介護報酬上げると介護職給与上がる?…厚労省調査へ
皆さん、知ってましたか?
最近『寿退職』って、介護業界で働く男性が結婚を機に退職する事を言うんですよ!
つまり結婚しても家計を維持していくだけの収入がないって事らしい。
国民のセーフティーネットたる社会保障制度。
「介護保険」もそのうちの一つである訳だが、厚生労働省(設立当時は厚生省)の見通しが甘かったんだろうね。
制度がスタートして軌道に乗り始めるとたちまち破たんしそうになってしまった。
破たんさせない為には、40歳以上の人達から徴収する保険料を上げなければならないが、ただでさえその他の社会保障にかかる負担(医療保険や年金)が大きくなって来ているところに、またぞろ「負担増」など持ち出した日にゃあ~大変だ!国民の不満が高まりゃ選挙にも影響するし。
結局大幅な「負担増」は見送られ、でも限られた原資で制度を運営していかなければならない。
「入」が期待できなけりゃ当然「出」を減らさざるを得ない訳で…かくして「制度の持続」そのものを目的とした改正が行われ、我々介護サービス事業所へ入る「介護報酬」が削減された。
その結果が「寿退職」に象徴されるような「介護職の職場離れ」である。
ある大学教員によれば「この業界、3年で5割、5年で8割が入れ替わる」そうだ。
学生の「福祉(介護)」離れも深刻だ。
卒業と同時に国家資格である「介護福祉士」の国家試験受験資格が与えられる県立長浜高校福祉科の卒業生の大半は進学するというし、県内のある介護福祉士養成校では定員の半分も学生が集まらず困っている。
ひと昔前は「“デモシカ学生ばかりでレベルが低い」などと揶揄されていたにもかかわらず、「福祉“でも”勉強するか」「福祉“しか”行くところがない」という「デモシカ学生」すら集まらないという惨状だ。
NHKをはじめとしたネガティブキャンペーン(介護現場と格差社会をリンクさせたような報道)の影響で、進路指導でも学校の先生は親に「やめといた方がいいですよ」と言ってるとか
だって夜勤して目いっぱい働いているグループホームの介護職員〈20代男性〉が「手取り12万」とかって出るんだもの。「この仕事は好きです。でも生活していけないんです。」って言われちゃあね。
深刻化している介護職の職場離れを食い止めるためには、まず安定した所得保証からという事で、来年度から行われる介護報酬の改定では、報酬単価を上げようという動きが出てきている。
民主党からも「介護労働者の人材確保に関する特別措置法案」(介護人材確保法案)が衆議院に提出されたりしている。
これでどうやら来年度の改定は少しは期待が持てそう…。
と、思っていたら今日発見したこの記事
「介護報酬上げると介護職給与上がる?…厚労省調査へ」(YOMIURI ONLINE)
介護職の人材難解消のため、介護保険から事業者に支払われる介護報酬を来年度の改定で引き上げることを検討している厚生労働省は13日、引き上げが介護職の給与アップに反映されるかどうかを検証する方針を決めた。
改定前後の給与額を調べ、事業者が引き上げ分をどの程度、人件費に振り分けているかをチェックする。来年度予算の概算要求に、調査費約1億円を盛り込む方針。
他産業に比べて賃金が低いことなどから、介護職の人材難は深刻で、舛添厚労相は先月、介護職の給与の原資になる介護報酬を来年度に引き上げる方針を示している。だが、職員の給与を上げるかどうかは経営者の判断にかかっており、報酬引き上げによる人材難解消の実効性を疑問視する声もある。
このため、同省は、報酬改定後の来年夏をめどに、特別養護老人ホームや訪問介護事業所、デイサービス事業所など全国約8000事業所を対象に調査を実施。事業所ごとに介護福祉士や看護師らを1人ずつ選び、報酬改定前後の給与額を調べる。各事業所の経営状況も調べ、報酬が適切に人件費に回されているかどうかもチェックする。
(2008年8月14日03時03分 読売新聞)
ハア~(+o+)
いかにも官僚的というか何というか…絶句どす。
大体事業が立ち行かなくなるほど報酬単価を安く設定されているからこそ、職員に過酷な労働を課したり人件費までも削らなければならなくなる訳で、報酬が高くなったからと言って、必ずしもそれがそのまま人件費にスライドする訳ないやんか!
そりゃあ世の中善人もいれば悪人もいる。
職員をこき使って不当に利益を上げている事業所もあるだろう。
しかし大半の事業所はかなり苦労しているのが実情だ。事業自体が潰れたら職員は路頭に迷うしかない訳で、どっちをとるか言われたら、そりゃあ事業の存続だろう。
報酬が上がった分をそのまま職員の待遇に回せる事業所は確かに幸せだが、ギリギリの人数で利用者さんの介護をしている所なんかは職員の増員の原資にするかもしれない。だって職員の数が足らなくて、大事な研修さえ受けさせることができないところもあるんだよ。
介護負担軽減の為のソフトの導入等、新たな設備投資の原資とするところもあるかもしれない。「介護保険」が始まってから、何でも「記録」「記録」でかなりの数の記録を残さないといけない。勤務時間中は利用者さんの介護にあたっているから、勤務終了後に時間外労働を強いられるケースも数多い。日勤で「20時に退勤するのが普通」なんて職場もあるくらいだ。
この場合、そういう事業所は不適切な使い方をしていると指弾されるのだろうか?絶対おかしいと思う。
それを1億円もかけて調査しようという…「アホ言うてんな!」
大体この問題に限らず、「介護保険制度」がスタートしてからあまりにも制約が多すぎるのが問題だ。
そもそも「介護報酬」というからには、利用者の介護そのものに対する報酬であると考えるのが適切なわけで、例えば「利用者の余暇活動にかかる出費まで報酬の中に含有されているから“教材費”や“日用品費”“教養娯楽費”等を徴収するのは不可」などと言われると、何かサービスに付加価値を持たせようと思っても全て事業所の持ち出しになってしまう。
これを逆さまに読めば、同じ報酬が払われる訳であるから、どこの事業所でも、付加価値のあるサービスがある事業所と同じだけの事をできなければならない事となる。でも実際そんなことは無理だ!(アタリマエ)
「介護もサービス業」といい、自由競争の原理を導入するのならば、付加価値のあるサービスや「介護外」のサービスにかかる費用の徴収ももっと自由があっていい。
だって同じサービス業でも他のサービス業は価格は自由に設定されているではないか。ホテル等で「サービス料」ってとられるけど、その詳しい内訳を示せとか官庁から指導が入ったりする事はないと思う。それが何でこの介護業界に限り、「徴収する根拠を1円単位まで示せ!」なんだ?
「カラオケするなら1曲100円」とか、「うちは若くてカワイイ女の子やイケメンの男子をスタッフに揃えて、至れり尽くせりのサービスが自慢です(だから利用料高いよ)」とか、「来てもらいたいホームヘルパーを指名するなら指名料1,000円申し受けます」とか、そのくらい自由度があってもいい。その結果、利用者さんは多種多様なサービスを選択し、利用することができて、職員の待遇が向上するなら言うことなしだが…。
あまりのバカバカしさに、ちょっと彼女から一言言ってもらおう!
『あんたバカァ!?』(by惣流・アスカ・ラングレー )
最近『寿退職』って、介護業界で働く男性が結婚を機に退職する事を言うんですよ!
つまり結婚しても家計を維持していくだけの収入がないって事らしい。
国民のセーフティーネットたる社会保障制度。
「介護保険」もそのうちの一つである訳だが、厚生労働省(設立当時は厚生省)の見通しが甘かったんだろうね。
制度がスタートして軌道に乗り始めるとたちまち破たんしそうになってしまった。
破たんさせない為には、40歳以上の人達から徴収する保険料を上げなければならないが、ただでさえその他の社会保障にかかる負担(医療保険や年金)が大きくなって来ているところに、またぞろ「負担増」など持ち出した日にゃあ~大変だ!国民の不満が高まりゃ選挙にも影響するし。
結局大幅な「負担増」は見送られ、でも限られた原資で制度を運営していかなければならない。
「入」が期待できなけりゃ当然「出」を減らさざるを得ない訳で…かくして「制度の持続」そのものを目的とした改正が行われ、我々介護サービス事業所へ入る「介護報酬」が削減された。
その結果が「寿退職」に象徴されるような「介護職の職場離れ」である。
ある大学教員によれば「この業界、3年で5割、5年で8割が入れ替わる」そうだ。
学生の「福祉(介護)」離れも深刻だ。
卒業と同時に国家資格である「介護福祉士」の国家試験受験資格が与えられる県立長浜高校福祉科の卒業生の大半は進学するというし、県内のある介護福祉士養成校では定員の半分も学生が集まらず困っている。
ひと昔前は「“デモシカ学生ばかりでレベルが低い」などと揶揄されていたにもかかわらず、「福祉“でも”勉強するか」「福祉“しか”行くところがない」という「デモシカ学生」すら集まらないという惨状だ。
NHKをはじめとしたネガティブキャンペーン(介護現場と格差社会をリンクさせたような報道)の影響で、進路指導でも学校の先生は親に「やめといた方がいいですよ」と言ってるとか

だって夜勤して目いっぱい働いているグループホームの介護職員〈20代男性〉が「手取り12万」とかって出るんだもの。「この仕事は好きです。でも生活していけないんです。」って言われちゃあね。
深刻化している介護職の職場離れを食い止めるためには、まず安定した所得保証からという事で、来年度から行われる介護報酬の改定では、報酬単価を上げようという動きが出てきている。
民主党からも「介護労働者の人材確保に関する特別措置法案」(介護人材確保法案)が衆議院に提出されたりしている。
これでどうやら来年度の改定は少しは期待が持てそう…。
と、思っていたら今日発見したこの記事

「介護報酬上げると介護職給与上がる?…厚労省調査へ」(YOMIURI ONLINE)
介護職の人材難解消のため、介護保険から事業者に支払われる介護報酬を来年度の改定で引き上げることを検討している厚生労働省は13日、引き上げが介護職の給与アップに反映されるかどうかを検証する方針を決めた。
改定前後の給与額を調べ、事業者が引き上げ分をどの程度、人件費に振り分けているかをチェックする。来年度予算の概算要求に、調査費約1億円を盛り込む方針。
他産業に比べて賃金が低いことなどから、介護職の人材難は深刻で、舛添厚労相は先月、介護職の給与の原資になる介護報酬を来年度に引き上げる方針を示している。だが、職員の給与を上げるかどうかは経営者の判断にかかっており、報酬引き上げによる人材難解消の実効性を疑問視する声もある。
このため、同省は、報酬改定後の来年夏をめどに、特別養護老人ホームや訪問介護事業所、デイサービス事業所など全国約8000事業所を対象に調査を実施。事業所ごとに介護福祉士や看護師らを1人ずつ選び、報酬改定前後の給与額を調べる。各事業所の経営状況も調べ、報酬が適切に人件費に回されているかどうかもチェックする。
(2008年8月14日03時03分 読売新聞)
ハア~(+o+)
いかにも官僚的というか何というか…絶句どす。
大体事業が立ち行かなくなるほど報酬単価を安く設定されているからこそ、職員に過酷な労働を課したり人件費までも削らなければならなくなる訳で、報酬が高くなったからと言って、必ずしもそれがそのまま人件費にスライドする訳ないやんか!
そりゃあ世の中善人もいれば悪人もいる。
職員をこき使って不当に利益を上げている事業所もあるだろう。
しかし大半の事業所はかなり苦労しているのが実情だ。事業自体が潰れたら職員は路頭に迷うしかない訳で、どっちをとるか言われたら、そりゃあ事業の存続だろう。
報酬が上がった分をそのまま職員の待遇に回せる事業所は確かに幸せだが、ギリギリの人数で利用者さんの介護をしている所なんかは職員の増員の原資にするかもしれない。だって職員の数が足らなくて、大事な研修さえ受けさせることができないところもあるんだよ。
介護負担軽減の為のソフトの導入等、新たな設備投資の原資とするところもあるかもしれない。「介護保険」が始まってから、何でも「記録」「記録」でかなりの数の記録を残さないといけない。勤務時間中は利用者さんの介護にあたっているから、勤務終了後に時間外労働を強いられるケースも数多い。日勤で「20時に退勤するのが普通」なんて職場もあるくらいだ。
この場合、そういう事業所は不適切な使い方をしていると指弾されるのだろうか?絶対おかしいと思う。
それを1億円もかけて調査しようという…「アホ言うてんな!」
大体この問題に限らず、「介護保険制度」がスタートしてからあまりにも制約が多すぎるのが問題だ。
そもそも「介護報酬」というからには、利用者の介護そのものに対する報酬であると考えるのが適切なわけで、例えば「利用者の余暇活動にかかる出費まで報酬の中に含有されているから“教材費”や“日用品費”“教養娯楽費”等を徴収するのは不可」などと言われると、何かサービスに付加価値を持たせようと思っても全て事業所の持ち出しになってしまう。
これを逆さまに読めば、同じ報酬が払われる訳であるから、どこの事業所でも、付加価値のあるサービスがある事業所と同じだけの事をできなければならない事となる。でも実際そんなことは無理だ!(アタリマエ)
「介護もサービス業」といい、自由競争の原理を導入するのならば、付加価値のあるサービスや「介護外」のサービスにかかる費用の徴収ももっと自由があっていい。
だって同じサービス業でも他のサービス業は価格は自由に設定されているではないか。ホテル等で「サービス料」ってとられるけど、その詳しい内訳を示せとか官庁から指導が入ったりする事はないと思う。それが何でこの介護業界に限り、「徴収する根拠を1円単位まで示せ!」なんだ?
「カラオケするなら1曲100円」とか、「うちは若くてカワイイ女の子やイケメンの男子をスタッフに揃えて、至れり尽くせりのサービスが自慢です(だから利用料高いよ)」とか、「来てもらいたいホームヘルパーを指名するなら指名料1,000円申し受けます」とか、そのくらい自由度があってもいい。その結果、利用者さんは多種多様なサービスを選択し、利用することができて、職員の待遇が向上するなら言うことなしだが…。
あまりのバカバカしさに、ちょっと彼女から一言言ってもらおう!
『あんたバカァ!?』(by惣流・アスカ・ラングレー )
タグ :介護保険
ちょっとコワいんですけど…
昼の送迎途中で畑の真ん中でエライものを発見した
「な、なんじゃあこりゃあ~」(by松田優作)
な、な、生首やぁ~

小心者(?)の白うさぎは思わず通報しそうになったくらいだ。
美容院とかで置いてあるヘアスタイルの見本みたいだが、一体なぜ
畑泥棒対策か?しかしあまりにもシュールな感じ。

「な、なんじゃあこりゃあ~」(by松田優作)
な、な、生首やぁ~

小心者(?)の白うさぎは思わず通報しそうになったくらいだ。
美容院とかで置いてあるヘアスタイルの見本みたいだが、一体なぜ
畑泥棒対策か?しかしあまりにもシュールな感じ。タグ :マネキン
紫陽花見物ウィーク!
7月に入ったとたん、おたっしゃ倶楽部のある福祉ゾーンのけやきのあちこちから蝉時雨が聞こえだした。
おたっしゃ倶楽部も、今年度に入り毎月活発にお出かけ行事を実施している。
昨今介護保険サービス業界も政府や介護保険の財政難、コムスンに代表されるような不正問題などから年々締め付けが厳しくなっていく一方である。
デイサービスにおける外出行事もかつてはどこのデイサービスも季節のお出かけや外食ツアー、買い物ツアーを実施し、中には日帰り旅行の実施やカラオケ、観劇等個人的な趣味活動の場にまで活動の幅が広がり、施設の特色として「外出」を売り物にするデイサービスもあったほどだ。
ところが近年、「本来デイサービスは施設内においてサービスが提供されるべきものであって、施設外でのサービスは介護保険の給付の対象としない」という「外出禁止令」の様なものが出される始末。
一応「屋外で行われる機能訓練」として「季節の外出(花見等)」の実施は可能という事なので、おたっしゃ倶楽部でもその線に沿って実施している。4月には高時川の堤防沿いの桜を楽しみ、5月には雨森のこいのぼりを見に出かけた。
今月はタイトルにもある様に、「紫陽花見物ウィーク」と銘打って、6月25日(水)~7月1日(火)の予定で紫陽花で有名な余呉町にある全長寺へ出かける予定を立てた。
梅雨時でもあり天候が一番心配されたが、幸い中止した日は6月30日のみで、都合4日間出かけることができた。
おたっしゃ倶楽部から全長寺までは
で約30分のドライブだ。



住職の奥様の説明に聞き入る利用者さん達。このあと奥の大きな達磨大師の画像も拝観させていただいた。
どの角度から見ても、自分を見つめているという達磨大師の画像に感嘆した。

おちゃめなKちゃんがまたやってくれた!布袋さんの福耳をさわって何かいいことあるのかな
おたっしゃ倶楽部も、今年度に入り毎月活発にお出かけ行事を実施している。
昨今介護保険サービス業界も政府や介護保険の財政難、コムスンに代表されるような不正問題などから年々締め付けが厳しくなっていく一方である。
デイサービスにおける外出行事もかつてはどこのデイサービスも季節のお出かけや外食ツアー、買い物ツアーを実施し、中には日帰り旅行の実施やカラオケ、観劇等個人的な趣味活動の場にまで活動の幅が広がり、施設の特色として「外出」を売り物にするデイサービスもあったほどだ。
ところが近年、「本来デイサービスは施設内においてサービスが提供されるべきものであって、施設外でのサービスは介護保険の給付の対象としない」という「外出禁止令」の様なものが出される始末。
一応「屋外で行われる機能訓練」として「季節の外出(花見等)」の実施は可能という事なので、おたっしゃ倶楽部でもその線に沿って実施している。4月には高時川の堤防沿いの桜を楽しみ、5月には雨森のこいのぼりを見に出かけた。
今月はタイトルにもある様に、「紫陽花見物ウィーク」と銘打って、6月25日(水)~7月1日(火)の予定で紫陽花で有名な余呉町にある全長寺へ出かける予定を立てた。
梅雨時でもあり天候が一番心配されたが、幸い中止した日は6月30日のみで、都合4日間出かけることができた。
おたっしゃ倶楽部から全長寺までは
で約30分のドライブだ。住職の奥様の説明に聞き入る利用者さん達。このあと奥の大きな達磨大師の画像も拝観させていただいた。
どの角度から見ても、自分を見つめているという達磨大師の画像に感嘆した。
おちゃめなKちゃんがまたやってくれた!布袋さんの福耳をさわって何かいいことあるのかな
2匹目のミミズ…?
『おたっしゃ倶楽部』のマスコット。イワトコナマズの“ガンちゃん”
ミニ琵琶湖水族館と化していた『おたっしゃ倶楽部』の水槽。
しかしスジエビはガンちゃんに食われ、ヨシノボリもガンちゃんに食われ、カワムツは夜中に追い回されて水槽から飛び出しご臨終…。
夜行性のガンちゃんは日中はとにかく大人しい。しかし誰も見ていない夜に急変!獰猛な顔をのぞかせるのであった。
あまりにもかわいそうだ、という声も上がり、カワムツやニゴロブナ等の生き残りたちは白うさぎの自宅水槽へ避難することに…。今では餌にも慣れてみんな元気に生きている。
…という訳で、暴れん坊のガンちゃんは独居生活である。
相変わらず日中は大人しい…。
利用者さんも水槽をたたきに来ては「ほれ、動け!」などと言われている。
盛んに動く様が見たくて仕方がない利用者さんもいるのだが、見ていないところで動き回るのに、近づくと動かなくなっては利用者さんを悔しがらせる、というお茶目な一面も。
ある日送迎へ出かけようとテラスを歩いていたら、ミミズを発見!
食べるのかどうか、試してみたくて放り込んでみた。
果たして…送迎から帰ってきたら、すでにミミズは見当たらず!
Kちゃんも目を丸くしてびっくり

それから“ジャリジャリーッ”と大きな音を立てながら玉砂利を頭で払いのけては、「二匹目のミミズ」を探す、ガンちゃんなのであった。
草津で研修!
今日は午後から草津の「クサツエストピアホテル」にて「滋賀県介護サービス事業者協議会」の総会と講演会が行われ、参加した。
講演会の講師として呼ばれていたのは、
「加賀屋感動ストアーマネージメント」代表取締役の加賀屋克美氏である。(加賀屋氏のプロフィールはこちら⇒「講演依頼.com」より)
この加賀屋氏は、東京ディズニーランドやアメリカのディズニーワールド、ディズニーストア等で働いた経験を活かして、「感動のサービス」「期待を超越したサービス」とはいかなる使命をもって、いかに提供するかを講演されている方だ。
同じようにディズニーランドのOBで、「感動のサービス」をキーワードに講演活動をされている香取貴信氏(現「香取感動マネジメント」 代表取締役)の友人で、氏の著書の中で「夢を叶えたディズニーおたく」として紹介されている御仁だ。
以前、定期的に行われている当社の「サービス向上委員会」にてこの香取氏の講演を聞いたのだが、ヤンキーから彼女に「ええ格好」見せようとディズニーランドで働き出し、失敗を繰り返しながらも、ディズニー流の「感動のサービス」「おもてなし」を学んでいく過程を、笑いあり涙ありで面白おかしく語っていただいた。
氏の著書の通り『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』を学んだ訳だが、白うさぎも何度か行った事があるディズニーランドのリピーター率が98%に上るのはなぜなのか?
ディズニーランドでのゲスト(来場者を「大切なお客様」という意味でこう呼んでいる)へのサービスは、ここまで徹底しているのか、と感心の連続であった。
分野は違っても、同じサービス業として大いに参考になったのであった。
この研修の時にも本日の講師である加賀屋氏が出てきて、急流すべりのアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」を工事開始から完成まで、毎日の様に通ってビデオ撮影を続け自作の「メイキング・ビデオ」を作ってしまうわ、実物を忠実に再現した模型を作製してしまうわ、「おたく」パワー大爆発といったところで、しかも自分の夢(アメリカのディズニーランドで働く)を実現する為に、ありとあらゆる手段を駆使しながら実現してしまうという「スゴイ人」と紹介された。
本日、その「おたく」加賀屋氏の講演が聞けるとあって、氏がどんな格好でやって来るのか?ちょっと興味があった。
なんせ、香取氏の講演で「全身ミッキーでキメたディズニーおたく」と紹介されていただけに、全身にミッキーマウスがプリントされた衣装で現れるのでは
とドキドキしていた。
結果は…?
普通の格好でした(なぜかがっかり…)
講演は…?
話の内容としては、香取氏の講演と同様、ディズニーランドでは、いかにゲストに感動して帰っていただくか、ディズニー流の「思いやりのサービス」を叩き込まれた一人一人のキャストが使命感をもって取り組んでいる事が語られた。
すごいのは、マニュアル通りでない、臨機応変のサービスをバイトのキャストまでもが実行できるスタッフ教育の素晴らしさだろう。
「おたく」のイメージとは全く違う、至極まっとうな講演だった。(ちょっと失礼ですな…)
しかし、「やる前からなぜあきらめるのか?」「なぜ1度の失敗であきらめるのか?」とディズニーランドでも、日々目の肥えたゲストにも「期待を超越したサービス」を味わってもらえるよう、日々失敗も重ねながら飽くなき挑戦をしているという話を聞き、加賀屋氏のバイタリティーの源はまさにディズニーで培われ、醸成されたものだと深く感じ入った次第であった。
『おたっしゃ倶楽部』でも利用者さんに喜んでもらえるよう、頑張るぞ~

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった
〈外伝〉社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
こう書房 1,260円
講演会の講師として呼ばれていたのは、
「加賀屋感動ストアーマネージメント」代表取締役の加賀屋克美氏である。(加賀屋氏のプロフィールはこちら⇒「講演依頼.com」より)
この加賀屋氏は、東京ディズニーランドやアメリカのディズニーワールド、ディズニーストア等で働いた経験を活かして、「感動のサービス」「期待を超越したサービス」とはいかなる使命をもって、いかに提供するかを講演されている方だ。
同じようにディズニーランドのOBで、「感動のサービス」をキーワードに講演活動をされている香取貴信氏(現「香取感動マネジメント」 代表取締役)の友人で、氏の著書の中で「夢を叶えたディズニーおたく」として紹介されている御仁だ。
以前、定期的に行われている当社の「サービス向上委員会」にてこの香取氏の講演を聞いたのだが、ヤンキーから彼女に「ええ格好」見せようとディズニーランドで働き出し、失敗を繰り返しながらも、ディズニー流の「感動のサービス」「おもてなし」を学んでいく過程を、笑いあり涙ありで面白おかしく語っていただいた。
氏の著書の通り『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』を学んだ訳だが、白うさぎも何度か行った事があるディズニーランドのリピーター率が98%に上るのはなぜなのか?
ディズニーランドでのゲスト(来場者を「大切なお客様」という意味でこう呼んでいる)へのサービスは、ここまで徹底しているのか、と感心の連続であった。
分野は違っても、同じサービス業として大いに参考になったのであった。
この研修の時にも本日の講師である加賀屋氏が出てきて、急流すべりのアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」を工事開始から完成まで、毎日の様に通ってビデオ撮影を続け自作の「メイキング・ビデオ」を作ってしまうわ、実物を忠実に再現した模型を作製してしまうわ、「おたく」パワー大爆発といったところで、しかも自分の夢(アメリカのディズニーランドで働く)を実現する為に、ありとあらゆる手段を駆使しながら実現してしまうという「スゴイ人」と紹介された。
本日、その「おたく」加賀屋氏の講演が聞けるとあって、氏がどんな格好でやって来るのか?ちょっと興味があった。
なんせ、香取氏の講演で「全身ミッキーでキメたディズニーおたく」と紹介されていただけに、全身にミッキーマウスがプリントされた衣装で現れるのでは
とドキドキしていた。結果は…?
普通の格好でした(なぜかがっかり…)
講演は…?
話の内容としては、香取氏の講演と同様、ディズニーランドでは、いかにゲストに感動して帰っていただくか、ディズニー流の「思いやりのサービス」を叩き込まれた一人一人のキャストが使命感をもって取り組んでいる事が語られた。
すごいのは、マニュアル通りでない、臨機応変のサービスをバイトのキャストまでもが実行できるスタッフ教育の素晴らしさだろう。
「おたく」のイメージとは全く違う、至極まっとうな講演だった。(ちょっと失礼ですな…)
しかし、「やる前からなぜあきらめるのか?」「なぜ1度の失敗であきらめるのか?」とディズニーランドでも、日々目の肥えたゲストにも「期待を超越したサービス」を味わってもらえるよう、日々失敗も重ねながら飽くなき挑戦をしているという話を聞き、加賀屋氏のバイタリティーの源はまさにディズニーで培われ、醸成されたものだと深く感じ入った次第であった。
『おたっしゃ倶楽部』でも利用者さんに喜んでもらえるよう、頑張るぞ~


働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった
〈外伝〉社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
こう書房 1,260円
元気があればなんでもできる!
おたっしゃ倶楽部が開所して半年余り、この地域でもめずらしい、運動を主体としたデイサービスであったが、その取り組みが徐々に効果を発揮しだしている。
介護保険のサービスを受けるには、「要介護認定」というものを受けて、「要支援」もしくは「要介護」の区分に認定される必要がある。
要介護状態の区分は、状態の軽い順に、要支援1→要支援2→要介護1→→要介護2→要介護3→要介護4→要介護5となっている。
認定の有効期間は、半年から1年(まれに2年)である。
おたっしゃ倶楽部を利用中に認定の更新を迎えた人は約20名ほどあり、このうち要介護状態が改善した人が10名程。状態がそのまま維持できている方が5名程度あった。
加齢とともに筋力や体力は徐々に低下していくものであるから、状態を維持できている事がまず第一の目標で、あわよくば改善をねらうというのがセオリーだ。それからいくとおたっしゃ倶楽部での取り組みは成功だったといえる。
以前は個別メニューもマット運動をされる方が多かったのだが、最近は平行棒を使って立って運動する方が増えてきた。
安全な立ち上がり・座り方の練習や筋力アップ・バランス訓練なども行っている平行棒は1台しかなく、急遽安い平行棒を楽天市場で購入したくらいだ。
あと他のデイサービスとの違いでいえば、男性の利用者が多いという事だ。男女比はほぼ半々で曜日によっては男性が多い曜日もある。普通のデイサービスでは女性が圧倒的に多く7~9割を占めている事を考えれば、この数字も他よりも突出している。
やはり運動を主体にして他のデイサービスとの差別化を図った結果、普通はデイサービスというものに行きたがらない男性に対して、「そういう内容なら行ってもいいかな」と思っていただけるような状況になっている。
ウチの仕事の醍醐味は、こちらから働きかけた事に対して利用者さんに「変化」が見える事だ。
その「変化」の内容がバラエティーに富んでいればいるほど、こちらの喜びも大きい。
とても「やりがい」を感じるし、このデイサービスを立ち上げて良かったと思う。
元気があればなんでもできる!
1、2、3、ダァー!!
介護保険のサービスを受けるには、「要介護認定」というものを受けて、「要支援」もしくは「要介護」の区分に認定される必要がある。
要介護状態の区分は、状態の軽い順に、要支援1→要支援2→要介護1→→要介護2→要介護3→要介護4→要介護5となっている。
認定の有効期間は、半年から1年(まれに2年)である。
おたっしゃ倶楽部を利用中に認定の更新を迎えた人は約20名ほどあり、このうち要介護状態が改善した人が10名程。状態がそのまま維持できている方が5名程度あった。
加齢とともに筋力や体力は徐々に低下していくものであるから、状態を維持できている事がまず第一の目標で、あわよくば改善をねらうというのがセオリーだ。それからいくとおたっしゃ倶楽部での取り組みは成功だったといえる。
以前は個別メニューもマット運動をされる方が多かったのだが、最近は平行棒を使って立って運動する方が増えてきた。
安全な立ち上がり・座り方の練習や筋力アップ・バランス訓練なども行っている平行棒は1台しかなく、急遽安い平行棒を楽天市場で購入したくらいだ。
あと他のデイサービスとの違いでいえば、男性の利用者が多いという事だ。男女比はほぼ半々で曜日によっては男性が多い曜日もある。普通のデイサービスでは女性が圧倒的に多く7~9割を占めている事を考えれば、この数字も他よりも突出している。
やはり運動を主体にして他のデイサービスとの差別化を図った結果、普通はデイサービスというものに行きたがらない男性に対して、「そういう内容なら行ってもいいかな」と思っていただけるような状況になっている。
ウチの仕事の醍醐味は、こちらから働きかけた事に対して利用者さんに「変化」が見える事だ。
その「変化」の内容がバラエティーに富んでいればいるほど、こちらの喜びも大きい。
とても「やりがい」を感じるし、このデイサービスを立ち上げて良かったと思う。
元気があればなんでもできる!
1、2、3、ダァー!!
こいのぼり♪
農村部では「生活改善運動」の影響でか、めっきり目にする事の減った「こいのぼり」
白うさぎの住む町でも「こいのぼり」を上げるのは禁止である。
「雛人形」を飾るのも禁止のところがあるらしく、華美にならないようにする事が目的とはいえ、ちょっとさみしいですな。

『おたっしゃ倶楽部』のそばを流れる高時川の堤防沿いでは、毎年「こいのぼりまつり」として、地元高月町雨森区の人達が、まちづくりの一環で区民から集めたこいのぼりをあげている。
今年の春は、暑い日があるかと思えば、雨が多く肌寒い日もありで、せっかく楽しみにしていたお花見も結局二日しか行かれなかった
「昭和の日」となった4月29日。「こいのぼりまつり」のこいのぼりが上がり始める日だ。
この日は天気もよく、心地よい風の吹くいい日和となった。
デイルームから眺めていると、次々とこいのぼりがあがる様が手に取るようにわかり、利用者さんとともに感嘆の声をあげた。

福祉ゾーンから見えるこいのぼり
こんないい日を放っておく手はない!
急遽午前中の機能訓練の時間を変更して、「こいのぼり見物ウィーク」として実施した。

歩行訓練を兼ねてみんなでこいのぼりの近くへ


「吹き流しがないよ」と指摘する利用者さん「こいのぼりより先に吹き流しを上げる風習があったんだけど…」と貴重な事を教わった。
みんなでこいのぼりを見上げながら昔話に花が咲き、またスタッフの一人が土手から「イタドリ」を摘んで来てみんなでかじりついたりと楽しい時間が過ごせた。
今日は最終日であったが、よくも好天が続いてくれたと感謝。
利用者の方々も大満足の一週間であった。今後も『おたっしゃ倶楽部』の年中行事に組み入れていくとしよう

おまけ「鍾馗(しょうき)様」の隣で仁王立ちのスタッフKちゃん「カッコイイっス」
白うさぎの住む町でも「こいのぼり」を上げるのは禁止である。
「雛人形」を飾るのも禁止のところがあるらしく、華美にならないようにする事が目的とはいえ、ちょっとさみしいですな。
『おたっしゃ倶楽部』のそばを流れる高時川の堤防沿いでは、毎年「こいのぼりまつり」として、地元高月町雨森区の人達が、まちづくりの一環で区民から集めたこいのぼりをあげている。
今年の春は、暑い日があるかと思えば、雨が多く肌寒い日もありで、せっかく楽しみにしていたお花見も結局二日しか行かれなかった

「昭和の日」となった4月29日。「こいのぼりまつり」のこいのぼりが上がり始める日だ。
この日は天気もよく、心地よい風の吹くいい日和となった。
デイルームから眺めていると、次々とこいのぼりがあがる様が手に取るようにわかり、利用者さんとともに感嘆の声をあげた。
福祉ゾーンから見えるこいのぼり
こんないい日を放っておく手はない!
急遽午前中の機能訓練の時間を変更して、「こいのぼり見物ウィーク」として実施した。
歩行訓練を兼ねてみんなでこいのぼりの近くへ
「吹き流しがないよ」と指摘する利用者さん「こいのぼりより先に吹き流しを上げる風習があったんだけど…」と貴重な事を教わった。
みんなでこいのぼりを見上げながら昔話に花が咲き、またスタッフの一人が土手から「イタドリ」を摘んで来てみんなでかじりついたりと楽しい時間が過ごせた。
今日は最終日であったが、よくも好天が続いてくれたと感謝。
利用者の方々も大満足の一週間であった。今後も『おたっしゃ倶楽部』の年中行事に組み入れていくとしよう

おまけ「鍾馗(しょうき)様」の隣で仁王立ちのスタッフKちゃん「カッコイイっス」
琵琶湖環状線の歌
さて「健口体操」では、発声練習を兼ねて、歌を歌ったり、言葉遊びの音読をしたりすることがあるのだが、白うさぎが考えてオクラ入りになったやつをちょっと披露しておきたい。
元ネタはNHKの「クインテット」で流れていた『鉄道唱歌 山手線』だ。
鉄道唱歌に合わせて山手線の駅名を次々に言っていくというもので、結構オモシロイ。
これをそのままやっても利用者さんになじみがないので、丁度琵琶湖を電車で一周できる様になったことだし、「琵琶湖環状線の歌」と称して作ってみた。
しかし、琵琶湖線はまだしも、湖西線の駅名は長いものが多くおさまりが悪い。
所々早口にならざるを得ないので、 『おたっしゃ倶楽部』での実施は断念したものだ。でもちょっと面白いよ

地元高月からスタートして高月へ戻るコース。湖西線への接続の都合で、京都府の「山科駅」が入っているのがご愛敬。
チビうさ達に覚えさせよっかな~
『琵琶湖環状線の歌』(鉄道唱歌の節で)
一、
高月(たかつき) 河毛(かわけ) 虎姫(とらひめ)
長浜(ながはま) 田村(たむら) 坂田(さかた)
米原(まいばら) 彦根(ひこね) 南彦根(みなみひこね)
河瀬(かわせ) 稲枝(いなえ) 能登川(のとがわ)
二、
安土(あづち) 近江八幡(おうみはちまん)
篠原(しのはら) 野洲(やす) 守山(もりやま)
栗東(りっとう) 草津(くさつ) 南草津(みなみくさつ)
瀬田(せた) 石山(いしやま) 膳所(ぜぜ) 大津(おおつ)
三、
山科(やましな) 大津京(おおつきょう) 唐崎(からさき)
比叡山坂本(ひえいざんさかもと) おごと温泉(おごとおんせん)
堅田(かたた) 小野(おの) 和邇(わに) 蓬莱(ほうらい)
志賀(しが) 比良(ひら) 近江舞子(おうみまいこ)
四、
北小松(きたこまつ) 近江高島(おうみたかしま)
安曇川(あどがわ) 新旭(しんあさひ) 近江中庄(おうみなかしょう)
マキノ(まきの) 永原(ながはら) 近江塩津(おうみしおつ)
余呉(よご) 木ノ本(きのもと) 高月(たかつき)
さあ、歌ってみよう
『鉄道唱歌 山手線』NHK『クインテット』より
元ネタはNHKの「クインテット」で流れていた『鉄道唱歌 山手線』だ。
鉄道唱歌に合わせて山手線の駅名を次々に言っていくというもので、結構オモシロイ。
これをそのままやっても利用者さんになじみがないので、丁度琵琶湖を電車で一周できる様になったことだし、「琵琶湖環状線の歌」と称して作ってみた。
しかし、琵琶湖線はまだしも、湖西線の駅名は長いものが多くおさまりが悪い。
所々早口にならざるを得ないので、 『おたっしゃ倶楽部』での実施は断念したものだ。でもちょっと面白いよ


地元高月からスタートして高月へ戻るコース。湖西線への接続の都合で、京都府の「山科駅」が入っているのがご愛敬。
チビうさ達に覚えさせよっかな~

『琵琶湖環状線の歌』(鉄道唱歌の節で)
一、
高月(たかつき) 河毛(かわけ) 虎姫(とらひめ)
長浜(ながはま) 田村(たむら) 坂田(さかた)
米原(まいばら) 彦根(ひこね) 南彦根(みなみひこね)
河瀬(かわせ) 稲枝(いなえ) 能登川(のとがわ)
二、
安土(あづち) 近江八幡(おうみはちまん)
篠原(しのはら) 野洲(やす) 守山(もりやま)
栗東(りっとう) 草津(くさつ) 南草津(みなみくさつ)
瀬田(せた) 石山(いしやま) 膳所(ぜぜ) 大津(おおつ)
三、
山科(やましな) 大津京(おおつきょう) 唐崎(からさき)
比叡山坂本(ひえいざんさかもと) おごと温泉(おごとおんせん)
堅田(かたた) 小野(おの) 和邇(わに) 蓬莱(ほうらい)
志賀(しが) 比良(ひら) 近江舞子(おうみまいこ)
四、
北小松(きたこまつ) 近江高島(おうみたかしま)
安曇川(あどがわ) 新旭(しんあさひ) 近江中庄(おうみなかしょう)
マキノ(まきの) 永原(ながはら) 近江塩津(おうみしおつ)
余呉(よご) 木ノ本(きのもと) 高月(たかつき)
さあ、歌ってみよう

『鉄道唱歌 山手線』NHK『クインテット』より
「健口体操」
『おたっしゃ倶楽部』では、「噛む」「飲み込む」「声を出す」「つばがたくさん出る」「顔の筋肉を動かす」などを目的とした、口腔機能を向上させる為の「健口体操(けんこうたいそう)」を食事前に実施している。
ウチの非常勤職員であって、各地の講座なんかにも引っ張りだこで飛び回っている歯科衛生士のYUKIさんの指導で行っているのだが、スタッフのヒデさんが、とってもうまく進行してくれている。
この業界の専門用語で「口腔ケア(こうくうけあ)」って呼んでるんだけど、この業界に「口腔ケア」の概念が浸透してきたのはつい最近の事。YUKIさんは言わば「伝道師」なワケ。
「嚥下(えんげ:飲みこみの事)」のメカニズムとか、YUKIさんと出会って話をするまでは白うさぎにとっても未知のジャンルだったのだが、健康を維持していく上で、口腔機能をいかに維持・向上させていくかの重要性を知った。
その昔上司から「あなたは自分自身の中ではっきり理由付けができないと動かない人だね」と評された白うさぎだが、いったん納得してしまうと行動も早い!今じゃ面接の時などに熱心に「口の健康」の重要性を説いていたりする。
さて話は元に戻って、ヒデさんは『おたっしゃ倶楽部』に来るまで介護の仕事の経験は全くなく、しかも条件が午前中のみのパート勤務だったので、当初はどういう役割で働いてもらおうかと悩んだ。特にデイサービスでは「入浴介助業務」が割と手間や時間がかかる業務なのだが、プログラムの進行上全く関わる事ができないのであったし…。
白うさぎとしては、常々パートであっても責任を持って自分の役割を果たして行って欲しいと思っているので、彼女自身が「この仕事なら誰にも負けない!」というものをつかんだら、働きがいと自信を持って働いてくれると思っていた。
それでもどんな役割を与えようか、どれなら素人の彼女が「輝ける場」を見つけられるか?色々考えあぐねていたのだった。
『おたっしゃ倶楽部』のスタッフは、昨年の9月1日に全員集合して研修を行っていたのだが、そんな中、たまたま長浜センターのデイサービス「よっといで」に欠員が出て応援スタッフを寄こして欲しいという依頼があり、急遽経験の全くないヒデさんに行ってもらう事にしたのだった。
若干でも経験のあるスタッフ達には、会社に慣れ、できるだけ他にはないサービスを展開する『おたっしゃ倶楽部』の屋台骨を作ってもらうという難事業がある。
経験のないヒデさんにいきなり「飛び級」のような事をさせるよりも、まず初歩からと言う訳で、「デイサービスのリズム、人との接し方なんかを学んできて!」と送り出したのだ。
せっかく集合したみんなから一人離れ離れとなり心細かったと思う。途中経過を聞いたら、「仕事の流れ・速さについていけてないようだ」という報告も聞いた。
「業務を覚える必要なんてないし、当初言った通りやって」と励ましのメール送ってみたりした。
そして最終的にYUKIさんの指導を受けて「健口体操のエキスパート」になって欲しいという役割を与えたのだった。
「健口体操」は午前中のプログラムのラストにくる。この業務を終えて帰るということなら十分彼女も役割を果たしたと思えるのじゃないか、と。
できるかどうかは全く本人次第。
白うさぎでさえうまくやる自信なんてない事を果たしてできるのか?
その初日、彼女には「素質」があったのだろう。
YUKIさんの指導と独力でも勉強して見事な「健口体操」を見せてくれた。
入社式後のオリエンテーションで、伏し目がちで自信なさそうにしている彼女に対し少し注意した。
そんな彼女が見事に「輝いて」いる!期待以上の結果を出してくれた彼女の成長ぶりがとてもうれしかった。
また彼女のすごいところは、マンネリに陥らず、ワンパターンな流れで実施しないところだ。しかも、その日の利用者さんの顔ぶれを見ながらプログラムの進行を長くしたり短くしたり、新しい題材にチャレンジしたりとまさにセンスとしか言いようがない。
白うさぎは優秀なスタッフに恵まれていると思っているが、ヒデさんも成長が楽しみな子の一人だ。

「ケアケア」施設HPにも掲載されている「健口体操」の様子
写真は「舌体操」をしているところ。似顔絵のモデルは当然所長である白うさぎだ。(先日ある利用者さんが「男前過ぎる…」と言っていたが…
)
ウチの非常勤職員であって、各地の講座なんかにも引っ張りだこで飛び回っている歯科衛生士のYUKIさんの指導で行っているのだが、スタッフのヒデさんが、とってもうまく進行してくれている。
この業界の専門用語で「口腔ケア(こうくうけあ)」って呼んでるんだけど、この業界に「口腔ケア」の概念が浸透してきたのはつい最近の事。YUKIさんは言わば「伝道師」なワケ。
「嚥下(えんげ:飲みこみの事)」のメカニズムとか、YUKIさんと出会って話をするまでは白うさぎにとっても未知のジャンルだったのだが、健康を維持していく上で、口腔機能をいかに維持・向上させていくかの重要性を知った。
その昔上司から「あなたは自分自身の中ではっきり理由付けができないと動かない人だね」と評された白うさぎだが、いったん納得してしまうと行動も早い!今じゃ面接の時などに熱心に「口の健康」の重要性を説いていたりする。
さて話は元に戻って、ヒデさんは『おたっしゃ倶楽部』に来るまで介護の仕事の経験は全くなく、しかも条件が午前中のみのパート勤務だったので、当初はどういう役割で働いてもらおうかと悩んだ。特にデイサービスでは「入浴介助業務」が割と手間や時間がかかる業務なのだが、プログラムの進行上全く関わる事ができないのであったし…。
白うさぎとしては、常々パートであっても責任を持って自分の役割を果たして行って欲しいと思っているので、彼女自身が「この仕事なら誰にも負けない!」というものをつかんだら、働きがいと自信を持って働いてくれると思っていた。
それでもどんな役割を与えようか、どれなら素人の彼女が「輝ける場」を見つけられるか?色々考えあぐねていたのだった。
『おたっしゃ倶楽部』のスタッフは、昨年の9月1日に全員集合して研修を行っていたのだが、そんな中、たまたま長浜センターのデイサービス「よっといで」に欠員が出て応援スタッフを寄こして欲しいという依頼があり、急遽経験の全くないヒデさんに行ってもらう事にしたのだった。
若干でも経験のあるスタッフ達には、会社に慣れ、できるだけ他にはないサービスを展開する『おたっしゃ倶楽部』の屋台骨を作ってもらうという難事業がある。
経験のないヒデさんにいきなり「飛び級」のような事をさせるよりも、まず初歩からと言う訳で、「デイサービスのリズム、人との接し方なんかを学んできて!」と送り出したのだ。
せっかく集合したみんなから一人離れ離れとなり心細かったと思う。途中経過を聞いたら、「仕事の流れ・速さについていけてないようだ」という報告も聞いた。
「業務を覚える必要なんてないし、当初言った通りやって」と励ましのメール送ってみたりした。
そして最終的にYUKIさんの指導を受けて「健口体操のエキスパート」になって欲しいという役割を与えたのだった。
「健口体操」は午前中のプログラムのラストにくる。この業務を終えて帰るということなら十分彼女も役割を果たしたと思えるのじゃないか、と。
できるかどうかは全く本人次第。
白うさぎでさえうまくやる自信なんてない事を果たしてできるのか?
その初日、彼女には「素質」があったのだろう。
YUKIさんの指導と独力でも勉強して見事な「健口体操」を見せてくれた。
入社式後のオリエンテーションで、伏し目がちで自信なさそうにしている彼女に対し少し注意した。
そんな彼女が見事に「輝いて」いる!期待以上の結果を出してくれた彼女の成長ぶりがとてもうれしかった。
また彼女のすごいところは、マンネリに陥らず、ワンパターンな流れで実施しないところだ。しかも、その日の利用者さんの顔ぶれを見ながらプログラムの進行を長くしたり短くしたり、新しい題材にチャレンジしたりとまさにセンスとしか言いようがない。
白うさぎは優秀なスタッフに恵まれていると思っているが、ヒデさんも成長が楽しみな子の一人だ。

「ケアケア」施設HPにも掲載されている「健口体操」の様子
写真は「舌体操」をしているところ。似顔絵のモデルは当然所長である白うさぎだ。(先日ある利用者さんが「男前過ぎる…」と言っていたが…
)
夜桜…
せっかくの満開の桜も二日間の風雨で早や散り出した。
夜桜見物の為にちょうちんでライトアップされ、テントも出されたものの、こんな天気では誰も人は来ず、人知れず散っていく桜に涙する白うさぎであった
花見だホイ!
『おたっしゃ倶楽部』の間近を流れる高時川の堤防に植えられた桜が見事に咲き誇っている。
『おたっしゃ倶楽部』では、今週の木曜日からスタートして来週の水曜日まで「花見ウィーク」と称して、歩行訓練を兼ねて、花見に出かける事にしている。
『おたっしゃ倶楽部』入口の桜
この企画を立てた3月中旬には、結構寒かったので桜の開花は10日以降と踏んでいたのだが、急に気温が上がった事もあり、ここ数日のうちに一気に花開いてしまった。
しかも木曜日以降の天気予報は雨ときたもんだ。
結局予定を一日ずらして、水曜日からスタートと相成った。
昼食にささやかな「花見弁当」も用意していたのだが、まあ仕方ない。
これだから「季節モノ」の行事の企画はホントーに難しい。
いつも通りみんなでストレッチ・体操をした後、えっちらおっちら堤防の近くまで歩いて行った。みんな笑顔、笑顔。
中には職員が目を離した隙に、ツツツーッと土手を登って行く元気な方もおられ、間近で桜を楽しんでおられた。
土手を元気に駆け上がったお二人とパチリ

みんな桜談義に花が咲く
ここには桜と一緒にモクレンの並木があり、白とピンクの見事な光景も見られる
柏原区の前区長さんにばったり出会って話をしていると、満開かと思っていたのが、現在「九分咲き」だそうだ。確かによく見ると所々蕾も散見される。この辺りは寒い北風が吹きつけるので、若干開花が遅れ気味であった。
土砂降りの本日は残念ながら「花見ツアー」は中止、送迎車両の車中から桜を楽しんでもらう事になった。明日以降が心配だ。
イメージキャラクター決定!!
昨日、白うさぎのデイサービスセンターも施設ホームページを開設している、ケアマネジャー介護施設の情報サイト『ケアケア』のピックアップ施設のページに施設紹介が掲載された。
『ケアケア』はこちら⇒介護施設の情報サイト『ケアケア』
ピックアップ記事はこちら⇒「ピックアップ 介護事業所」
この記事の為に、担当の方が施設まで取材に来られたのだが、うまくまとめられていてなかなかグッド

施設のイメージキャラクターは?と聞かれ、全く考えてもいなかったのだが、思案して「カエル」に決めた。
なぜ「カエル」と思われるかもしれないが、おたっしゃ倶楽部は住み慣れた地域で、できるだけ長く自立して生活していただく為の支援をする施設だ。
施設のサービスのセールスポイントの一つが、みんなが「リハビリ」と呼ぶ運動のプログラムなのだが、そもそも「リハビリテーション」とは「元の状態に復する」という意味で、「元の状態に“カエル”」為の活動を支援する施設が我々の施設であるという事から、「カエル」になったという訳だ。
またカエルの肌の色は緑色で、田中ケアサービスのコーポレイテッドカラーでもあるのでちょうどいい。
「ちょっとオヤジ入ってますね…」と言われてしまったが…

©ケアケア
イメージキャラクターのカエルさん
また名前をつけてあげないといけないな…。
『ケアケア』はこちら⇒介護施設の情報サイト『ケアケア』
ピックアップ記事はこちら⇒「ピックアップ 介護事業所」
この記事の為に、担当の方が施設まで取材に来られたのだが、うまくまとめられていてなかなかグッド


施設のイメージキャラクターは?と聞かれ、全く考えてもいなかったのだが、思案して「カエル」に決めた。
なぜ「カエル」と思われるかもしれないが、おたっしゃ倶楽部は住み慣れた地域で、できるだけ長く自立して生活していただく為の支援をする施設だ。
施設のサービスのセールスポイントの一つが、みんなが「リハビリ」と呼ぶ運動のプログラムなのだが、そもそも「リハビリテーション」とは「元の状態に復する」という意味で、「元の状態に“カエル”」為の活動を支援する施設が我々の施設であるという事から、「カエル」になったという訳だ。
またカエルの肌の色は緑色で、田中ケアサービスのコーポレイテッドカラーでもあるのでちょうどいい。
「ちょっとオヤジ入ってますね…」と言われてしまったが…


©ケアケア
イメージキャラクターのカエルさん
また名前をつけてあげないといけないな…。
新しい仲間
白うさぎのデイサービスセンター、いきいきサロン『おたっしゃ倶楽部』に、新しい仲間が加わった。
このコ

イワトコナマズの「ガンちゃん」だ
そもそものきっかけは、先日ブログにもアップしたリビングルームの乾燥対策だ。(※『エコ加湿器』参照)
たまたま当施設にオゾンによる脱臭器を納入いただいている業者さんがメンテナンスに来ていた際、室内の乾燥対策について話をしていたら、後日電話がかかってきて、「室内の乾燥対策ですが、水槽を置いたらどうでしょう?インテリアにもなるし、水分の蒸発による加湿効果も期待できますよ!」と提案があった。
「水槽に金魚とか飼っても普通すぎてつまりませんから、琵琶湖の魚なんかを入れたら、お年寄りも喜ぶんじゃないですか?」とも言う。
リビングルームはかなり広いので、あんまり費用がかかる加湿器なんかはちょっと無理…と話をしていたのだが、自宅で金魚の飼育もしている白うさぎは、「そりゃあイイ!」とノル事にしたのであった。
さて、気になる湖魚の調達は業者さんが知り合いの漁師さんに頼むとの事だったので、水槽他の設備を準備して待っていた。
そして先週の土曜日、待望の魚達がやって来た。
イワトコナマズが1匹、ナマズが2匹、ハゼ科の魚(トウヨシノボリかビワヨシノボリ?)が1匹とスジエビが多数。
しかし、みんな「沈み系」なので、あんまり動きがない。
業者さんと二人で水槽を見つめて「う~ん
」
「また持って来ますワ」と業者さんは帰っていった。
月曜日、カワムツが8匹ほどやって来て一気ににぎやかに。
利用者さんもスタッフも突然出現した「ミニ琵琶湖博物館」に釘付け。
「イワトコナマズはナ、すき焼きにすると美味いンやで」とか「油で揚げるとよい」とか話題も盛り上がる。
ナマズを食べるという発想が白うさぎにはなかったので、新鮮な驚きとともに勉強になった。そしてこちらの目論見通り、昔話や料理の話に花が咲き、頭もさぞ活性化したことだろう。
一番大きい「ヌシ」的存在のイワトコナマズには、白うさぎが「ガンちゃん」と命名した。
これからウチのマスコット的な存在になるだろう。

水槽全体はこんな感じ。しかし水槽の撮影はなかなか難しい…

灯篭は入れて直ぐに「ガンちゃん」が尾びれでなぎ倒してしまった。今やスジエビ達の住処に

「ガンちゃん」横側からのショット

正面から見た顔がなんともカワイイ
~ここからPR~
介護施設での隠れた重大問題「臭い」対策にいかが?
オゾンを発生することにより、脱臭効果が期待でき、しかも簡単なメンテナンスで効果が半永久的に持続するというシロモノ!
白うさぎの施設では、トイレと脱衣室、カラオケルームに設置している。(脱衣室、カラオケルームは下の製品よりも大きいサイズの物を使用)

オゾンによる消臭器「ピコレッツ」
取り扱い業者さん⇒『国友トータルサービス』さんのHP
このコ

イワトコナマズの「ガンちゃん」だ
そもそものきっかけは、先日ブログにもアップしたリビングルームの乾燥対策だ。(※『エコ加湿器』参照)
たまたま当施設にオゾンによる脱臭器を納入いただいている業者さんがメンテナンスに来ていた際、室内の乾燥対策について話をしていたら、後日電話がかかってきて、「室内の乾燥対策ですが、水槽を置いたらどうでしょう?インテリアにもなるし、水分の蒸発による加湿効果も期待できますよ!」と提案があった。
「水槽に金魚とか飼っても普通すぎてつまりませんから、琵琶湖の魚なんかを入れたら、お年寄りも喜ぶんじゃないですか?」とも言う。
リビングルームはかなり広いので、あんまり費用がかかる加湿器なんかはちょっと無理…と話をしていたのだが、自宅で金魚の飼育もしている白うさぎは、「そりゃあイイ!」とノル事にしたのであった。
さて、気になる湖魚の調達は業者さんが知り合いの漁師さんに頼むとの事だったので、水槽他の設備を準備して待っていた。
そして先週の土曜日、待望の魚達がやって来た。
イワトコナマズが1匹、ナマズが2匹、ハゼ科の魚(トウヨシノボリかビワヨシノボリ?)が1匹とスジエビが多数。
しかし、みんな「沈み系」なので、あんまり動きがない。
業者さんと二人で水槽を見つめて「う~ん
」「また持って来ますワ」と業者さんは帰っていった。
月曜日、カワムツが8匹ほどやって来て一気ににぎやかに。
利用者さんもスタッフも突然出現した「ミニ琵琶湖博物館」に釘付け。
「イワトコナマズはナ、すき焼きにすると美味いンやで」とか「油で揚げるとよい」とか話題も盛り上がる。
ナマズを食べるという発想が白うさぎにはなかったので、新鮮な驚きとともに勉強になった。そしてこちらの目論見通り、昔話や料理の話に花が咲き、頭もさぞ活性化したことだろう。
一番大きい「ヌシ」的存在のイワトコナマズには、白うさぎが「ガンちゃん」と命名した。
これからウチのマスコット的な存在になるだろう。
水槽全体はこんな感じ。しかし水槽の撮影はなかなか難しい…

灯篭は入れて直ぐに「ガンちゃん」が尾びれでなぎ倒してしまった。今やスジエビ達の住処に

「ガンちゃん」横側からのショット
正面から見た顔がなんともカワイイ

~ここからPR~
介護施設での隠れた重大問題「臭い」対策にいかが?
オゾンを発生することにより、脱臭効果が期待でき、しかも簡単なメンテナンスで効果が半永久的に持続するというシロモノ!
白うさぎの施設では、トイレと脱衣室、カラオケルームに設置している。(脱衣室、カラオケルームは下の製品よりも大きいサイズの物を使用)

オゾンによる消臭器「ピコレッツ」
取り扱い業者さん⇒『国友トータルサービス』さんのHP
介護のプロってナンだ?
ある日、看護師の姐さんがえらくご立腹だった(--〆)
ある介護スタッフが
「ワーカー(介護職)もできる看護師さんが欲しい」
と言っていたのだそうだ。
このスタッフも、よっぽど仕事がしんどいのか、ついもらしてしまった様だが、姐さんはいたく傷ついたらしい
姐さんにしてみれば、
看護師でありながら十分過ぎるほど介護の仕事もしているのに、これ以上何を望むの?
介護業務にどっぷり入り込んでしまい、もし「何か」が起こった時に対応できなかったらどうするの?
そもそも看護師に何を求めているの?
と思うわな~。姐さんが怒るのもよくわかる。
白うさぎとて介護業界に10年以上もいるベテランだ。
様々な施設で修羅場もくぐり抜けてきたし、現場の仕事がどんなに大変かはよくわかってる。
だから経験の若い介護スタッフの気持ちも理解できなくもない。

~かつて「入浴」「食事」「排泄」は、この業界で俗に「三大介護」と呼ばれ、介護研究発表会などでは、これらをいかに「効率よく提供するか」に主眼が置かれた発表がなされていたほど重大関心事であった。~
でもちょっと待てよ!それでいいのかい?
以前にも、ある介護スタッフから
「姐さんには入浴介護に入ってもらえないんですかね?」
と言われて、
「介護職員が何人も急に休んだとかさ~緊急事態でも起こらない限り、姐さんは基本的に介護業務には入らないよ。姐さんには看護師としての役割があって、介護業務もするかもしれないけど、それは“看護師”としての目線で介護を行うのであって、一介護職員として行うのではないからね。もしも介護業務にどっぷり入り込んでしまって、利用者に急変とか起こった時にさ、対応できないと困るし。介護スタッフの一員に数えられたら彼女、身動きとれなくなっちゃうよ。それに姐さんのプライドも考えてやりなよ。」
などと話した事がある。
何も白うさぎは、姐さんを特別扱いするつもりは毛頭ない。
姐さんは看護職員として、介護スタッフは介護職員として、それぞれの専門職として期待する役割が違うという事を理解して欲しいだけなのだ。介護スタッフに「看護業務を行え」と言わないのと同様、それぞれの専門性が違うのだから、役割は違って当たり前だ。
ところがこの業界、この「常識」が意外に理解されない事が多い。前述の様な発言を聞いた経験は一度や二度ではない。
この様な発言が出てくる背景を考察すると、「介護業界における介護職の地位がなぜ低いのか?」という問題が透けて見えてくる。
そもそも介護の仕事というものは、本来は介護技術、人権意識、創造性、スケジュール管理等々、高い専門性を要求される職業であるハズなのに、巷間言われるような「3K労働」の代名詞で、おまけに給料も安いときちゃ、社会に必要な仕事なのに見向きされない。さらに人手不足だからと言って外国人労働者の力も借りようという。
なぜ、こんなに介護職の地位は低いのか?
白うさぎも「介護福祉士」という国家資格を取得しているが、「介護のプロ」たる称号が「介護福祉士」であるハズである。
ところが、「介護福祉士」は「名称独占」ではあっても「業務独占」にはなっていない。
居宅におけるホームヘルプサービスを提供するには、「介護福祉士」か「訪問介護員養成課程」(俗にヘルパー1級とか2級とか呼ばれる資格)のライセンスを持っていなければならないが、施設における介護業務に就くのには無資格でも「オッケー牧場」なのだ。(実際に白うさぎも無資格でこの業界に飛び込んだ!)
「介護福祉士」になるには、大別すると介護の実務経験を3年以上積んでから国家試験を受けるコースと、専門学校等の養成施設を卒業して取得するコースとに分けられるのだが、(※長浜高校の福祉科は国家試験の受験資格が与えられるコース)現場の厳しい環境でもまれてきたグループに比べると、専門学校卒の中には、「でも・しか」学生も相当数含まれ、現場で全く使いものにならない者も数多い。白うさぎが以前勤めた施設でも、新卒職員が「全員ハズレ」という悲惨な経験もした。「介護福祉士」の中には、到底「プロ」と言えない職員が、相当数含まれるのも実情なのだ。
看護師の様に、専門教育を受けてなお国家試験というハードルが課せられている訳でなし、卒業と同時に自動的に資格がもらえるというのには従来から批判も多かった。(今後「介護福祉士」は国家試験をクリアした者にしか与えられない事になった。既に法案は国会を通過している。)
結局のところ、世間的には専門の資格を持っていようが、いようまいが、専門職としての「技能」より「人柄」とかが重視される職種が「介護職」であると言える。
そして、内部的には「徒弟制度」の様に先輩職員に指導され、いかに「効率よく」介護業務をこなせる「業務マシン」に徹することができるかが重視される。
こんなの「専門職」じゃねえよっ!!
さらに考えるに、「介護」というものが、「家庭で」「誰でも」行っている「家庭介護」と同様に見られているのではないか?
誰でも、例えば自分の両親が、「介護」が必要な状況になったとしたら、嫌でも「介護」しなきゃならないだろう。つまり、誰でもその気になったらできることなのだ。コツさえつかめば、誰でも「介護」という「行為」はできる。
「誰でもできる事」が為に「専門性」を見出す事の阻害要因になってやしないか?
素人から「介護のプロ」とみなされるには、素人衆を納得させるだけの「モノ」をもっていなければ、到底「プロ」とは呼ばれないだろう。
だから白うさぎは、「知識を身に着けて、自分達のしている事を、きちんと“自分の言葉”で相手に伝えられるようにならないといけないよ。」とスタッフに言い続けているのだ。
「誰でもしていること」なのに「何かが違う」、「素人では見過ごしてしまうような事を指摘できる」、「正しい介助の方法を伝授できる」等々、自分の持てる専門性を発揮して、利用者さんや家族さんから「あ~、やっぱり専門家は違うな!」と唸らせるのが、正真正銘の「プロ」だ。
介護職自身が自らの専門性に気付けないから、「専門性の違いによる役割分担」という意識が全然持てない。
厳しいかもしれないけど、いくらしんどいからといって、自分のすべき仕事を「他職種まで巻き込んでなんとかこなす仕事」にして欲しくない。そこに「“専門家のプライド”はあるのかい?」と言いたい。
自分達が自分達の仕事の専門性に誇りを持って働き、世間からも認知されて初めて、介護職の地位も上がろうというものだ。
以前こんな事があった。
その時も人手が足らずに、管理職である白うさぎが「俺が入浴介護に入ろうか?」と言った時に、「いや、いいです。白うさぎさんには、全体を見渡して欲しいから。入浴介護に入ってしまうと全体を見れなくなるから。」と言ったスタッフがいた。「自分達の仕事だから自分達で何とかする」という気概を見せてくれた。
白うさぎは「自分達のしている仕事」に、自信と誇りを持って欲しいと切に願うばかりだ。

前列に並ぶ女の子達が介護スタッフ
みんな「正真正銘の介護のプロ」目指してガンバレ
ある介護スタッフが
「ワーカー(介護職)もできる看護師さんが欲しい」
と言っていたのだそうだ。
このスタッフも、よっぽど仕事がしんどいのか、ついもらしてしまった様だが、姐さんはいたく傷ついたらしい

姐さんにしてみれば、
看護師でありながら十分過ぎるほど介護の仕事もしているのに、これ以上何を望むの?
介護業務にどっぷり入り込んでしまい、もし「何か」が起こった時に対応できなかったらどうするの?
そもそも看護師に何を求めているの?
と思うわな~。姐さんが怒るのもよくわかる。
白うさぎとて介護業界に10年以上もいるベテランだ。
様々な施設で修羅場もくぐり抜けてきたし、現場の仕事がどんなに大変かはよくわかってる。
だから経験の若い介護スタッフの気持ちも理解できなくもない。

~かつて「入浴」「食事」「排泄」は、この業界で俗に「三大介護」と呼ばれ、介護研究発表会などでは、これらをいかに「効率よく提供するか」に主眼が置かれた発表がなされていたほど重大関心事であった。~
でもちょっと待てよ!それでいいのかい?
以前にも、ある介護スタッフから
「姐さんには入浴介護に入ってもらえないんですかね?」
と言われて、
「介護職員が何人も急に休んだとかさ~緊急事態でも起こらない限り、姐さんは基本的に介護業務には入らないよ。姐さんには看護師としての役割があって、介護業務もするかもしれないけど、それは“看護師”としての目線で介護を行うのであって、一介護職員として行うのではないからね。もしも介護業務にどっぷり入り込んでしまって、利用者に急変とか起こった時にさ、対応できないと困るし。介護スタッフの一員に数えられたら彼女、身動きとれなくなっちゃうよ。それに姐さんのプライドも考えてやりなよ。」
などと話した事がある。
何も白うさぎは、姐さんを特別扱いするつもりは毛頭ない。
姐さんは看護職員として、介護スタッフは介護職員として、それぞれの専門職として期待する役割が違うという事を理解して欲しいだけなのだ。介護スタッフに「看護業務を行え」と言わないのと同様、それぞれの専門性が違うのだから、役割は違って当たり前だ。
ところがこの業界、この「常識」が意外に理解されない事が多い。前述の様な発言を聞いた経験は一度や二度ではない。
この様な発言が出てくる背景を考察すると、「介護業界における介護職の地位がなぜ低いのか?」という問題が透けて見えてくる。
そもそも介護の仕事というものは、本来は介護技術、人権意識、創造性、スケジュール管理等々、高い専門性を要求される職業であるハズなのに、巷間言われるような「3K労働」の代名詞で、おまけに給料も安いときちゃ、社会に必要な仕事なのに見向きされない。さらに人手不足だからと言って外国人労働者の力も借りようという。
なぜ、こんなに介護職の地位は低いのか?
白うさぎも「介護福祉士」という国家資格を取得しているが、「介護のプロ」たる称号が「介護福祉士」であるハズである。
ところが、「介護福祉士」は「名称独占」ではあっても「業務独占」にはなっていない。
居宅におけるホームヘルプサービスを提供するには、「介護福祉士」か「訪問介護員養成課程」(俗にヘルパー1級とか2級とか呼ばれる資格)のライセンスを持っていなければならないが、施設における介護業務に就くのには無資格でも「オッケー牧場」なのだ。(実際に白うさぎも無資格でこの業界に飛び込んだ!)
「介護福祉士」になるには、大別すると介護の実務経験を3年以上積んでから国家試験を受けるコースと、専門学校等の養成施設を卒業して取得するコースとに分けられるのだが、(※長浜高校の福祉科は国家試験の受験資格が与えられるコース)現場の厳しい環境でもまれてきたグループに比べると、専門学校卒の中には、「でも・しか」学生も相当数含まれ、現場で全く使いものにならない者も数多い。白うさぎが以前勤めた施設でも、新卒職員が「全員ハズレ」という悲惨な経験もした。「介護福祉士」の中には、到底「プロ」と言えない職員が、相当数含まれるのも実情なのだ。
看護師の様に、専門教育を受けてなお国家試験というハードルが課せられている訳でなし、卒業と同時に自動的に資格がもらえるというのには従来から批判も多かった。(今後「介護福祉士」は国家試験をクリアした者にしか与えられない事になった。既に法案は国会を通過している。)
結局のところ、世間的には専門の資格を持っていようが、いようまいが、専門職としての「技能」より「人柄」とかが重視される職種が「介護職」であると言える。
そして、内部的には「徒弟制度」の様に先輩職員に指導され、いかに「効率よく」介護業務をこなせる「業務マシン」に徹することができるかが重視される。
こんなの「専門職」じゃねえよっ!!
さらに考えるに、「介護」というものが、「家庭で」「誰でも」行っている「家庭介護」と同様に見られているのではないか?
誰でも、例えば自分の両親が、「介護」が必要な状況になったとしたら、嫌でも「介護」しなきゃならないだろう。つまり、誰でもその気になったらできることなのだ。コツさえつかめば、誰でも「介護」という「行為」はできる。
「誰でもできる事」が為に「専門性」を見出す事の阻害要因になってやしないか?
素人から「介護のプロ」とみなされるには、素人衆を納得させるだけの「モノ」をもっていなければ、到底「プロ」とは呼ばれないだろう。
だから白うさぎは、「知識を身に着けて、自分達のしている事を、きちんと“自分の言葉”で相手に伝えられるようにならないといけないよ。」とスタッフに言い続けているのだ。
「誰でもしていること」なのに「何かが違う」、「素人では見過ごしてしまうような事を指摘できる」、「正しい介助の方法を伝授できる」等々、自分の持てる専門性を発揮して、利用者さんや家族さんから「あ~、やっぱり専門家は違うな!」と唸らせるのが、正真正銘の「プロ」だ。
介護職自身が自らの専門性に気付けないから、「専門性の違いによる役割分担」という意識が全然持てない。
厳しいかもしれないけど、いくらしんどいからといって、自分のすべき仕事を「他職種まで巻き込んでなんとかこなす仕事」にして欲しくない。そこに「“専門家のプライド”はあるのかい?」と言いたい。
自分達が自分達の仕事の専門性に誇りを持って働き、世間からも認知されて初めて、介護職の地位も上がろうというものだ。
以前こんな事があった。
その時も人手が足らずに、管理職である白うさぎが「俺が入浴介護に入ろうか?」と言った時に、「いや、いいです。白うさぎさんには、全体を見渡して欲しいから。入浴介護に入ってしまうと全体を見れなくなるから。」と言ったスタッフがいた。「自分達の仕事だから自分達で何とかする」という気概を見せてくれた。
白うさぎは「自分達のしている仕事」に、自信と誇りを持って欲しいと切に願うばかりだ。

前列に並ぶ女の子達が介護スタッフ
みんな「正真正銘の介護のプロ」目指してガンバレ
エコ加湿器
白うさぎの施設がある高月町の冬は寒い。
最近はだいぶ暖かくなってきたが、それでも風が吹けば肌寒い。
デイサービスセンターの中は床暖房が入るので、冬でもあったかなのだが、室内の湿度が適切に保てないのが難点だ。
デイサービスでは、冬場に利用者さんが風邪をひかない様に、「うがい・手洗いの励行」や「早期の受診」を口が酸っぱくなるほどお伝えしてきたが、湿度と感染は密接な関係があるだけに、室内の湿度を適切に保つことは、この時期の施設の課題だ。
しかし、デイサービスのリビングルームはかなり広い為、市販の加湿器では全然おっつかない。コストパフォーマンスを考えるとどうなのか
である。
おまけに電源がいるので、コンセントの位置で置場も制限されてしまう。つまづいたりされても困るし…。
仕方なくあちこちに濡れたタオルやバスタオルを掛けておくという、極めてプリミティブな方策をとっているが、昼頃にはカラカラに乾いているという、恐ろしい乾燥状態なのだ。
白うさぎの嫁さんが、オープン記念にくれた苔玉も、常時霧吹きで潤して上げないと、たちまち瀕死の状態に…。
「所長の奥さんがくれはったものを枯らす訳にはいかない」と、スタッフ達が必死で水やりをしてくれているという状態だ
そんな中、どうしようかと思案していて導入したのがこれ。
エコロジー加湿器『ミスティガーデン』だ。
■電気を一切使わない加湿器の“しくみ”は・・・?
白いうつわ部分に、観葉植物に水を与えるように水を注ぐだけ。
草花をイメージした美しいフィルターが水分をたっぷり吸収
フィルターに吸収された水分が自然気化して、乾いた空気を加湿します。
■あなたの部屋、寝室、オフィスはカラカラに乾いていませんか?
『ミスティーガーデン』は電源不要!!
だから、何処でも何時でも手軽に空間の加湿が可能です。
空気の乾燥は、お肌にも大敵!
せっかくお手入れした肌がガサガサになる前に、水を入れて置くだけの
簡単加湿器で“パーソナル加湿”しましょう。
ドライアイ対策にも効果的です。 ~ホームページの説明より

電気いらずの「エコ加湿器」だ。
これをテーブルに置くだけで、湿度は10%もアップした。
…と言っても、30%が40%になっただけなんだけどね~。
本来保ちたい湿度である50~60%までは程遠い。
それでもとにかく利用者の皆さんが座っておられるテーブル周りだけでも保湿できればいいか、という考えだ。
これからも乾燥との闘いは続く…(と言ってももうすぐ春なんだが…
)
最近はだいぶ暖かくなってきたが、それでも風が吹けば肌寒い。
デイサービスセンターの中は床暖房が入るので、冬でもあったかなのだが、室内の湿度が適切に保てないのが難点だ。
デイサービスでは、冬場に利用者さんが風邪をひかない様に、「うがい・手洗いの励行」や「早期の受診」を口が酸っぱくなるほどお伝えしてきたが、湿度と感染は密接な関係があるだけに、室内の湿度を適切に保つことは、この時期の施設の課題だ。
しかし、デイサービスのリビングルームはかなり広い為、市販の加湿器では全然おっつかない。コストパフォーマンスを考えるとどうなのか
である。おまけに電源がいるので、コンセントの位置で置場も制限されてしまう。つまづいたりされても困るし…。
仕方なくあちこちに濡れたタオルやバスタオルを掛けておくという、極めてプリミティブな方策をとっているが、昼頃にはカラカラに乾いているという、恐ろしい乾燥状態なのだ。
白うさぎの嫁さんが、オープン記念にくれた苔玉も、常時霧吹きで潤して上げないと、たちまち瀕死の状態に…。
「所長の奥さんがくれはったものを枯らす訳にはいかない」と、スタッフ達が必死で水やりをしてくれているという状態だ

そんな中、どうしようかと思案していて導入したのがこれ。
エコロジー加湿器『ミスティガーデン』だ。
■電気を一切使わない加湿器の“しくみ”は・・・?
白いうつわ部分に、観葉植物に水を与えるように水を注ぐだけ。
草花をイメージした美しいフィルターが水分をたっぷり吸収
フィルターに吸収された水分が自然気化して、乾いた空気を加湿します。
■あなたの部屋、寝室、オフィスはカラカラに乾いていませんか?
『ミスティーガーデン』は電源不要!!
だから、何処でも何時でも手軽に空間の加湿が可能です。
空気の乾燥は、お肌にも大敵!
せっかくお手入れした肌がガサガサになる前に、水を入れて置くだけの
簡単加湿器で“パーソナル加湿”しましょう。
ドライアイ対策にも効果的です。 ~ホームページの説明より
電気いらずの「エコ加湿器」だ。
これをテーブルに置くだけで、湿度は10%もアップした。
…と言っても、30%が40%になっただけなんだけどね~。
本来保ちたい湿度である50~60%までは程遠い。
それでもとにかく利用者の皆さんが座っておられるテーブル周りだけでも保湿できればいいか、という考えだ。
これからも乾燥との闘いは続く…(と言ってももうすぐ春なんだが…
)いきいき健康教室『おたっしゃ倶楽部』
白うさぎのデイサービスセンター、いきいきサロン『おたっしゃ倶楽部』は、介護保険外の事業も展開している。
それが、いきいき健康教室『おたっしゃ倶楽部』である。
主として介護保険の対象者以外の方で、運動をしたい方をメインに行っている教室である。
現在利用者は1名のみ。「スーパー高齢者」のT氏である。齢85でありながら、白うさぎとマンツーマンでトレーニングに励む様は本当に素晴らしい!
さて、3月は年度末でもあり、次年度へ向けての動きも活発だ。
高月町でも次年度へ向けての動きが始まっている。
現在高月町の事業として行っている一般の高齢者向けの転倒予防教室「座って運動クラブ」は今年度限りで廃止し、自主グループ活動へと移行させていく構想だ。また現在特定高齢者施策の一環で行われている「通所型介護予防事業」の「転ばん塾」の卒業生も、以前は「座って運動クラブ」で吸収していたのだが、こちらも行き場がなくなってしまう為、同様に自主グループ活動へと移行するとのこと。
「スーパー高齢者」のT氏も「座って運動クラブ」のメンバーなのだが、廃止にあたって白うさぎの施設が受け皿として注目されているのだ。
今週の月曜日と金曜日の2回にわたり、高月町保健センターの呼びかけによる「体験見学会」ということで、両日とも20名弱の方が来られた。
いつもはT氏とマンツーマンなのでそれほど緊張もしないが、今日は初めてお目にかかる参加者多数を前にちょっぴり緊張気味…
しかし、始まってしまえば度胸一番「えいやっ
」とやってしまうのが白うさぎ流。
こんな時の為に「介護予防運動指導員」を取得しておいて本当に良かった。
いつもはストレッチと筋力トレーニングが中心だが、今回は「フリフリグッパー体操」を取り入れてみた。
筑波大学の征矢英昭助教授が考案した、音楽に合わせて腰をフリフリ、手は開いたり閉じたりする運動だが、これがなかなかイイ!
認知症の予防、転倒防止、生活習慣病の予防改善などに効果がある体操だが、ダイエットにもイイよ!

リズムに乗って上手にされる方もいれば、不器用な動きで必死に身体を動かす人も、そのうち誰彼ともなく「ワハハ
」とあちこちで笑いが起こる。
ストレス解消にもなるし、やっぱり運動は楽しんでやるのが長続きするポイントだよな~と再認識させられた。
早くも「申し込みたい!」と心待ちにされている方もいらっしゃるようで、気持ちが引き締まる。
しかし、白うさぎには重大な懸念が…。
春から再スタートを切りたいのはヤマヤマなのだが、
スタッフがいないっ!!
現在白うさぎが一人で所長業務のかたわらやっているのだが、10数人を相手にさすがに1人では無理で、誰か一緒にやってくれる人が必要だ。
開設当初はデイサービスのスタッフから回そうかと思っていたのだが、ありがたいことに予想以上に利用者数が増えて、とてもこちらまで人手を回せなくなってしまったのだ。
利用者さんの気持ちがホットなうちに手立てを講じたいのだが、滋賀県出身の井原さんじゃないけど「メンバーが足りません」状態なのだ。
近く求人広告も出す予定だが、介護スタッフも運動指導スタッフも人手不足の状態だ、誰か助けてぇ~。

『フリフリグッパー 脳も体も心もスッキリ! 3分から始めよう!!簡単体操』征矢英昭/著 ワニブックス 価格:2,000円
それが、いきいき健康教室『おたっしゃ倶楽部』である。
主として介護保険の対象者以外の方で、運動をしたい方をメインに行っている教室である。
現在利用者は1名のみ。「スーパー高齢者」のT氏である。齢85でありながら、白うさぎとマンツーマンでトレーニングに励む様は本当に素晴らしい!
さて、3月は年度末でもあり、次年度へ向けての動きも活発だ。
高月町でも次年度へ向けての動きが始まっている。
現在高月町の事業として行っている一般の高齢者向けの転倒予防教室「座って運動クラブ」は今年度限りで廃止し、自主グループ活動へと移行させていく構想だ。また現在特定高齢者施策の一環で行われている「通所型介護予防事業」の「転ばん塾」の卒業生も、以前は「座って運動クラブ」で吸収していたのだが、こちらも行き場がなくなってしまう為、同様に自主グループ活動へと移行するとのこと。
「スーパー高齢者」のT氏も「座って運動クラブ」のメンバーなのだが、廃止にあたって白うさぎの施設が受け皿として注目されているのだ。
今週の月曜日と金曜日の2回にわたり、高月町保健センターの呼びかけによる「体験見学会」ということで、両日とも20名弱の方が来られた。
いつもはT氏とマンツーマンなのでそれほど緊張もしないが、今日は初めてお目にかかる参加者多数を前にちょっぴり緊張気味…

しかし、始まってしまえば度胸一番「えいやっ
」とやってしまうのが白うさぎ流。こんな時の為に「介護予防運動指導員」を取得しておいて本当に良かった。

いつもはストレッチと筋力トレーニングが中心だが、今回は「フリフリグッパー体操」を取り入れてみた。
筑波大学の征矢英昭助教授が考案した、音楽に合わせて腰をフリフリ、手は開いたり閉じたりする運動だが、これがなかなかイイ!
認知症の予防、転倒防止、生活習慣病の予防改善などに効果がある体操だが、ダイエットにもイイよ!


リズムに乗って上手にされる方もいれば、不器用な動きで必死に身体を動かす人も、そのうち誰彼ともなく「ワハハ
」とあちこちで笑いが起こる。ストレス解消にもなるし、やっぱり運動は楽しんでやるのが長続きするポイントだよな~と再認識させられた。
早くも「申し込みたい!」と心待ちにされている方もいらっしゃるようで、気持ちが引き締まる。
しかし、白うさぎには重大な懸念が…。
春から再スタートを切りたいのはヤマヤマなのだが、
スタッフがいないっ!!
現在白うさぎが一人で所長業務のかたわらやっているのだが、10数人を相手にさすがに1人では無理で、誰か一緒にやってくれる人が必要だ。
開設当初はデイサービスのスタッフから回そうかと思っていたのだが、ありがたいことに予想以上に利用者数が増えて、とてもこちらまで人手を回せなくなってしまったのだ。
利用者さんの気持ちがホットなうちに手立てを講じたいのだが、滋賀県出身の井原さんじゃないけど「メンバーが足りません」状態なのだ。
近く求人広告も出す予定だが、介護スタッフも運動指導スタッフも人手不足の状態だ、誰か助けてぇ~。

『フリフリグッパー 脳も体も心もスッキリ! 3分から始めよう!!簡単体操』征矢英昭/著 ワニブックス 価格:2,000円
湖北は大雪です。
今年は雪は少ないけれども、とっても寒い
これは「暖冬」ではないよね。
白うさぎが住みそして働くこの湖北地域は、とっても雪の多く降る地域なので、送迎サービスをするのに毎年この季節は戦々恐々だ。
今年の雪は、正月に少し積もったぐらいですぐに消えたし、このまま終わるんやろか…と思っていた矢先のことだった。
今週半ばより降り続けた雪
はみるみる積り、昨日出勤してみたら送迎車の上に30㎝は積もっていた


急遽除雪を頼んで8時頃よりホイールローダーに除雪をしてもらい、何とか利用者さん宅へお迎えに行くことができた。
人海戦術じゃどうなっていたか考えるだけでもおそろしい…
利用者さんによっては「こんな雪だし、来てもらうのもういし…やめとくわ。」と利用を自粛する人や、雪の為自宅前まで行くことすら困難なお宅からは「迷惑がかかるし、また天気が良くなってから…。」と連絡があったりする。
自宅前は雪がなくても、自宅までの道がどけてなかったりすることもある上に、朝と夕方でもどうなるかわからない、こういう時は安全策をとらなければしょうがないのである。
なんせこの辺りは「湖北しぐれ」といって天候が本当にころころ変わる。
試しにこの季節、午後3時以降ぐらいに国道8号線を木之本方面に向かって走らせてみて欲しい。北の空がどんよりと曇って悲しい空が広がっているから…。
ホントはすごく大変なのだが、白うさぎは雪国育ちの為、「大変だ!大変だ!」と言いながらも、心の中ではウキウキしてたりする。ヘヘヘ
あの雪を踏みしめた時の“ギュッ、ギュッ”という感触が子供の頃から大好きだ。
一面の真っ白な雪景色は、清々しいピュアな気分にさせられる。
明日は雪景色を疾走するSL北びわこ号に家族で乗る予定だ

露天風呂はいい感じ
(残念ながら健康上の理由の為、デイサービスでは冬季閉鎖中)

中庭から雨森地区を望む

夜はこんな感じ

夜になっても雪は降り続く…月曜日に出勤するのがちょっとこわい…
これは「暖冬」ではないよね。白うさぎが住みそして働くこの湖北地域は、とっても雪の多く降る地域なので、送迎サービスをするのに毎年この季節は戦々恐々だ。
今年の雪は、正月に少し積もったぐらいですぐに消えたし、このまま終わるんやろか…と思っていた矢先のことだった。
今週半ばより降り続けた雪
はみるみる積り、昨日出勤してみたら送迎車の上に30㎝は積もっていた
急遽除雪を頼んで8時頃よりホイールローダーに除雪をしてもらい、何とか利用者さん宅へお迎えに行くことができた。
人海戦術じゃどうなっていたか考えるだけでもおそろしい…

利用者さんによっては「こんな雪だし、来てもらうのもういし…やめとくわ。」と利用を自粛する人や、雪の為自宅前まで行くことすら困難なお宅からは「迷惑がかかるし、また天気が良くなってから…。」と連絡があったりする。
自宅前は雪がなくても、自宅までの道がどけてなかったりすることもある上に、朝と夕方でもどうなるかわからない、こういう時は安全策をとらなければしょうがないのである。
なんせこの辺りは「湖北しぐれ」といって天候が本当にころころ変わる。
試しにこの季節、午後3時以降ぐらいに国道8号線を木之本方面に向かって走らせてみて欲しい。北の空がどんよりと曇って悲しい空が広がっているから…。
ホントはすごく大変なのだが、白うさぎは雪国育ちの為、「大変だ!大変だ!」と言いながらも、心の中ではウキウキしてたりする。ヘヘヘ

あの雪を踏みしめた時の“ギュッ、ギュッ”という感触が子供の頃から大好きだ。
一面の真っ白な雪景色は、清々しいピュアな気分にさせられる。
明日は雪景色を疾走するSL北びわこ号に家族で乗る予定だ

露天風呂はいい感じ
(残念ながら健康上の理由の為、デイサービスでは冬季閉鎖中)中庭から雨森地区を望む
夜はこんな感じ
夜になっても雪は降り続く…月曜日に出勤するのがちょっとこわい…
おたっしゃ倶楽部ネットデビュー!!
白うさぎが所長を務めるデイサービスセンター“いきいきサロン『おたっしゃ倶楽部』”が『ケアケア』という介護情報サイトの施設紹介ページにアップされることとなった。
『ケアケア』のHPはこちら…
~介護サービス情報サイトケアケアとは、ケアマネージャーをはじめ介護に携わる方やこれから介護業界を目指す方に役立つ情報をリアルタイムに発信するケアする人のための介護ネットサービスです。(トップページより)
『介護福祉』という一見「アナログ」な仕事をしている白うさぎ達であるが、こんな職場にもIT化の波は押し寄せて来ている。
白うさぎも日常的にパソコンを駆使して仕事をしているし、会社のやりとりはサイボウズのメールでやりとりしている。インターネット環境のない職場で働くなんて、丸腰で戦場を歩くのと同じで、今や考えられない。
施設の申請の為の書類なんかもみーんな県のHPからダウンロードしているし、ワード、エクセルの活用で、仕事の処理時間は格段にスピードアップしている。各種集計データなんかを一生懸命手で集計していた頃が遠い昔に感じるよ、ホンマ
このサイトの運営会社、実は白うさぎの所属する会社のグループ企業なのだが、元々は介護保険サービスの要であるケアマネジャーさん宛ての情報発信用のサイトなのだ。しかし団塊の世代が高齢者の仲間入りをしてきている現在、高齢者も様々な情報を自ら収集して「賢く」サービスを利用するであろうから、そういった方達にも大いに利用してもらいたい!という同じ福祉分野でもこれからどんどん発展していく分野である。
いや、実際最近の利用者さんはスゴイよ!
フツーに携帯持参でメールとかしてるし
田舎でもそうなんだから、都会じゃもっとスゴイんだろうな~。
さて、別に身びいきでこんなことを言うんじゃないのだが、このサイト結構よくできてる。
サイト内に施設紹介用のホームページが開設できるのだが、色々手も加えられるし、結構オモシロイ!
行事の写真なんかも随時アップしていく予定だ。
白うさぎの写真も載っていて…実物はもう少し男前…なような気もするのだが…
白うさぎの施設のページはこちら→いきいきサロン『おたっしゃ倶楽部』施設ホームページ
グループ企業のよしみで、サイトの中身にはこれからも建設的な意見をどしどし言っていこうと思う。
厚生労働省が制度で義務付けた『介護サービスの情報の公表制度』よりか、よっぽどこういったページの方が、利用者がサービス内容を把握するのにはいいように思うけどな~。マスゾエさん考えてみてよ~。

スタッフ一同(白うさぎだけ飛びぬけてデカイ…)
優秀なスタッフがお待ちしています

『ケアケア』のマスコット「こころん」(おなかに「C」の字が入っているキャラクター。ちょっとゆるキャラ系入ってます!)
そう言えば昔、『IT革命(アイティー革命)』を『It(イット革命)』と某総理大臣が言ったとか言わなかったとか…
来日したクリントンアメリカ合衆国大統領(当時)に『How are you?(ごきげんよろしゅう)』と言うところを『Who are you?(おまはん誰や?)』と言ってしまったというウソかホンマかわからん事を言われてるくらいだから、ホンマ言ってそう…と思ってしまった
『ケアケア』のHPはこちら…
~介護サービス情報サイトケアケアとは、ケアマネージャーをはじめ介護に携わる方やこれから介護業界を目指す方に役立つ情報をリアルタイムに発信するケアする人のための介護ネットサービスです。(トップページより)
『介護福祉』という一見「アナログ」な仕事をしている白うさぎ達であるが、こんな職場にもIT化の波は押し寄せて来ている。
白うさぎも日常的にパソコンを駆使して仕事をしているし、会社のやりとりはサイボウズのメールでやりとりしている。インターネット環境のない職場で働くなんて、丸腰で戦場を歩くのと同じで、今や考えられない。
施設の申請の為の書類なんかもみーんな県のHPからダウンロードしているし、ワード、エクセルの活用で、仕事の処理時間は格段にスピードアップしている。各種集計データなんかを一生懸命手で集計していた頃が遠い昔に感じるよ、ホンマ

このサイトの運営会社、実は白うさぎの所属する会社のグループ企業なのだが、元々は介護保険サービスの要であるケアマネジャーさん宛ての情報発信用のサイトなのだ。しかし団塊の世代が高齢者の仲間入りをしてきている現在、高齢者も様々な情報を自ら収集して「賢く」サービスを利用するであろうから、そういった方達にも大いに利用してもらいたい!という同じ福祉分野でもこれからどんどん発展していく分野である。
いや、実際最近の利用者さんはスゴイよ!
フツーに携帯持参でメールとかしてるし

田舎でもそうなんだから、都会じゃもっとスゴイんだろうな~。
さて、別に身びいきでこんなことを言うんじゃないのだが、このサイト結構よくできてる。
サイト内に施設紹介用のホームページが開設できるのだが、色々手も加えられるし、結構オモシロイ!
行事の写真なんかも随時アップしていく予定だ。
白うさぎの写真も載っていて…実物はもう少し男前…なような気もするのだが…

白うさぎの施設のページはこちら→いきいきサロン『おたっしゃ倶楽部』施設ホームページ
グループ企業のよしみで、サイトの中身にはこれからも建設的な意見をどしどし言っていこうと思う。
厚生労働省が制度で義務付けた『介護サービスの情報の公表制度』よりか、よっぽどこういったページの方が、利用者がサービス内容を把握するのにはいいように思うけどな~。マスゾエさん考えてみてよ~。

スタッフ一同(白うさぎだけ飛びぬけてデカイ…)
優秀なスタッフがお待ちしています


『ケアケア』のマスコット「こころん」(おなかに「C」の字が入っているキャラクター。ちょっとゆるキャラ系入ってます!)
そう言えば昔、『IT革命(アイティー革命)』を『It(イット革命)』と某総理大臣が言ったとか言わなかったとか…

来日したクリントンアメリカ合衆国大統領(当時)に『How are you?(ごきげんよろしゅう)』と言うところを『Who are you?(おまはん誰や?)』と言ってしまったというウソかホンマかわからん事を言われてるくらいだから、ホンマ言ってそう…と思ってしまった
餅つきペッタンコ~♪
久しぶりに、職場の話題である。
「デイサービスセンター」と「お楽しみ行事」は本来密接な関係があるのだが、白うさぎのデイサービスセンターは「機能訓練・リハビリテーション」に軸足を置いている為に、「午前:機能訓練」「午後:入浴」というサービスの体系ができあがってしまっていて、なかなか「お楽しみ行事」にまで手が回っていかない。
そんな中で、初年度だし「とにかくやってみよー!」と餅つきをすることにした。
Q.しかしなぜ2月に餅つきを?
A.いやあ~単に忙しさにまぎれて時期を逸してしまっただけで…

本来的には年の暮れに鏡餅を作るのに合わせてやったらいいのだろうが、年末は何かと忙しかった。
ただ、以前いた職場も12月は「X’mas忘年会」を開催する関係で、小正月の時期に行っていたから、それを踏襲しようと思っていたのだが、給食係との連絡調整ミスで…
言いだしっぺがこんなことではイカン!来年はちゃんとしよう!ウン!
さてさて、餅つきも半分素人がやるのだから準備段階から大変だ。
白うさぎ:「もち米を蒸さねーといけねーけど、誰か家に餅つき機ないか?」
スタッフ:「えー!!餅つき機で蒸せるんですか?」
白うさぎ:「(あたり前田のクラッカーよ
※注:こんなオヤジギャグ言いません…)できるはずだが…。」
スタッフ:「もち米をつぶすのも大変ですよ。」
白うさぎ:「それは俺がやる!それより誰か手返しのできる人知らねーか?」
スタッフ:「近所に好きな人がいるかも…。」
白うさぎ:「よし!それじゃ頼んで来てくれ!」
スタッフ:「お餅を喉に詰まらせたりする人が出るかも知れませんよ。」
白うさぎ:「そん時は、姐さん(看護師)頼む!しかし、そーいや、前にいた職場で、餅つくときに塩やら薩摩芋やら入れてたけど、あれ意味あんのかな?」
スタッフ:「さあ…?」
…と、いうようなやり取りが現実にあったかどうかはさて置き、何とかかんとか当日を迎えた。
もち米はスタッフが家から持参。
杵と臼は白うさぎが嫁さんの伯父さん宅より借用。
あんこはスタッフのお母さんの手作り。
餅つき機はスタッフの子が家から持ってきた。
手返しの人もヴォランティアで参加していただいた。
手作り感たっぷりだが、よし!準備は整った!
プログラム構成的に午後からは入浴で、人手もないし、利用者にじっくり見てもらう時間もない為、午前中のプログラムを短時間で切り上げ、餅つきをすることにした。

蒸したもち米をつぶしていく。この「こづき」が美味しい餅のデキ栄えを左右すると言っても過言ではない。

「こづき」を行う白うさぎ。

「“昔取った杵柄”やし、わしがついたろか?」と一人の女性利用者が名乗りを…。

これが見事な振りっぷり!実はこの方は家業の鍛冶屋の手伝いをずっとされて来た方で、鉄の鍛造をするのにハンマーを振るっておられた方なのだ!
年季が違うよ~年季が。ホント参りました!
この仕事をしていて思うのは、利用者の為に様々な仕掛けを用意して待っている訳だが、予想以上の反応が返ってきたりする事が新鮮な驚きにつながる。この仕事の醍醐味とも言ってよい。
周囲で見ている利用者も「よいしょ~!」と掛け声が出てきて盛り上がった。

でき上がりました!うれしそうに写真に納まるのは、白うさぎの右腕、看護師の「姐さん」
でき上がった餅は
あんこときな粉で化粧して~♪昼食時にみんなのお腹に納まったとさ…。
「デイサービスセンター」と「お楽しみ行事」は本来密接な関係があるのだが、白うさぎのデイサービスセンターは「機能訓練・リハビリテーション」に軸足を置いている為に、「午前:機能訓練」「午後:入浴」というサービスの体系ができあがってしまっていて、なかなか「お楽しみ行事」にまで手が回っていかない。
そんな中で、初年度だし「とにかくやってみよー!」と餅つきをすることにした。
Q.しかしなぜ2月に餅つきを?
A.いやあ~単に忙しさにまぎれて時期を逸してしまっただけで…


本来的には年の暮れに鏡餅を作るのに合わせてやったらいいのだろうが、年末は何かと忙しかった。
ただ、以前いた職場も12月は「X’mas忘年会」を開催する関係で、小正月の時期に行っていたから、それを踏襲しようと思っていたのだが、給食係との連絡調整ミスで…

言いだしっぺがこんなことではイカン!来年はちゃんとしよう!ウン!
さてさて、餅つきも半分素人がやるのだから準備段階から大変だ。
白うさぎ:「もち米を蒸さねーといけねーけど、誰か家に餅つき機ないか?」
スタッフ:「えー!!餅つき機で蒸せるんですか?」
白うさぎ:「(あたり前田のクラッカーよ
※注:こんなオヤジギャグ言いません…)できるはずだが…。」スタッフ:「もち米をつぶすのも大変ですよ。」
白うさぎ:「それは俺がやる!それより誰か手返しのできる人知らねーか?」
スタッフ:「近所に好きな人がいるかも…。」
白うさぎ:「よし!それじゃ頼んで来てくれ!」
スタッフ:「お餅を喉に詰まらせたりする人が出るかも知れませんよ。」
白うさぎ:「そん時は、姐さん(看護師)頼む!しかし、そーいや、前にいた職場で、餅つくときに塩やら薩摩芋やら入れてたけど、あれ意味あんのかな?」
スタッフ:「さあ…?」
…と、いうようなやり取りが現実にあったかどうかはさて置き、何とかかんとか当日を迎えた。
もち米はスタッフが家から持参。
杵と臼は白うさぎが嫁さんの伯父さん宅より借用。
あんこはスタッフのお母さんの手作り。
餅つき機はスタッフの子が家から持ってきた。
手返しの人もヴォランティアで参加していただいた。
手作り感たっぷりだが、よし!準備は整った!
プログラム構成的に午後からは入浴で、人手もないし、利用者にじっくり見てもらう時間もない為、午前中のプログラムを短時間で切り上げ、餅つきをすることにした。
蒸したもち米をつぶしていく。この「こづき」が美味しい餅のデキ栄えを左右すると言っても過言ではない。
「こづき」を行う白うさぎ。
「“昔取った杵柄”やし、わしがついたろか?」と一人の女性利用者が名乗りを…。
これが見事な振りっぷり!実はこの方は家業の鍛冶屋の手伝いをずっとされて来た方で、鉄の鍛造をするのにハンマーを振るっておられた方なのだ!
年季が違うよ~年季が。ホント参りました!
この仕事をしていて思うのは、利用者の為に様々な仕掛けを用意して待っている訳だが、予想以上の反応が返ってきたりする事が新鮮な驚きにつながる。この仕事の醍醐味とも言ってよい。
周囲で見ている利用者も「よいしょ~!」と掛け声が出てきて盛り上がった。
でき上がりました!うれしそうに写真に納まるのは、白うさぎの右腕、看護師の「姐さん」
でき上がった餅は
あんこときな粉で化粧して~♪昼食時にみんなのお腹に納まったとさ…。
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