紫陽花見物ウィーク!
7月に入ったとたん、おたっしゃ倶楽部のある福祉ゾーンのけやきのあちこちから蝉時雨が聞こえだした。
おたっしゃ倶楽部も、今年度に入り毎月活発にお出かけ行事を実施している。
昨今介護保険サービス業界も政府や介護保険の財政難、コムスンに代表されるような不正問題などから年々締め付けが厳しくなっていく一方である。
デイサービスにおける外出行事もかつてはどこのデイサービスも季節のお出かけや外食ツアー、買い物ツアーを実施し、中には日帰り旅行の実施やカラオケ、観劇等個人的な趣味活動の場にまで活動の幅が広がり、施設の特色として「外出」を売り物にするデイサービスもあったほどだ。
ところが近年、「本来デイサービスは施設内においてサービスが提供されるべきものであって、施設外でのサービスは介護保険の給付の対象としない」という「外出禁止令」の様なものが出される始末。
一応「屋外で行われる機能訓練」として「季節の外出(花見等)」の実施は可能という事なので、おたっしゃ倶楽部でもその線に沿って実施している。4月には高時川の堤防沿いの桜を楽しみ、5月には雨森のこいのぼりを見に出かけた。
今月はタイトルにもある様に、「紫陽花見物ウィーク」と銘打って、6月25日(水)~7月1日(火)の予定で紫陽花で有名な余呉町にある全長寺へ出かける予定を立てた。
梅雨時でもあり天候が一番心配されたが、幸い中止した日は6月30日のみで、都合4日間出かけることができた。
おたっしゃ倶楽部から全長寺までは
で約30分のドライブだ。



住職の奥様の説明に聞き入る利用者さん達。このあと奥の大きな達磨大師の画像も拝観させていただいた。
どの角度から見ても、自分を見つめているという達磨大師の画像に感嘆した。

おちゃめなKちゃんがまたやってくれた!布袋さんの福耳をさわって何かいいことあるのかな
おたっしゃ倶楽部も、今年度に入り毎月活発にお出かけ行事を実施している。
昨今介護保険サービス業界も政府や介護保険の財政難、コムスンに代表されるような不正問題などから年々締め付けが厳しくなっていく一方である。
デイサービスにおける外出行事もかつてはどこのデイサービスも季節のお出かけや外食ツアー、買い物ツアーを実施し、中には日帰り旅行の実施やカラオケ、観劇等個人的な趣味活動の場にまで活動の幅が広がり、施設の特色として「外出」を売り物にするデイサービスもあったほどだ。
ところが近年、「本来デイサービスは施設内においてサービスが提供されるべきものであって、施設外でのサービスは介護保険の給付の対象としない」という「外出禁止令」の様なものが出される始末。
一応「屋外で行われる機能訓練」として「季節の外出(花見等)」の実施は可能という事なので、おたっしゃ倶楽部でもその線に沿って実施している。4月には高時川の堤防沿いの桜を楽しみ、5月には雨森のこいのぼりを見に出かけた。
今月はタイトルにもある様に、「紫陽花見物ウィーク」と銘打って、6月25日(水)~7月1日(火)の予定で紫陽花で有名な余呉町にある全長寺へ出かける予定を立てた。
梅雨時でもあり天候が一番心配されたが、幸い中止した日は6月30日のみで、都合4日間出かけることができた。
おたっしゃ倶楽部から全長寺までは
で約30分のドライブだ。住職の奥様の説明に聞き入る利用者さん達。このあと奥の大きな達磨大師の画像も拝観させていただいた。
どの角度から見ても、自分を見つめているという達磨大師の画像に感嘆した。
おちゃめなKちゃんがまたやってくれた!布袋さんの福耳をさわって何かいいことあるのかな
2匹目のミミズ…?
『おたっしゃ倶楽部』のマスコット。イワトコナマズの“ガンちゃん”
ミニ琵琶湖水族館と化していた『おたっしゃ倶楽部』の水槽。
しかしスジエビはガンちゃんに食われ、ヨシノボリもガンちゃんに食われ、カワムツは夜中に追い回されて水槽から飛び出しご臨終…。
夜行性のガンちゃんは日中はとにかく大人しい。しかし誰も見ていない夜に急変!獰猛な顔をのぞかせるのであった。
あまりにもかわいそうだ、という声も上がり、カワムツやニゴロブナ等の生き残りたちは白うさぎの自宅水槽へ避難することに…。今では餌にも慣れてみんな元気に生きている。
…という訳で、暴れん坊のガンちゃんは独居生活である。
相変わらず日中は大人しい…。
利用者さんも水槽をたたきに来ては「ほれ、動け!」などと言われている。
盛んに動く様が見たくて仕方がない利用者さんもいるのだが、見ていないところで動き回るのに、近づくと動かなくなっては利用者さんを悔しがらせる、というお茶目な一面も。
ある日送迎へ出かけようとテラスを歩いていたら、ミミズを発見!
食べるのかどうか、試してみたくて放り込んでみた。
果たして…送迎から帰ってきたら、すでにミミズは見当たらず!
Kちゃんも目を丸くしてびっくり

それから“ジャリジャリーッ”と大きな音を立てながら玉砂利を頭で払いのけては、「二匹目のミミズ」を探す、ガンちゃんなのであった。
16年ぶり五輪出場!!
現在行われているバレーボールの北京五輪最終予選兼アジア予選において、全日本男子が堂々と出場権を獲得した。
昨日行われたオーストラリア戦、サーブでガンガン攻め続け、ブロックでし止めるというまさにディフェンスの勝利で3-0の完勝で五輪出場へ王手をかけた全日本男子であったが、本日は粘るアルゼンチンをフルセットで振り切り見事出場権を獲得した。
「日本男子、16年ぶり五輪 アルゼンチンを破る」(スポーツナビ)
バレーボールの北京五輪男子世界最終予選兼アジア予選は7日、東京体育館で行われ、約1万人の観客が見守る中、アルゼンチンに3-2で勝った日本が通算成績を5勝1敗とし、8日の最終日を残してアジア勢の1位が確定、1992年バルセロナ五輪以来4大会、16年ぶりの五輪出場を決めた。
北京五輪団体球技で日本男子は野球、サッカーに続く出場となり、女子はソフトボール、ホッケー、サッカー、バレーボールが出場権を得た。
この予選で全体の1位になるか、それ以外のアジアの1位になれば五輪出場が決まる。日本は初戦で元世界王者のイタリアに競り負けるスタートだったが、立ち直って白星を重ねた。
日本男子バレーは優勝した1972年ミュンヘン五輪まで3大会連続でメダルを獲得した。その後は成績が下降し、6位だった92年バルセロナ五輪以降、96年アトランタ、2000年シドニー、04年アテネと3大会続けて五輪出場を逃していた。
[ 共同通信社 2008年6月7日 21:22 ]
「お見事!おめでとう!!」
と言う前に、以前のブログ「失望と憂鬱の全日本メンバー発表!」での
「男子には全く期待していませんからっ!!」については、素直に陳謝しておきたい。
ごめんなさいm(__)m
改めて、バルセロナ大会以来の16年ぶりの出場を決めた全日本男子チームには「おめでとう!」と言いたい。
しかし、初戦のイタリア戦で第4セット。7点差のマッチポイントを握った後の大逆転負けを見た日にゃあ、ホンマいつもの繰り返しかと思ったね。
相変わらず一番大事な場面で決めきれない山本頼みのトスワークの宇佐美に、気弱そうな表情を浮かべる石島。ベンチワークも後手後手のパニック采配じゃ、W杯の二の舞かと思ったが…。
その後のアジア4連戦。徐々に調子を上げて行きオーストラリア戦はまさに集大成のような試合運びだった。
これまで日本の試合の特徴といえば、とにかく「サーブで攻めろ」といい続けながらも、とにかくミスが多く、中途半端なサーブを入れては切り返されというのが多かったが、オーストラリア戦は本当の意味で「攻めるサーブ」を貫けた事と強く打つ時とリズムを切らさず「入れてけサーブ」を打つ時のメリハリがついていたのは大きい変化だった様に思う。
絶対ミスをしたらいけない場面(相手のメンバーチェンジやタイムアウト、サーブミスの後など)ではあえてサーブを入れに行ってミスらず、リズムを崩さないのも大事だが、それがしっかりできていたのはすごい進歩だと思う。
また後半セッターを宇佐美に代えて朝長を起用したのが大きかったのではないか。
宇佐美は、せっかく持ち味である高速トスがありながら、肝心なトスワークは山本・越川にトスを集めすぎる傾向がある為、最後の場面ではブロックが絞り込まれてつかまるという試合を今まで何試合も見せつけられた。
朝長はよく言えばオーソドックス、悪く言えば単調なのかもしれないが、センターをうまく使いながらトスを散らしていた。相手のリードブロックが2枚か1枚半かでは全然違うし、上背で劣る日本がポイントを積み重ねていく為には大事な事だと思う。
後半出ずっぱりだった荻野さんは最後は顔を歪めて足を引きずっていた様だが、チームをしっかり締める事ができていた。白うさぎの一学年上で、学生時代はよく試合を見に行ったが、本当にお疲れ様でした。今後は五輪で万全の体調で望めるよう回復に努めていただきたいと思う。
現役時代から「まじめ」「愚直」の代表選手のような植田監督だったが、五輪出場で監督としてのキャリアに少しでも上積みができただろう。「ハッキリ言いますが、メダル狙います」の宣言も飛び出したが、実際かなり厳しい道である。しかし今大会の粘って逆転してセットを奪ったイタリア戦の前半や、オーストラリア戦のような戦い方ができれば少なくともファンを失望させる様な試合はしないだろう。
昨日行われたオーストラリア戦、サーブでガンガン攻め続け、ブロックでし止めるというまさにディフェンスの勝利で3-0の完勝で五輪出場へ王手をかけた全日本男子であったが、本日は粘るアルゼンチンをフルセットで振り切り見事出場権を獲得した。
「日本男子、16年ぶり五輪 アルゼンチンを破る」(スポーツナビ)
バレーボールの北京五輪男子世界最終予選兼アジア予選は7日、東京体育館で行われ、約1万人の観客が見守る中、アルゼンチンに3-2で勝った日本が通算成績を5勝1敗とし、8日の最終日を残してアジア勢の1位が確定、1992年バルセロナ五輪以来4大会、16年ぶりの五輪出場を決めた。
北京五輪団体球技で日本男子は野球、サッカーに続く出場となり、女子はソフトボール、ホッケー、サッカー、バレーボールが出場権を得た。
この予選で全体の1位になるか、それ以外のアジアの1位になれば五輪出場が決まる。日本は初戦で元世界王者のイタリアに競り負けるスタートだったが、立ち直って白星を重ねた。
日本男子バレーは優勝した1972年ミュンヘン五輪まで3大会連続でメダルを獲得した。その後は成績が下降し、6位だった92年バルセロナ五輪以降、96年アトランタ、2000年シドニー、04年アテネと3大会続けて五輪出場を逃していた。
[ 共同通信社 2008年6月7日 21:22 ]
「お見事!おめでとう!!」
と言う前に、以前のブログ「失望と憂鬱の全日本メンバー発表!」での
「男子には全く期待していませんからっ!!」については、素直に陳謝しておきたい。
ごめんなさいm(__)m
改めて、バルセロナ大会以来の16年ぶりの出場を決めた全日本男子チームには「おめでとう!」と言いたい。
しかし、初戦のイタリア戦で第4セット。7点差のマッチポイントを握った後の大逆転負けを見た日にゃあ、ホンマいつもの繰り返しかと思ったね。
相変わらず一番大事な場面で決めきれない山本頼みのトスワークの宇佐美に、気弱そうな表情を浮かべる石島。ベンチワークも後手後手のパニック采配じゃ、W杯の二の舞かと思ったが…。
その後のアジア4連戦。徐々に調子を上げて行きオーストラリア戦はまさに集大成のような試合運びだった。
これまで日本の試合の特徴といえば、とにかく「サーブで攻めろ」といい続けながらも、とにかくミスが多く、中途半端なサーブを入れては切り返されというのが多かったが、オーストラリア戦は本当の意味で「攻めるサーブ」を貫けた事と強く打つ時とリズムを切らさず「入れてけサーブ」を打つ時のメリハリがついていたのは大きい変化だった様に思う。
絶対ミスをしたらいけない場面(相手のメンバーチェンジやタイムアウト、サーブミスの後など)ではあえてサーブを入れに行ってミスらず、リズムを崩さないのも大事だが、それがしっかりできていたのはすごい進歩だと思う。
また後半セッターを宇佐美に代えて朝長を起用したのが大きかったのではないか。
宇佐美は、せっかく持ち味である高速トスがありながら、肝心なトスワークは山本・越川にトスを集めすぎる傾向がある為、最後の場面ではブロックが絞り込まれてつかまるという試合を今まで何試合も見せつけられた。
朝長はよく言えばオーソドックス、悪く言えば単調なのかもしれないが、センターをうまく使いながらトスを散らしていた。相手のリードブロックが2枚か1枚半かでは全然違うし、上背で劣る日本がポイントを積み重ねていく為には大事な事だと思う。
後半出ずっぱりだった荻野さんは最後は顔を歪めて足を引きずっていた様だが、チームをしっかり締める事ができていた。白うさぎの一学年上で、学生時代はよく試合を見に行ったが、本当にお疲れ様でした。今後は五輪で万全の体調で望めるよう回復に努めていただきたいと思う。
現役時代から「まじめ」「愚直」の代表選手のような植田監督だったが、五輪出場で監督としてのキャリアに少しでも上積みができただろう。「ハッキリ言いますが、メダル狙います」の宣言も飛び出したが、実際かなり厳しい道である。しかし今大会の粘って逆転してセットを奪ったイタリア戦の前半や、オーストラリア戦のような戦い方ができれば少なくともファンを失望させる様な試合はしないだろう。
タグ :バレーボール
当たり屋グループ!?
先日本社へ行ったら、
「当たり屋グループが来ました。気を付けて運転して下さい。」
というような張り紙が掲示されていた。
関連グループ会社よりFAXされてきたらしい。
この「当たり屋グループ」とは、様々なテクニックで交通事故を起こさせた上、損害賠償金を巻き上げる事を目的とした集団の事である。
しかし、この「当たり屋グループ」なる存在も、どうやら「都市伝説」らしい。
「当たり屋グループ」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ただ、当たり屋グループ警戒をうながす怪文書が都市伝説として広まることも多い。1985年前後より各地で出回り始めたとされる。一時はテレビや週刊誌でも採り上げられることがあったため、この都市伝説は、職業として自動車の運転に従事する者を中心に全国的に広まった。情報の広まり方としては、「当たり屋グループ出現チラシ」のコピーが手元に届き、そのコピーをコピーしたものを他者に送り、受け取った他者がさらにコピーを重ねて、さらに他者に送るなど、チラシのコピーを重ねていくうちに文字がつぶれて判別しにくくなったり、作り直された際に誤読され別の文字(数字)に置き換えられるなどの過程を経て、様々なパターンの内容ができていったと考えられる。一説によると、そのパターンは全国で200種類以上にものぼるという。
当たり屋グループ出現チラシの内容例
当たり屋グループが来ました。気を付けて運転して下さい。
1.下記ナンバー車と接触事故を起こした場合は、その場で示談せずに直ちに警察に連絡する事
2.警察が到着する前に、自分の勤務先や氏名、電話番号は絶対に言わない事
3.このコピーを車内に備えておく事
4.友人、知人に知らせてあげて下さい
要注意ナンバー(30台〜36台が箇条書きに掲載。大半は数字が「○○57」など2桁)
・このナンバーの車が前を走行している時は、急に車が止まっても当たらない車間距離を保って下さい(サイドブレーキを使用するのでブレーキランプはつきません)。
・○○(地域名)ナンバーの他、△△(地域名)方面の車にも気を付けて下さい。
・運悪く事故を起こした場合は、警察に連絡すると同時にこの資料をチェックするだけで逃げていくケースもあるそうです。
~以上『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用~
<参考になるHP>
「当たり屋情報に惑わされないで!事実無根です」(山口県警のHPより)
「当たり屋情報は偽情報!」(立命館大学文学部心理学科による調査・収集。)
現実に上記の様な手口で被害に遭った人もいるだろうが、それと実際にFAXが回ってくる中に載っている「当たり屋グループ」とは別問題であって分けて考えて欲しい。
もし、本当に「当たってしまった」時には、とにかく「警察へ連絡」すると共に、自分の加入している保険会社へも連絡する事だ。「決してその場で示談しない」というのは交通事故処理のセオリーだ。
もし本当に「当たり屋」なる事を生業としているならば、警察を呼ぶこと自体を嫌うはずだから。
白うさぎも昔職場の先輩に聞かされた「当たり屋」に関する「噂」はいくつかある。
それは車での物損事故ではなく、人間の「当たり屋」に関するものだが、「『当たり屋』の家いうのがあるんや…。車にあたって家建てたらしい…。」「バックする車の後ろへ素早く回り込んでな、自分の手で『ドン』と叩いて、『アイタタ~』とうずくまるのが手口らしい…。」とまことしやかに聞かされた事がある。
実際に真偽の程は確かめようがないのだが、免許取って間なしの後輩を脅かすとは…全く罪な先輩である。
白うさぎは幸いこの様な現場に出くわした事はないが、このテのチラシについては目にするのが実は三度目だ。
一番最初は、学生時代に各サークルに学生課から回覧されてきたものだ。当時は車を運転していなかったから他人事だったが、続いては社会人になってから職場へ回って来たものを見た時だから、「○○のナンバーは気を付けよう!」と思ったものだ。
でもこの親切そうなチラシもよくよく考えてみると、警察とかの公的機関が注意喚起しているならともかく、「一体どうやって調べたんだろ?」と思うよね。
伝播の仕方を見ていると、チェーンレターやチェーンメールの一種の様なものかも知れない。
山口県警のHPによれば、「この情報は、昭和61年頃から全国的に出回っており、警察で捜査しましたが、そのような事実はありません。」という事なのだが、これって業務用・家庭用FAXが普及するのに歩調を合わせるかのように伝播して行った様にも思えるね。
だとしたら一番初めに出したのは、どんな人だったんだろ?
「当たり屋グループが来ました。気を付けて運転して下さい。」
というような張り紙が掲示されていた。
関連グループ会社よりFAXされてきたらしい。
この「当たり屋グループ」とは、様々なテクニックで交通事故を起こさせた上、損害賠償金を巻き上げる事を目的とした集団の事である。
しかし、この「当たり屋グループ」なる存在も、どうやら「都市伝説」らしい。
「当たり屋グループ」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ただ、当たり屋グループ警戒をうながす怪文書が都市伝説として広まることも多い。1985年前後より各地で出回り始めたとされる。一時はテレビや週刊誌でも採り上げられることがあったため、この都市伝説は、職業として自動車の運転に従事する者を中心に全国的に広まった。情報の広まり方としては、「当たり屋グループ出現チラシ」のコピーが手元に届き、そのコピーをコピーしたものを他者に送り、受け取った他者がさらにコピーを重ねて、さらに他者に送るなど、チラシのコピーを重ねていくうちに文字がつぶれて判別しにくくなったり、作り直された際に誤読され別の文字(数字)に置き換えられるなどの過程を経て、様々なパターンの内容ができていったと考えられる。一説によると、そのパターンは全国で200種類以上にものぼるという。
当たり屋グループ出現チラシの内容例
当たり屋グループが来ました。気を付けて運転して下さい。
1.下記ナンバー車と接触事故を起こした場合は、その場で示談せずに直ちに警察に連絡する事
2.警察が到着する前に、自分の勤務先や氏名、電話番号は絶対に言わない事
3.このコピーを車内に備えておく事
4.友人、知人に知らせてあげて下さい
要注意ナンバー(30台〜36台が箇条書きに掲載。大半は数字が「○○57」など2桁)
・このナンバーの車が前を走行している時は、急に車が止まっても当たらない車間距離を保って下さい(サイドブレーキを使用するのでブレーキランプはつきません)。
・○○(地域名)ナンバーの他、△△(地域名)方面の車にも気を付けて下さい。
・運悪く事故を起こした場合は、警察に連絡すると同時にこの資料をチェックするだけで逃げていくケースもあるそうです。
~以上『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用~
<参考になるHP>
「当たり屋情報に惑わされないで!事実無根です」(山口県警のHPより)
「当たり屋情報は偽情報!」(立命館大学文学部心理学科による調査・収集。)
現実に上記の様な手口で被害に遭った人もいるだろうが、それと実際にFAXが回ってくる中に載っている「当たり屋グループ」とは別問題であって分けて考えて欲しい。
もし、本当に「当たってしまった」時には、とにかく「警察へ連絡」すると共に、自分の加入している保険会社へも連絡する事だ。「決してその場で示談しない」というのは交通事故処理のセオリーだ。
もし本当に「当たり屋」なる事を生業としているならば、警察を呼ぶこと自体を嫌うはずだから。
白うさぎも昔職場の先輩に聞かされた「当たり屋」に関する「噂」はいくつかある。
それは車での物損事故ではなく、人間の「当たり屋」に関するものだが、「『当たり屋』の家いうのがあるんや…。車にあたって家建てたらしい…。」「バックする車の後ろへ素早く回り込んでな、自分の手で『ドン』と叩いて、『アイタタ~』とうずくまるのが手口らしい…。」とまことしやかに聞かされた事がある。
実際に真偽の程は確かめようがないのだが、免許取って間なしの後輩を脅かすとは…全く罪な先輩である。
白うさぎは幸いこの様な現場に出くわした事はないが、このテのチラシについては目にするのが実は三度目だ。
一番最初は、学生時代に各サークルに学生課から回覧されてきたものだ。当時は車を運転していなかったから他人事だったが、続いては社会人になってから職場へ回って来たものを見た時だから、「○○のナンバーは気を付けよう!」と思ったものだ。
でもこの親切そうなチラシもよくよく考えてみると、警察とかの公的機関が注意喚起しているならともかく、「一体どうやって調べたんだろ?」と思うよね。
伝播の仕方を見ていると、チェーンレターやチェーンメールの一種の様なものかも知れない。
山口県警のHPによれば、「この情報は、昭和61年頃から全国的に出回っており、警察で捜査しましたが、そのような事実はありません。」という事なのだが、これって業務用・家庭用FAXが普及するのに歩調を合わせるかのように伝播して行った様にも思えるね。
だとしたら一番初めに出したのは、どんな人だったんだろ?
「白い妖精」が引退!
TVでもおなじみの「かおる姫」こと菅山かおる選手が
現役引退を発表した。

「菅山かおる選手勇退のお知らせ」(JTマーヴェラスHPより)
「「かおる姫」が引退 JTも退社へ 女子バレー」(iza!)
バレーボール・Vプレミアリーグ女子のJTは30日、全日本でも活躍した菅山かおる(29)が31日付で退部、同社も退社すると発表した。
菅山本人から「自分の新しい可能性を探してみたいので、現役を引退したい」との申し出があったという。
菅山は宮城県出身。古川商高(現・古川学園高)から1997年に小田急入り。99年にJTへ移籍し、主にリベロを務めた。2005年に全日本に選出され、アタッカーとしても活躍。同年と翌年のワールドグランプリ、06年世界選手権などに出場した。ルックスの良さもあって「かおる姫」の愛称で人気を博した。
この選手を初めてナマで見たのは2002年の第5回V1リーグ(現:チャレンジリーグ)
しかし、元々は菅山選手目当てで行ったのではないよ。
当時の女子バレーボールは、シドニーオリンピックの出場はかなわず、世界選手権でも史上最低の成績と、人気も実力も低迷していた。
白うさぎもJVAの強化方針や監督や選手の起用等に不満があって、一時期バレーボールから離れていたのだ。
しかしある日目にした新聞記事で、廃部になった日立でも活躍し、元全日本選手でもあった江藤直美さん(日立→東洋紡→JT:2007年引退)を取り上げた記事があって、彼女がひたむきに頑張っている姿に感動したもんで、残り少ない現役最後の姿を目に焼き付けようと見に出かけたのだった。(考えてみれば、その後5年も現役生活を続けたのに失礼な話だ…しかし、女子バレー選手が36歳まで現役を続けること自体昔じゃ考えられない事だから、Vリーグ通算ブロック決定本数753本で歴代1位の記録保持者である彼女に拍手、拍手
)
当時のJTは成績低迷でVリーグから降格していたのだが、現在も全日本で活躍する竹下選手などを補強し昇格を目指していた。
そのチームで菅山選手は169㎝の小柄な体格ながらウイングスパイカーのポジションで活躍し、レセプションの要でもあった。
当時からコアなバレーボールファンの間では、そのルックスも相まって彼女の人気は高かった。
その当時にファンの間で呼ばれていたのが表題にある
東北美人特有の透き通る様な白い肌が、何とも印象深い選手だった。
チーム事情からリベロとしてプレーしていた時期もあったが、この選手は「守って、打って」光る選手だと思う。
その菅山選手が光り輝いたのは相次ぐウイングスパイカーの故障で出番がまわって来た2005年のワールドグランプリ。
普通「かわいい」「美しい」選手は、男性が見る場合と女性が見る場合とでは違ってくるように思うのだが、この選手は性別関係なく文句なしに「美しい」と呼ばれる選手だった。これは本人がそういう事を殆ど気にしなかったという点も大きいのかもしれない。
当時阪神(現オリックス)の濱中選手との「交際報道」なんてのもあったが、現在の女子バレー人気を支えた功労者の一人だ。
気になるのは「今後の針路」
移籍が活発に行われていない女子バレー界にあって、最近前所属チームを「引退」(「勇退」と発表される)した選手が、別のチームで「現役復帰」する機会が増えている。
女子選手のプレー年数が延びたのはとても喜ばしいことなのだが、スムーズに「現役復帰」ができず、ブランクで思う様にプレーできない事があったり、「移籍」のワリをくって若手が伸び悩んだりというケースがまま見られるのが非常に残念だ。実際のところ移籍のルールをもっと緩和して、「引退」なのか「移籍」なのかはっきりさせて欲しいよ!
菅山選手、お疲れ様でした。
もし現役復帰するならもう一度アタッカーをやって欲しい、そんな気がする。
現役引退を発表した。

「菅山かおる選手勇退のお知らせ」(JTマーヴェラスHPより)
「「かおる姫」が引退 JTも退社へ 女子バレー」(iza!)
バレーボール・Vプレミアリーグ女子のJTは30日、全日本でも活躍した菅山かおる(29)が31日付で退部、同社も退社すると発表した。
菅山本人から「自分の新しい可能性を探してみたいので、現役を引退したい」との申し出があったという。
菅山は宮城県出身。古川商高(現・古川学園高)から1997年に小田急入り。99年にJTへ移籍し、主にリベロを務めた。2005年に全日本に選出され、アタッカーとしても活躍。同年と翌年のワールドグランプリ、06年世界選手権などに出場した。ルックスの良さもあって「かおる姫」の愛称で人気を博した。
この選手を初めてナマで見たのは2002年の第5回V1リーグ(現:チャレンジリーグ)
しかし、元々は菅山選手目当てで行ったのではないよ。
当時の女子バレーボールは、シドニーオリンピックの出場はかなわず、世界選手権でも史上最低の成績と、人気も実力も低迷していた。
白うさぎもJVAの強化方針や監督や選手の起用等に不満があって、一時期バレーボールから離れていたのだ。
しかしある日目にした新聞記事で、廃部になった日立でも活躍し、元全日本選手でもあった江藤直美さん(日立→東洋紡→JT:2007年引退)を取り上げた記事があって、彼女がひたむきに頑張っている姿に感動したもんで、残り少ない現役最後の姿を目に焼き付けようと見に出かけたのだった。(考えてみれば、その後5年も現役生活を続けたのに失礼な話だ…しかし、女子バレー選手が36歳まで現役を続けること自体昔じゃ考えられない事だから、Vリーグ通算ブロック決定本数753本で歴代1位の記録保持者である彼女に拍手、拍手
)当時のJTは成績低迷でVリーグから降格していたのだが、現在も全日本で活躍する竹下選手などを補強し昇格を目指していた。
そのチームで菅山選手は169㎝の小柄な体格ながらウイングスパイカーのポジションで活躍し、レセプションの要でもあった。
当時からコアなバレーボールファンの間では、そのルックスも相まって彼女の人気は高かった。
その当時にファンの間で呼ばれていたのが表題にある
「白い妖精」
だった。
東北美人特有の透き通る様な白い肌が、何とも印象深い選手だった。
チーム事情からリベロとしてプレーしていた時期もあったが、この選手は「守って、打って」光る選手だと思う。
その菅山選手が光り輝いたのは相次ぐウイングスパイカーの故障で出番がまわって来た2005年のワールドグランプリ。
普通「かわいい」「美しい」選手は、男性が見る場合と女性が見る場合とでは違ってくるように思うのだが、この選手は性別関係なく文句なしに「美しい」と呼ばれる選手だった。これは本人がそういう事を殆ど気にしなかったという点も大きいのかもしれない。
当時阪神(現オリックス)の濱中選手との「交際報道」なんてのもあったが、現在の女子バレー人気を支えた功労者の一人だ。
気になるのは「今後の針路」
移籍が活発に行われていない女子バレー界にあって、最近前所属チームを「引退」(「勇退」と発表される)した選手が、別のチームで「現役復帰」する機会が増えている。
女子選手のプレー年数が延びたのはとても喜ばしいことなのだが、スムーズに「現役復帰」ができず、ブランクで思う様にプレーできない事があったり、「移籍」のワリをくって若手が伸び悩んだりというケースがまま見られるのが非常に残念だ。実際のところ移籍のルールをもっと緩和して、「引退」なのか「移籍」なのかはっきりさせて欲しいよ!
菅山選手、お疲れ様でした。
もし現役復帰するならもう一度アタッカーをやって欲しい、そんな気がする。
謎の高額バイト!?
月末は当月の集計やら実績のチェックやら翌月の準備やらと何かと忙しい。
白うさぎももちろん残業だが、昨日は姐さんとKちゃんにも残業を頼んでフル回転
大忙しの中、休憩timeに姐さんが、看護学生時代に解剖の実習に立ち会った話をした。
ホルマリンの匂いが白衣についてなかなかとれなかったという話だった。
「ホルマリン」と言えば、高額バイトの象徴とも言える「遺体のホルマリン漬けのバイト」の話を思い出した。
びっくりしたのは、医療現場の経験の長い姐さんがこの話を知らなかった事だ。
中学校時代に先生が、授業中に話が脱線して「学生時代にやったバイトの話」をしてくれたのだが、
「ビル清掃」のバイトでは、
「全く、色んなものが落ちてるんだわ~。一万円札が落ちていた事もあったな~。」(そのお金を交番に届けたどうかは不明
)
「女の人のパンティーが落ちていた時には、“何でこんな物が落ちてるんだろ~?”と思った。」(そのブツをどうしたか?は不明
)
というハナシ。
「ビルの夜警」のバイトでは、
「ビルの隣にな、墓地があったんだわ~。それで懐中電灯片手に廊下を歩いていると、向こう側から真っ赤な火の玉が飛んできて、頭の上を“スーッ”と抜けて行ったんやわ~。」
というハナシ。
様々なバイトをやったが、その中の極め付けの高額バイトが「遺体のホルマリン漬け」のバイトだったという。「一晩で一万円もらえた」そうだ。
ホルマリンのプールに、医学生の解剖実習用の検体が保存されていて、遺体が浮きあがる度に、長い棒でつついて沈めるというもの。ホルマリンへの影響を避けるためか、部屋は暗室で赤いランプだけが灯っているそうだ。「遺体が動き出すような気がして怖かった」そうだが、なぜか一人で受け持つらしい…。
「このバイトをやったら、しばらく味噌汁を食えなかった。」と先生は話していた。
あれから25年以上経ったけど、この話、現在では実在しない「都市伝説」と化している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、以下のような記述がある。
「大学の医学部や歯学部では解剖実習用の遺体をホルマリンのプールにつけている、その遺体を洗ったり、浮いてくると棒で突いて沈めるというようなアルバイトがある」などという噂がある。しかしそのような事実はなく、いわゆる都市伝説の1つである。
実際には、「死体解剖保存法」や「医学及び歯学の教育のための献体に関する法律」などにより、解剖用遺体の取り扱いには厳しい制限が設けられている。また、遺体解剖実習に関して厳密に言うならば、医学部生や歯学部生でも監督無しに取り扱うことは違法であり、有資格者である解剖学の教授など専門知識を有する教員の監督管理の下でのみ許されるのである。
つまり、単なるアルバイトが遺体に触れたり遺体をホルマリンプールにつけたりするなどということは違法であり、施設を含めて厳重に処罰されるので現実にはありえないのである。
「死体洗いのアルバイト」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という事は、あの時先生はみんなに「ジョーク」として話したのかな?
それにしては細部まですごくリアルで、実体験が伴っていたように感じたが…。
白うさぎももちろん残業だが、昨日は姐さんとKちゃんにも残業を頼んでフル回転

大忙しの中、休憩timeに姐さんが、看護学生時代に解剖の実習に立ち会った話をした。
ホルマリンの匂いが白衣についてなかなかとれなかったという話だった。
「ホルマリン」と言えば、高額バイトの象徴とも言える「遺体のホルマリン漬けのバイト」の話を思い出した。
びっくりしたのは、医療現場の経験の長い姐さんがこの話を知らなかった事だ。
中学校時代に先生が、授業中に話が脱線して「学生時代にやったバイトの話」をしてくれたのだが、
「ビル清掃」のバイトでは、
「全く、色んなものが落ちてるんだわ~。一万円札が落ちていた事もあったな~。」(そのお金を交番に届けたどうかは不明
)「女の人のパンティーが落ちていた時には、“何でこんな物が落ちてるんだろ~?”と思った。」(そのブツをどうしたか?は不明
)というハナシ。
「ビルの夜警」のバイトでは、
「ビルの隣にな、墓地があったんだわ~。それで懐中電灯片手に廊下を歩いていると、向こう側から真っ赤な火の玉が飛んできて、頭の上を“スーッ”と抜けて行ったんやわ~。」
というハナシ。
様々なバイトをやったが、その中の極め付けの高額バイトが「遺体のホルマリン漬け」のバイトだったという。「一晩で一万円もらえた」そうだ。
ホルマリンのプールに、医学生の解剖実習用の検体が保存されていて、遺体が浮きあがる度に、長い棒でつついて沈めるというもの。ホルマリンへの影響を避けるためか、部屋は暗室で赤いランプだけが灯っているそうだ。「遺体が動き出すような気がして怖かった」そうだが、なぜか一人で受け持つらしい…。
「このバイトをやったら、しばらく味噌汁を食えなかった。」と先生は話していた。
あれから25年以上経ったけど、この話、現在では実在しない「都市伝説」と化している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、以下のような記述がある。
「大学の医学部や歯学部では解剖実習用の遺体をホルマリンのプールにつけている、その遺体を洗ったり、浮いてくると棒で突いて沈めるというようなアルバイトがある」などという噂がある。しかしそのような事実はなく、いわゆる都市伝説の1つである。
実際には、「死体解剖保存法」や「医学及び歯学の教育のための献体に関する法律」などにより、解剖用遺体の取り扱いには厳しい制限が設けられている。また、遺体解剖実習に関して厳密に言うならば、医学部生や歯学部生でも監督無しに取り扱うことは違法であり、有資格者である解剖学の教授など専門知識を有する教員の監督管理の下でのみ許されるのである。
つまり、単なるアルバイトが遺体に触れたり遺体をホルマリンプールにつけたりするなどということは違法であり、施設を含めて厳重に処罰されるので現実にはありえないのである。
「死体洗いのアルバイト」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という事は、あの時先生はみんなに「ジョーク」として話したのかな?
それにしては細部まですごくリアルで、実体験が伴っていたように感じたが…。
草津で研修!
今日は午後から草津の「クサツエストピアホテル」にて「滋賀県介護サービス事業者協議会」の総会と講演会が行われ、参加した。
講演会の講師として呼ばれていたのは、
「加賀屋感動ストアーマネージメント」代表取締役の加賀屋克美氏である。(加賀屋氏のプロフィールはこちら⇒「講演依頼.com」より)
この加賀屋氏は、東京ディズニーランドやアメリカのディズニーワールド、ディズニーストア等で働いた経験を活かして、「感動のサービス」「期待を超越したサービス」とはいかなる使命をもって、いかに提供するかを講演されている方だ。
同じようにディズニーランドのOBで、「感動のサービス」をキーワードに講演活動をされている香取貴信氏(現「香取感動マネジメント」 代表取締役)の友人で、氏の著書の中で「夢を叶えたディズニーおたく」として紹介されている御仁だ。
以前、定期的に行われている当社の「サービス向上委員会」にてこの香取氏の講演を聞いたのだが、ヤンキーから彼女に「ええ格好」見せようとディズニーランドで働き出し、失敗を繰り返しながらも、ディズニー流の「感動のサービス」「おもてなし」を学んでいく過程を、笑いあり涙ありで面白おかしく語っていただいた。
氏の著書の通り『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』を学んだ訳だが、白うさぎも何度か行った事があるディズニーランドのリピーター率が98%に上るのはなぜなのか?
ディズニーランドでのゲスト(来場者を「大切なお客様」という意味でこう呼んでいる)へのサービスは、ここまで徹底しているのか、と感心の連続であった。
分野は違っても、同じサービス業として大いに参考になったのであった。
この研修の時にも本日の講師である加賀屋氏が出てきて、急流すべりのアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」を工事開始から完成まで、毎日の様に通ってビデオ撮影を続け自作の「メイキング・ビデオ」を作ってしまうわ、実物を忠実に再現した模型を作製してしまうわ、「おたく」パワー大爆発といったところで、しかも自分の夢(アメリカのディズニーランドで働く)を実現する為に、ありとあらゆる手段を駆使しながら実現してしまうという「スゴイ人」と紹介された。
本日、その「おたく」加賀屋氏の講演が聞けるとあって、氏がどんな格好でやって来るのか?ちょっと興味があった。
なんせ、香取氏の講演で「全身ミッキーでキメたディズニーおたく」と紹介されていただけに、全身にミッキーマウスがプリントされた衣装で現れるのでは
とドキドキしていた。
結果は…?
普通の格好でした(なぜかがっかり…)
講演は…?
話の内容としては、香取氏の講演と同様、ディズニーランドでは、いかにゲストに感動して帰っていただくか、ディズニー流の「思いやりのサービス」を叩き込まれた一人一人のキャストが使命感をもって取り組んでいる事が語られた。
すごいのは、マニュアル通りでない、臨機応変のサービスをバイトのキャストまでもが実行できるスタッフ教育の素晴らしさだろう。
「おたく」のイメージとは全く違う、至極まっとうな講演だった。(ちょっと失礼ですな…)
しかし、「やる前からなぜあきらめるのか?」「なぜ1度の失敗であきらめるのか?」とディズニーランドでも、日々目の肥えたゲストにも「期待を超越したサービス」を味わってもらえるよう、日々失敗も重ねながら飽くなき挑戦をしているという話を聞き、加賀屋氏のバイタリティーの源はまさにディズニーで培われ、醸成されたものだと深く感じ入った次第であった。
『おたっしゃ倶楽部』でも利用者さんに喜んでもらえるよう、頑張るぞ~

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった
〈外伝〉社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
こう書房 1,260円
講演会の講師として呼ばれていたのは、
「加賀屋感動ストアーマネージメント」代表取締役の加賀屋克美氏である。(加賀屋氏のプロフィールはこちら⇒「講演依頼.com」より)
この加賀屋氏は、東京ディズニーランドやアメリカのディズニーワールド、ディズニーストア等で働いた経験を活かして、「感動のサービス」「期待を超越したサービス」とはいかなる使命をもって、いかに提供するかを講演されている方だ。
同じようにディズニーランドのOBで、「感動のサービス」をキーワードに講演活動をされている香取貴信氏(現「香取感動マネジメント」 代表取締役)の友人で、氏の著書の中で「夢を叶えたディズニーおたく」として紹介されている御仁だ。
以前、定期的に行われている当社の「サービス向上委員会」にてこの香取氏の講演を聞いたのだが、ヤンキーから彼女に「ええ格好」見せようとディズニーランドで働き出し、失敗を繰り返しながらも、ディズニー流の「感動のサービス」「おもてなし」を学んでいく過程を、笑いあり涙ありで面白おかしく語っていただいた。
氏の著書の通り『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』を学んだ訳だが、白うさぎも何度か行った事があるディズニーランドのリピーター率が98%に上るのはなぜなのか?
ディズニーランドでのゲスト(来場者を「大切なお客様」という意味でこう呼んでいる)へのサービスは、ここまで徹底しているのか、と感心の連続であった。
分野は違っても、同じサービス業として大いに参考になったのであった。
この研修の時にも本日の講師である加賀屋氏が出てきて、急流すべりのアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」を工事開始から完成まで、毎日の様に通ってビデオ撮影を続け自作の「メイキング・ビデオ」を作ってしまうわ、実物を忠実に再現した模型を作製してしまうわ、「おたく」パワー大爆発といったところで、しかも自分の夢(アメリカのディズニーランドで働く)を実現する為に、ありとあらゆる手段を駆使しながら実現してしまうという「スゴイ人」と紹介された。
本日、その「おたく」加賀屋氏の講演が聞けるとあって、氏がどんな格好でやって来るのか?ちょっと興味があった。
なんせ、香取氏の講演で「全身ミッキーでキメたディズニーおたく」と紹介されていただけに、全身にミッキーマウスがプリントされた衣装で現れるのでは
とドキドキしていた。結果は…?
普通の格好でした(なぜかがっかり…)
講演は…?
話の内容としては、香取氏の講演と同様、ディズニーランドでは、いかにゲストに感動して帰っていただくか、ディズニー流の「思いやりのサービス」を叩き込まれた一人一人のキャストが使命感をもって取り組んでいる事が語られた。
すごいのは、マニュアル通りでない、臨機応変のサービスをバイトのキャストまでもが実行できるスタッフ教育の素晴らしさだろう。
「おたく」のイメージとは全く違う、至極まっとうな講演だった。(ちょっと失礼ですな…)
しかし、「やる前からなぜあきらめるのか?」「なぜ1度の失敗であきらめるのか?」とディズニーランドでも、日々目の肥えたゲストにも「期待を超越したサービス」を味わってもらえるよう、日々失敗も重ねながら飽くなき挑戦をしているという話を聞き、加賀屋氏のバイタリティーの源はまさにディズニーで培われ、醸成されたものだと深く感じ入った次第であった。
『おたっしゃ倶楽部』でも利用者さんに喜んでもらえるよう、頑張るぞ~


働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった
〈外伝〉社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
こう書房 1,260円
白うさぎ的には朝青龍が悪いと思うが…
チビうさ2号はなぜか相撲が大好き。
NHKのニュースで「今日の取り組み」なんかが流れると、「あっ
おすもう
」と目を輝かせながら「じーっ」と見てる。
そのうち「1号ちゃん、おすもうしよ
」とお兄ちゃんに飛びかかっては投げ飛ばされている
取り組み(?)前に、まわしをボンボンたたいたり、塩をまく動作をしたり、ホントよく観察しているなあ~と感心する。
そんなにTV
も見ていないハズなんだが…。
しかし、よくも飽きずにやってるなあ~と感心する反面、今までチビうさ2号が勝った場面を見た事がない。
たまに柱に頭をぶつけて泣かされたりもしているが、「すもうブーム」はまだまだ続きそうだ。
そんなチビうさ達に冷や水を浴びせるような事態が昨日起こった。
「あわや乱闘…朝青龍と白鵬にらみ合い」(スポーツナビ)
朝青龍「勢い余って」やってしまった様にも見えるが、白鵬が手をついてからワンテンポ遅れて「ダメ」を押した様にも見えた。
勝負がついた後になぜあんなことをする必要があったんだ?と後味の悪さが残ったし、白鵬が怒るのもよく理解できる。
しかし、新聞を見てると
>朝青龍の行為が、流れの中で白鵬を押さえつけただけと見た北の湖理事長(元横綱北の湖)は「朝青龍は何で?と思ったのでは」と、白鵬の報復に疑問を投げ掛けた。
ということが書いてあり、「?」である。
横綱としてああゆう行為がどうなのか?という視点で見たら、白鵬だけを責めるのはおかしいと思う。
両横綱ともふがいない成績に終わって、それまでの遺恨からもかなりナーバスになっていたのだろうが、もっと横綱らしくでーんと構えていて欲しいものだ。
NHKのニュースで「今日の取り組み」なんかが流れると、「あっ
おすもう
」と目を輝かせながら「じーっ」と見てる。そのうち「1号ちゃん、おすもうしよ
」とお兄ちゃんに飛びかかっては投げ飛ばされている
取り組み(?)前に、まわしをボンボンたたいたり、塩をまく動作をしたり、ホントよく観察しているなあ~と感心する。
そんなにTV
も見ていないハズなんだが…。しかし、よくも飽きずにやってるなあ~と感心する反面、今までチビうさ2号が勝った場面を見た事がない。
たまに柱に頭をぶつけて泣かされたりもしているが、「すもうブーム」はまだまだ続きそうだ。
そんなチビうさ達に冷や水を浴びせるような事態が昨日起こった。
「あわや乱闘…朝青龍と白鵬にらみ合い」(スポーツナビ)
朝青龍「勢い余って」やってしまった様にも見えるが、白鵬が手をついてからワンテンポ遅れて「ダメ」を押した様にも見えた。
勝負がついた後になぜあんなことをする必要があったんだ?と後味の悪さが残ったし、白鵬が怒るのもよく理解できる。
しかし、新聞を見てると
>朝青龍の行為が、流れの中で白鵬を押さえつけただけと見た北の湖理事長(元横綱北の湖)は「朝青龍は何で?と思ったのでは」と、白鵬の報復に疑問を投げ掛けた。
ということが書いてあり、「?」である。
横綱としてああゆう行為がどうなのか?という視点で見たら、白鵬だけを責めるのはおかしいと思う。
両横綱ともふがいない成績に終わって、それまでの遺恨からもかなりナーバスになっていたのだろうが、もっと横綱らしくでーんと構えていて欲しいものだ。
元気があればなんでもできる!
おたっしゃ倶楽部が開所して半年余り、この地域でもめずらしい、運動を主体としたデイサービスであったが、その取り組みが徐々に効果を発揮しだしている。
介護保険のサービスを受けるには、「要介護認定」というものを受けて、「要支援」もしくは「要介護」の区分に認定される必要がある。
要介護状態の区分は、状態の軽い順に、要支援1→要支援2→要介護1→→要介護2→要介護3→要介護4→要介護5となっている。
認定の有効期間は、半年から1年(まれに2年)である。
おたっしゃ倶楽部を利用中に認定の更新を迎えた人は約20名ほどあり、このうち要介護状態が改善した人が10名程。状態がそのまま維持できている方が5名程度あった。
加齢とともに筋力や体力は徐々に低下していくものであるから、状態を維持できている事がまず第一の目標で、あわよくば改善をねらうというのがセオリーだ。それからいくとおたっしゃ倶楽部での取り組みは成功だったといえる。
以前は個別メニューもマット運動をされる方が多かったのだが、最近は平行棒を使って立って運動する方が増えてきた。
安全な立ち上がり・座り方の練習や筋力アップ・バランス訓練なども行っている平行棒は1台しかなく、急遽安い平行棒を楽天市場で購入したくらいだ。
あと他のデイサービスとの違いでいえば、男性の利用者が多いという事だ。男女比はほぼ半々で曜日によっては男性が多い曜日もある。普通のデイサービスでは女性が圧倒的に多く7~9割を占めている事を考えれば、この数字も他よりも突出している。
やはり運動を主体にして他のデイサービスとの差別化を図った結果、普通はデイサービスというものに行きたがらない男性に対して、「そういう内容なら行ってもいいかな」と思っていただけるような状況になっている。
ウチの仕事の醍醐味は、こちらから働きかけた事に対して利用者さんに「変化」が見える事だ。
その「変化」の内容がバラエティーに富んでいればいるほど、こちらの喜びも大きい。
とても「やりがい」を感じるし、このデイサービスを立ち上げて良かったと思う。
元気があればなんでもできる!
1、2、3、ダァー!!
介護保険のサービスを受けるには、「要介護認定」というものを受けて、「要支援」もしくは「要介護」の区分に認定される必要がある。
要介護状態の区分は、状態の軽い順に、要支援1→要支援2→要介護1→→要介護2→要介護3→要介護4→要介護5となっている。
認定の有効期間は、半年から1年(まれに2年)である。
おたっしゃ倶楽部を利用中に認定の更新を迎えた人は約20名ほどあり、このうち要介護状態が改善した人が10名程。状態がそのまま維持できている方が5名程度あった。
加齢とともに筋力や体力は徐々に低下していくものであるから、状態を維持できている事がまず第一の目標で、あわよくば改善をねらうというのがセオリーだ。それからいくとおたっしゃ倶楽部での取り組みは成功だったといえる。
以前は個別メニューもマット運動をされる方が多かったのだが、最近は平行棒を使って立って運動する方が増えてきた。
安全な立ち上がり・座り方の練習や筋力アップ・バランス訓練なども行っている平行棒は1台しかなく、急遽安い平行棒を楽天市場で購入したくらいだ。
あと他のデイサービスとの違いでいえば、男性の利用者が多いという事だ。男女比はほぼ半々で曜日によっては男性が多い曜日もある。普通のデイサービスでは女性が圧倒的に多く7~9割を占めている事を考えれば、この数字も他よりも突出している。
やはり運動を主体にして他のデイサービスとの差別化を図った結果、普通はデイサービスというものに行きたがらない男性に対して、「そういう内容なら行ってもいいかな」と思っていただけるような状況になっている。
ウチの仕事の醍醐味は、こちらから働きかけた事に対して利用者さんに「変化」が見える事だ。
その「変化」の内容がバラエティーに富んでいればいるほど、こちらの喜びも大きい。
とても「やりがい」を感じるし、このデイサービスを立ち上げて良かったと思う。
元気があればなんでもできる!
1、2、3、ダァー!!
みんなジャイアンツを愛していた
なんか海老沢泰久の本のタイトルみたいだが…。
白うさぎは「ジャイアンツファン」だ。
確かに白うさぎの田舎じゃTVのナイター中継は巨人戦ばかりだった。
TVじゃ「巨人の星」が流れ(再放送)、白うさぎの同級生もみんな「YG」の帽子被ってたよ。
でも一番大きかったのは「王貞治選手」だよな。なんてったって子供達のヒーローだったもん!
ハンク・アーロンを抜く、756号ホームランもリアルタイムに見ていた世代だし、あの一本足打法にはシビレたよ~。
長嶋さん?
白うさぎにとって長嶋茂雄サンは背番号90の「青年監督・長嶋茂雄」だったなあ。選手時代には格別な思い出はナイっす。
白うさぎは「負けず嫌い」だから強いチームにあこがれた。
ジャイアンツが負けたら機嫌の悪くなる人っているじゃない?白うさぎが大学時代に生活していた寮の寮長も熱狂的なジャイアンツファンで、試合に負けた日にゃあ滅茶苦茶機嫌悪かったじょ。白うさぎも些細なことでシバかれたもんね。
白うさぎは機嫌は悪くならないけど、クヨクヨする質だったな。
「あのヒットはファールだったんじゃないか?」「あの判定はおかしいよ~」とか…。さすがにラジオを壊したりはしなかったけどな。(友達には本当に壊したヤツがいる。)
ナイター中継が始まった時に既にリードされたたとするじゃん、ムカついてすぐにTV消すだろ。でも少し時間が経ったらまたTV点けたりして…「もしかしたら逆転してるかも…」と淡い期待を持ちながら点けたり消したり…。TV中継が終わってもラジオをずーっと聴いてたしなあ。まぁジャイアンツってチームは典型的な先行逃げ切り型のチームだったから、逆転劇ってそう期待できなかったんだけどね。
一番必死で応援してた頃は、先発ピッチャーが先発完投してた「斎藤・桑田・槇原」の三本柱が活躍してた頃。
抑えの「角・鹿取」コンビがいた頃も好きだったなぁ。
バッターで好きだったのは、「打撃職人」篠塚、「満塁男」駒田とか、そしてクロマティかな。(あの打撃スタイルを真似した人も多いのでは…)
最近ではやはりゴジラ「松井」でしょ!
初観戦した東京ドームでの試合で、見事ホームランかっ飛ばしてくれた時にゃ、大興奮でメガホン叩きまくって壊したくらいだもん!
しかし…今のジャイアンツは嫌いだ。
他球団からの移籍組ばかりで、チームのバランスも悪く、無様な試合を繰り返してる。
昔のジャイアンツのゲームはもっと締ってたよ。
今のジャイアンツの試合見てたら、最終回ツーアウトで5点差くらいついていないと勝てる気がしない。いつも心臓に悪いゲームばかり。ピッチャーのレベルが本当に落ちたよな~。
最近はTV放送もめっきり減ったし、ほとんど試合を見なくなったね。だから精神的には安定してるけど(笑)
ぼちぼちジャイアンツファンを「休業」しようと思っている今日この頃である。
海老沢泰久の本
タイトルのもとになった「みんなジャイアンツを愛していた」「監督」の他にも次のような名著があるよ。

白うさぎは「ジャイアンツファン」だ。
確かに白うさぎの田舎じゃTVのナイター中継は巨人戦ばかりだった。
TVじゃ「巨人の星」が流れ(再放送)、白うさぎの同級生もみんな「YG」の帽子被ってたよ。
でも一番大きかったのは「王貞治選手」だよな。なんてったって子供達のヒーローだったもん!
ハンク・アーロンを抜く、756号ホームランもリアルタイムに見ていた世代だし、あの一本足打法にはシビレたよ~。
長嶋さん?
白うさぎにとって長嶋茂雄サンは背番号90の「青年監督・長嶋茂雄」だったなあ。選手時代には格別な思い出はナイっす。
白うさぎは「負けず嫌い」だから強いチームにあこがれた。
ジャイアンツが負けたら機嫌の悪くなる人っているじゃない?白うさぎが大学時代に生活していた寮の寮長も熱狂的なジャイアンツファンで、試合に負けた日にゃあ滅茶苦茶機嫌悪かったじょ。白うさぎも些細なことでシバかれたもんね。
白うさぎは機嫌は悪くならないけど、クヨクヨする質だったな。
「あのヒットはファールだったんじゃないか?」「あの判定はおかしいよ~」とか…。さすがにラジオを壊したりはしなかったけどな。(友達には本当に壊したヤツがいる。)
ナイター中継が始まった時に既にリードされたたとするじゃん、ムカついてすぐにTV消すだろ。でも少し時間が経ったらまたTV点けたりして…「もしかしたら逆転してるかも…」と淡い期待を持ちながら点けたり消したり…。TV中継が終わってもラジオをずーっと聴いてたしなあ。まぁジャイアンツってチームは典型的な先行逃げ切り型のチームだったから、逆転劇ってそう期待できなかったんだけどね。
一番必死で応援してた頃は、先発ピッチャーが先発完投してた「斎藤・桑田・槇原」の三本柱が活躍してた頃。
抑えの「角・鹿取」コンビがいた頃も好きだったなぁ。
バッターで好きだったのは、「打撃職人」篠塚、「満塁男」駒田とか、そしてクロマティかな。(あの打撃スタイルを真似した人も多いのでは…)
最近ではやはりゴジラ「松井」でしょ!
初観戦した東京ドームでの試合で、見事ホームランかっ飛ばしてくれた時にゃ、大興奮でメガホン叩きまくって壊したくらいだもん!
しかし…今のジャイアンツは嫌いだ。
他球団からの移籍組ばかりで、チームのバランスも悪く、無様な試合を繰り返してる。
昔のジャイアンツのゲームはもっと締ってたよ。
今のジャイアンツの試合見てたら、最終回ツーアウトで5点差くらいついていないと勝てる気がしない。いつも心臓に悪いゲームばかり。ピッチャーのレベルが本当に落ちたよな~。
最近はTV放送もめっきり減ったし、ほとんど試合を見なくなったね。だから精神的には安定してるけど(笑)
ぼちぼちジャイアンツファンを「休業」しようと思っている今日この頃である。
海老沢泰久の本
タイトルのもとになった「みんなジャイアンツを愛していた」「監督」の他にも次のような名著があるよ。


