」と画面に向かって大興奮!!それでも点は入らなかった…。

後は運命のPK戦だ。こちらには「神がかりキーパー」川口がいる!アトランタオリンピックでのブラジル撃沈の陰の立役者(ブラジルの猛攻を神がかり的な守備でしのぎきり1-0で勝利)で、前回アジアカップでの準々決勝ヨルダン戦(PK戦にもつれこむも神がかり的セーブの連発!)と修羅場の実績はバッチリだ!!

その川口やっぱりやってくれましたー!!オーストラリアの一番手、二番手キッカーを連続で止めて日本断然有利のムードにしてしまった。まさに「神様・仏様・川口様」の真骨頂だ。
高原が外したのはご愛嬌だったが、一番手のテクニシャン、キューウェルを止めたのがこのPK戦のキーになったなと。

さあ次の準決勝は25日だ!

Posted by 白うさぎ at 00:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) サッカー